October 14, 2019

お見舞いと買い物

スカーレットを見るために8:00に起きる。朝食。昨夜寝る前に、あんたたちおかしいよ! と妻から散々言われる。wakaさんに見舞いに行くとかあなたから言い出さないし、その件について妹たちと連絡し合わないのはどうみてもおかしいというのだ。この件についてyurimuがLINEしてくるのは決まって私だし…、どうにも合点がいかないという。いや、おかしくないよ、兄弟どうしそういうことはあうんなんだよ、と反論のような言い訳のようなことを言ったが、当然納得されるわけはない。というようなことを20分ぐらい言い合って床についた。しかし、朝目覚めれば、そんなことあったなあ程度。これがいけないのか。普段と変わりなく、朝がすぎていく。休日のルーティン。fuliくんとりつがおりてくる。お昼は、ピザを食べようと。yaokoで買ったらしい冷蔵物。マルゲリータとシーフード&しらすのトッピング。バルミューダで焼いたのがよかった。宅配ピザと遜色ない焼き上がり。じつは、1枚300円を切っている。食べ物にまつわるサプライズが続くが、その最新版。そのあとなつも一緒にお見舞い。再び、個室へ。担当医の話では、もう転院はないとのこと。移動のリスクを考えたうえでの結論。本人との面会。今日は、酸素マスクをつけている。話はできるけど話しにくそうだし、聞く側は何を話しているかほとんど聞き取れない。yurimに通訳してもらう。なつとえりとのぶの女性陣が並ぶとすごく似ているといって笑う。時々痛むらしく、フラッシュを要求する。すぐに看護師さんがきて打つ。みるみるうちに白目になって睡眠状態。モルヒネの力はすごい。そのごまた目をさまし、まるでタイムマシンに乗っているみたいという。時間が飛ぶらしく、前後の関係がわからなくなり、たった今言ったことも忘れてしまうという。yurimがじゃ、さっき三人が似ているという話も忘れちゃったでしょ、と言うと、「そんなことはない!」と直ちに否定。そのことでみんな笑ったことが、僕は面白かった。目覚めたかと思うとまたうとうとしたり、その繰り返し。本人も疲れるだろうからと切り上げる。じょばは昨夜はオールナイトで全感覚祭。千葉が颱風で中止になり、急遽渋谷のライブハウス数カ所でオールナイト開催になった。それに行ってきたのだ。投げ銭ライブだし。サーキット型もどんどん新しいタイプが生まれている。かえって、今度はりつとぱぱも加わって、ユニクロへ。シャツと靴下を買う。夕食は、刺身とささみのフライと海藻サラダ&プレモル。

cauliflower at 00:10|PermalinkComments(0) 病気 | ショッピング

October 13, 2019

台風一過の多摩川は濁流と化していた

1回7時に起きるが、また寝て9時起床。二度寝はけっこう不快感が残る。台風一過でいいお天気。少し風がは強いが、昨日ほど蒸し暑くなく、風に当たるのは気持ちがいい。観葉植物を玄関に戻し、自転車も立てて元の位置。もちろんノキアの縛りは解かれる。日曜日のルーティン。昨日レイコップのゴミ捨てはやったけれど、dyson は今日。しっかり清掃をすると12時を超えてしまった。2時前に2階と一緒にふろんてぃあへ。子ども椅子を用意してくれた。お目当のナポリタンとドライカレー。これは、しんぷるだけど美味しい。カフェオレのアイス。りつは、ナポリタンを手づかみで食べる。野生児丸出し。そのあと泉龍寺の横を通り西野川を抜けて多摩川へ。濁流が川幅いっぱいに流れている。それでも河川敷の一部は水も引いて、下流に向かって草が倒れている。大木が五本松に引っかかっている。和泉多摩川からたまりば方面を見ると、えあたまりばに講じている人を多数発見。駅のロマンスカーのグッズショップを除く。りつはジオラマを熱心に見ている。vseのプラレールをりつに買う。

cauliflower at 23:56|PermalinkComments(0) 外食 | 

October 12, 2019

これまで経験したことのない超大型颱風接近中

8時ちょい前に起きて、スカーレット。僕の中では戸田恵梨香といえばスペックだが、スカーレットでようやくそのキャラを払拭できそうだ。朝ドラが終わってから、もっぱらTVは台風情報を繰り返し伝えている。狛江市にも大雨警戒情報が出るが、その後多摩地区に大雨特別警報が発令される。また、和泉地区を中心に避難勧告も。15時過ぎくらいから、多摩川の兵庫島を中心に二子玉川の河川敷の映像が流れるが、すでに完全に水没している。背の高い樹木が数本水面から顔を出す程度。かつて大駱駝艦が兵庫島で舞踏公演を予定していたが、舞台やトラックもろとも川の藻屑と化したが、今回の台風19号をそれを遥かに凌ぐもの。今後さらに被害が拡大する恐れがある。自転車を上に上げて、倒すしておく。妻がゴミ箱とか鉢植えとか地上に置かれているものは、みんな避難させる。ノキアがしばられている。お昼は、白飯を海苔でいただく。あとインスタント味噌汁と妻が玉子焼きをつくる。とにかく白い炊きたてご飯の美味しいこと。そのあとも、ずっと台風情報。家の中にいる限り、風の音もそんなにしないし、ただ、玄関の小さいのぞき窓に雨が打ち付ける。東風はめずらしい。たまりばも中止。明日の千秋楽は、やるようだが、今日は中止。

cauliflower at 18:03|PermalinkComments(0) 天候不順 | グルメ

October 11, 2019

背景が描かれている図鑑

TMの執筆者は提案したものの連絡先がわからない。教職員であってもwebサイトに自身のメアドを公開している人もいれば、後悔していない人もいて、その比率は半々ぐらい。たとえ公開派であっても、すぐに返信してくれるとは限らない。ということだから、企画が通って万々歳というわけにはいかないのだ。それで、著作を出版している版元に尋ねることになるのだが、これがなかなか敷居が高い。個人情報保護を理由に、すぐには教えてくれない。最近は、執筆依頼書を版元におくって、版元から「こんな依頼がきてますが、いかがいたしましょうか」と本人に打診し、直接本人が返事をよこす場合がふえてきた。その場合は、当然のことながら、fixした企画書を用意する必要がある。少なくとも、間に立ってくれる版元の機嫌を損ねてはいけないので、文体もスクエアにならざるを得ない。この気配りがけっこうメンドーなのだ。結局今日は、依頼できずに終了。ランチは、ステーキのmatsu、初めてだ。ここの肉は、ミスジステーキ肉。肩甲骨付近の肉で、柔らかく、濃厚な割に脂身が少ない。1000円ステーキのウリは200g。だが、ちょっと安すぎると思い100gにする。ソースが3種類プラス紅塩&胡椒。それに薬味が4種類。それを自由に組み合わせてかける。それにサラダバーとスープがつく。ただしライスは別料金。で感想だが、確かにな柔らかくて、分厚く見えるようにカッティングしてあるのでボリューム感もある。個人的には、この値段ならgoodだ。事務所に戻るとすごく眠くなる。今日は誰もいないのでソファで寝る。座った途端に落ちて、気がつくと30分近く経っていた。メールなどしていたら出る時間に。ところが、下北沢駅で何を思ったか小田急の新宿行きに乗ってしまった。ほんとうは、井の頭線だ渋谷だったのに。目黒へ行くのにわざわざ遠回りしてしまった。目黒美術館で「SAITO meo and the Temple of fulora」の内覧会。入り口入るとすぐに炬燵に乗った絵の具と自分の作品。その周囲には、ハンガーにかかったたくさんの服。日本花色考の図案と読解を見て、第1章花の迷宮から順を追って暗虹街道までを見る。途中にフローラの神殿。約10年前ギャラリーで初めて見た時、極度に文学寄りの作品だなという印象をもったけれど、今回改めて見なおすと、テーマ性よりも、画力そのものが放つ図像それ自体に感情が揺さぶられた感じ。構成力が卓抜しているのは見ての通り。しかしやはりこの紅色か。ちょうどさゆみが卒業で、紅色を見る機会が増えたが、さらに輪をかける。紅づくしだ。ソーントンがまた素晴らしい。1点1点にすべて背景が描かれている。さながら諸国曼荼羅の様相を呈している。エキゾチックで神秘的。花は花で、エロスが滲み出ている。しかしこんなにエロかったとは。このエロティシズムはmeoさんの作品を抜いている。アンのtakasunaさんに挨拶。彼女とはじつに5年ぶりぐらいだ。会場のスライドショーは、meoさんの旅の記録だが、イメーゾソースとなって、作品に反映されていることを教えてもらった。視覚情報は脳内で再構成されるわけだが、それが見えているということであるとすれば、meoさんの作品はすべからく彼女の見ている世界そのものなのだ。

cauliflower at 17:28|PermalinkComments(0) アート | 外食

October 10, 2019

地元のインフォーマントはじつは自分だったというオチ

朝起きて外に出ると少しひやっとした。長袖とズボンでもいいような気候だ。午前中、周辺の資料を読む。12時にkomaecafe。すでにおすぎもaraiくんもきている。2階からオーナーさんがおりてくる。取材の前に、外観の撮影をすませる。オーナーさんは、yokohama出身。ただ奥方がkomaeのひとらしい。僕が昭和38年生まれで、地元komaeに暮らして半世紀になると伝える。ここはもともとラーメン屋で、カフェをはじめてからすでに4年になったそうだ。fudosan屋がカフェを併設しているというのは嫌でカフェにたまたまfudosan屋が併設されている、という感じがよくて、あくまでもカフェがメイン。料理も季節ごとに変えたり、新鮮野菜や素材にはこだわったりと、食には力を入れている。じっさいグリーンカレーをいただいたが美味しかった。それよりも嬉しかったのは、コーヒーはhoriguchiさんとのコラボでここだけのオリジナルブレンドとのこと。フツーランチでコーヒーは頼まないけれど、今日は迷わずコーヒーにした。昨今komaeが注目されているのは、たとえばkaldiに象徴されるように、新しいショップが次々に出店しているからだ。もっと行政に頑張ってもらいたいと。2階も撮影したが、なによりトイレが異常に広いこと。なんとオムツ替えのできるコーナーがトイレについていること。いつも、ママチャリやベビーカーが多数とめてある。ママ友の心を鷲掴みにして、これからもっと人気の出そうな店だ。取材撮影終了後、senryujiさんやメビウスやバスロータリーなどを撮影しhoriguchiでスタウトを注文する。先にカフェの席を取ってから、araiくんがパンを買いに列に並ぶが、まずをパンを購入し、そのあとカフェの席をとるのがここのルールとのこと。帰宅後、今度は自転車で再びhoriguchiへ。今度は、ちゃんとカードをもってコーヒーを買う。りつと少し遊び、妻とりつを風呂に入れる。夕餉は、アジフライと一口カツなど。りつは味噌汁のねぎを好んで食べる。トレーシーの自伝がようやく届く早く読みきりたい。妻にゲースロの最終章のボックスセットを予約する。

cauliflower at 23:29|PermalinkComments(0) 書籍 | インタビュー

October 09, 2019

印刷所の人が誤字を発見してくれた。

11時30分にイッシー来社。色校の戻し。その前にコーヒーを淹れる。色校は、昨夜切ったやつに朱をまとめたが、それをみながら切ってないやつに転記したのは、昨夜、退社する前のこと。今日は、イッシー立会のものと確認していく。すると、転記し忘れた朱字が何箇所かでてきた。これだからおっかないのだ。立ち会ってもらってよかった。ほかにもよかったことが。なんと朱字を入れてくれた。taの朱字は、昨日もらったものだけ。つまり一つだけ、 え〜!?だ。3人でスペインへ。朝一でやっていたポークのソテーが食べたくなったので。正確にはプランシェだけど。オニオンライスもナスのフリットもうまい。事務所に戻って、あとりえばうにお礼のメール。あとは、会場とネタ提供のけんちくたいそうの人。インタビュー依頼をする。文面をつくるのに少し苦労した。個人サイトのコンタクト欄へアクセス。17:30すぎに神宮前。ぴーのさん。まつさんとの話題は孫。やはり20年近く通っているということは、20歳年齢を重ねたということ。あたりまえか。しかし、どうですか2人目は? といわれると、いよいよ隔世の感ありだ。帰宅するとりつは卓上カレンダーとプジョーくんをもってきた。カレンダーをトンネルにして、その中を通って反対側から出るというのをやっていた。fuliくんも帰宅して、2人してはす向かいになって夕餉。妻がりんごをむくと、それを掴んで口に入れて、テーブルの周りを回ってまた口に入れる。なんだかこの絵は、サブカル的えろを匂わせるなと思うのは、僕だけだろうか。本日のcdはがるどー。

cauliflower at 00:14|PermalinkComments(0) ヘアカット | 

October 08, 2019

思いのほか朱字が多かったことにちょっと驚いた

昨日取り込んだデトコペ聴きながら出社。事務所に10:30着。じつは15分の予定だった。メールのやり取りをしているうちに出そびれてしまったのだ。事務所に着いて、早速amazon告知用のテキストを作成。wednesdayに送る。12時にイッシーが色校を持ってくる。すぐにバイク便を手配する。おすぎが来社。校正開始。僕は星人とパスタ屋へ。本日のラグーソースはいつもより美味しように感じたが気のせい? 僕も頭から読み始める。19時までかかる。それから付け合わせ。結局20時終了。案外時間がかかってしまったが、何より朱字が思いの外多かった。今回久しぶりに98ページ。

cauliflower at 20:19|PermalinkComments(0) 原稿整理 | post jazz

20年間進歩なし。神様はきっとそういうだろう。

りつはいつもより早く30分過ぎにfuliくんと保育園へ。入稿データPDF版を印刷する。色校出稿前に、文字修正の確認は済ませておく。それと、書物の入れ替え。matsunagaさんより64号がほしいという読者からの要望について、問い合わせてきた。すぐにお千代さんに確かめてもらう。まだ、5さつほどある。それで、すぐに用意して送る。この号は、risakuさんのサントビクトワールの作品が載った号。あとokazakiさんとかshimojoさんとかインタビュー者みんな大物ばかりの豪華本だ。今、ちらっと読み直したら、今号の登壇者もくわえれば、視覚の百科全書がつくれるかもしれない、と思った。あと悔しいのは、editは、明らかに64号の方がよく書けていたこと。進歩ないなぁ。お昼はkamui。午後から、対談のアポ取り。結構時間がかかってしまった。19:30に帰社。りつは、食事が終わって、ぼくのあとを付いて回る。夕食はロールキャベツとクリームシチュー。ところで、行きも帰りもイヤホンつけっぱなし。音の深みが違う。重低音重視なのがよい。

cauliflower at 00:02|PermalinkComments(0) 思想・哲学 | アポどり

October 06, 2019

なんかしてくれてもいいんじゃないか。

9時前に起床。シスターズは、早くメシくれとうるさい。朝食後、日曜日のルーティン。それと、レイコップとDysonのお掃除。朝、霧雨なので、軒下に干す。お昼はカップ麺、ペヤングという珍しい選択。でも賞味期限切れてんですけどね。りつが時々降りてくる。15時にお見舞い。まず百合ちゃんから注意時効。確認して、病室へ。大部屋には、他に2名、もう1人いたけれど、昨日だかに退院したらしい。容態は変わりない。ただ、痛み止めの他に、睡眠導入剤を定期的に入れているようだ。スラッシュとかいう急激に大量の薬剤を投入できる装置がついている。本来は痛み止めとして使用するが、彼は眠れないので使いたいというと、それはダメ。それでは、麻薬の使用と同じになってしまうからだ。モルヒネだからね。妻が買ってきたゲソをしゃぶる。ずいぶん長い間しゃぶっていたが、「飲み込んじゃった」と苦笑い。ゆりちゃんは、あれだけ吐き出しなと言ったのに、と怒る。僕だって、彼の立場だったら飲み込んじゃうと思う。jobaも交えてたわいもないはなし。2時間弱いたことになる。また来るねと言って退室する。しかし、厳しいと言われてもね。何もしないというのは、いかがなものだろうか。本当にそれでいいのか。妻も怒っているけど、それって医の倫理に反するんじゃないの? と思っちゃう。こっちが、延命を諦めても、医療者としては最善を尽くし、植物状態になっても生かそうとするのではないのか。暗澹たる気持ちになる。帰宅後、jobaはFRFをみたいというので、夕食(クリームシチュー)を食べていくことに。プレモルも一緒に。彼は、昨夜久しぶりに大酒を食らったらしい。知らなかったけれど、今年になってほとんど飲んでいなかったと。コートニーをまた見てしまった。最後のfujitaさんとochiさんの朱字を送る。これで明日の入稿はOK。




cauliflower at 19:11|PermalinkComments(0) 病気 | 

October 05, 2019

運動公園で孫の運動会

7時起床。朝食後、8:30にクルマで2階を運動場へ送っていく。妻は洗濯物を干すのと人数の関係で自転車で会場へ。土曜日は空いていて、技研まですぐに着く。ローソンで下ろして、僕と母は妻に教えてもらった駐車場へ。ここも空いていて楽勝。ところが、買えにここに駐めたというと、「そこは駐めちゃダメだっていったでしょ」と怒られてしまった。この駐車場をスルーしてその次のところに駐めなさい、と指示していたのであった。確かにこっちからだと、会場の広場まで結構歩くことになった。広場は、ちゃんとレーンが引かれていて、あおもんとあかもんのゲートもつくられていた。きららはKITAMIのほかにSOSHIGAYAがあって、運動会は合同開催だった。おそらくSOSHIは大きいのだろう、園児も父兄も会場にあふれていた。すでに、おろしたりつとパパママとパパの父母もきていて、シートに座っていた。りつは、出がけは元気が良かったが、開会の挨拶と最初の競技からすでにママに甘えっぱなし。帽子はかぶせると取るし、靴さえ脱ごうとする。0歳児にできることなどあるのだろうかと思ったが、お遊戯なども披露してくれた。といっても、フラのような腰のひらひらをつけながら、おしりふりふりは封印。ママに抱かれっぱなしだった。パパの出場した親御さんの綱引きは、パパの赤組の負け。閉会前の親子リレーは、それでもなかなかの迫力だった。あと3年もすると、りつもこんな風に走るようになるのか。来年も来ることになるのだろう。パパのじいじとばあばも来るのだろう。今日は、それでも7時半に出たとのこと。幕張から、そんなんできちゃう方が驚きだ。終了後世田谷通り沿いの和食屋に行くも12組待ち。協議の末、ふうふやへ変更。結局こっちも5組待ちだったようだが、われわれが着いた時には、ちょうど席を案内されている時だった。腹を減らしている孫は、大きな声は出していたが、この前ほどではなかった。ぼくは、天丼の小がついたきつねうどんセット。母は御膳で妻は冷たい坦々うどん。妻は坦々うどんでデザートに白玉ぜんざい。白玉二つもらいました。パパの親御さんも来宅。昨日の夜始めたCDの取り込みとiPhoneへの転送。昨夜操作ミスで、取材の音声データを大量に転送してしまったので、その削除をやる。帰宅後娘は体調不良。熱中症の疑い。パパとじいじでりつを風呂に入れる。なぜか泣きっぱなし。りつの夕食は、下でパパがあげる。そのあと、われわれの食事。親子丼とワカメの味噌汁&プレモル。食後、りつとお絵描き遊び。chiakiくんから送ってもらったゲラのチェック。


cauliflower at 23:16|PermalinkComments(0)  | イベント

October 04, 2019

さてんの思い出。

りつを送りいつもの朝の支度。昨夜送ったediが戻ってきた。チェックは3箇所。内心ドキドキしていたが、良かった。ちあきさまからもレイアウトが上がっている。今日は、朝一で沼袋。ところが、駅に着くとまた止まっている。今日は相模大野で人身事故。全線ストップ。すぐに星人に約束の時間に間に合いそうにないとメール。ところが、意外に早く復旧し、大幅に遅れはしたものの、ちゃんと新宿まで動いた。そこで、考えた。西武新宿の駅は、ぺぺの所なのでかなり離れている。ナビによると650mもある。ならば、高田馬場で乗り換えた方が断然早い。ホームとつながっているから。で、はじめて馬場で乗り換えることにした。そうしたら、沼袋に着いたのは約束の時間。改札前で、星人はぼくの前を歩いていたので、たぶん同じ電車。ohmura先生の個人事務所で次号で予定しているディスカッションの打ち合わせ。先生の喫茶店の思い出を聞き、ぼくは学生時代はpoemで、高校時代は純喫茶hanajujiの思い出を話す。先生のかよったるおーは、移転してたことを初めて知った。前は、中庭付きのもっと広い喫茶店だったらしい。京都はshinshindoかinoda。どっちも京都へ行くとよりますけどね。沼袋商店街を取材したのは10年前。まだ、本屋が数件あったと記憶していたが、今は一軒もないそうだ。先生は西武沿線のまちを順繰りに巡っているとのこと。すでに20駅以上だって。まちは刻々と変わっていく。事務所に戻る前にochiyoさんと合流。ナスは撮影中でohshoへ。3人ともあんかけ焼そばと餃子3枚。事務所に出ると、色校があがっていた。一部をaraikuへ送る。今日のミッション、書物をやり始める。もっと早く終わるかと思ったがやはりかかってしまって19:30に帰宅。りつの食欲は相変わらず凄まじい。明日は大事な運動会。腹など壊さないことを祈るばかりだ。

cauliflower at 00:40|PermalinkComments(0) 都市 | 日程調整

October 03, 2019

本当にすごい建築

バイバイを何回やっただろうか。りつは機嫌よく保育園へ。昨日と同じでスケジュールをこなしていく。ediが意外に進んだ。macで今日はマクポ。ベーコンとポーク、それにポテトとコーラ。そのあとも昨日と同じ。乗る電車乗る電車すぐに座席を確保して寝る。京橋のMTKのエントランスには、3人きている。yoshidaと一緒にnagakuraのオフィスへ。todaのmotitaさんのインビュー。ちゃんと話すことを書き出してきたようで、それを見ながら始まる。学生の頃柔道部だったらしく、いかにも体育会系的ノリ。もちろん好感度大です。本人は何度も人望がないといっていたけれど、それは全く逆だろう。上から認められ、部下からも頼りされるタイプ。とにかく、どうせやるなら楽しくやらなきゃ、と社内のイベントを企画から立ち上げて実行する人。にっけんさんとのコラボはそうとう大変だったらしい。何よりもディテールへのこだわりが半端ないのがyanoさんだ。材料も贅を尽くすし、特注やら最初で最後というのばかり。ドイツ製の15mの一枚ガラスも。壊れたら、2度とできないらしい。世界にただ一つで、これからも製造されることはないだろうと。取材の後ポートレイトの撮影で場所を探しながら、そのディテールへの執着の凄まじさを実際の現物を見ながら実感した。終了後、eraiくんに渋谷まで送ってもらう。今回の撮り下ろしは、彼も楽しんでくれたようで、今後、カメラマンとコラボする企画を本気で考えてみようという気になった。事務所に出て、ediのフィニッシュ。とにかく、バッサバッサと削って、新原稿は極力少なく、という方向で進め、なんとか完成。もどらないはずの星人が顔を出す。19:30に、Tとデザイナーに送って退社。夕餉の前と後で、りつと少し遊ぶ。いつのまにか、電車はぶんぶんになっていた。

cauliflower at 00:03|PermalinkComments(0) 原稿書き | 建物

October 02, 2019

楽しみにしていた寿司はLOに間に合わず、ひさしぶり紅さんに

りつを送り朝食。今日の資料を印刷する。何と言っても64枚。予習をして、macでえぐち。小田急も千代田も銀座も寝ながら。12:35にATについてしまった。ほどなくして星人。続いて、おすぎとタカシくん。13時よりインタビュー。ビルの設計は大変だなと思っていたけど、ここは、オフィスと公共施設の複合施設。ホールのような大変さはないけど、用途が違えば、オペレーションも異なる。素人は、コンプレックスにすれば、その多様さが賑わいをつくると単純に思ってしまうが、そんな簡単なものではないようだ。ユーザーがちがえば構成も変わるし、デザインだって変わってくる。複雑にすると大変だけど、ちゃんとやろうとすれば、必然的に複雑さへ向かっていくことになる。ポートレートの撮影で、屋上庭園へ。ここには、真ん中のスペースが庭に開放されていて、面白い空間を作り出している。エレベーター室も壁面を作家に開放して作品を作らせている。屋上の塔やのヘリを歩くことができるようになっていて、ぼくは途中で退散したが、タカシくとおすぎは、空中散歩を楽しんだ。いや苦しんだ(⁈)。となりのtodaの1階で開催中のエキシビションをみる。70年万博でこんのつとむが提案したプレゼン資料が展示されていて面白かった。事務所に戻って塩の請求書を提出。でも、請求漏れがあって再発行に。edの続きをやる。すでに枚数を超えているが終わらない。明日に持ち越し。今日こそ寿司と30分に出たが、45分がLO。仕方なく久しぶりの紅さん。厚揚げとスティックが美味かった。


cauliflower at 23:33|PermalinkComments(0) グルメ | インタビュー

October 01, 2019

登戸で人身事故は珍しくないか

りつはfuliくんと40分くらいに出て行く。信楽がスタート。だいたい主人公の幼少時代は、面白くない。小役がうますぎるから。BDの初期化をやりながらレイコップ。いつもの時間にでるも喜多見で足止め。珍しいことに登戸で人身事故。向ヶ丘遊園-成城学園前間が不通。妻にtelして、クルマで成城学園前まで送ってもらう。事務所について早速資料読み。ガラスの方を読むが、あまり面白くない。mr.hataの情報以上のネタはない。ランチはパスタ。小エビとオイル。午後、ようやく書き始め流。ところが、ほどなくして居眠り。というか唐突に落ちた。これかなり危ないと思う。クルマの運転中だと間違いなく大事故だ。ただその後は、スムーズに筆が進む。結局、半分の5枚ちょい。あとは、ohmori先生の引用が続くので、あと5枚は明日中にいくかも。ほんとは三崎港で寿司のつもりだったが、閉店時間の22:00を回ってしまった。oshoで夕食。10月のキャンペーン、ビール&餃子に心が動かさせられそうになるが、いつものハイボールと餃子、炒飯、ホルモンで〆ることに。


cauliflower at 00:45|PermalinkComments(0) 外食 

September 30, 2019

ご存命なら対談という手もあったかも。

7時に起きてしまう。朝食の後、キッチンマットを燃えるゴミとして出すため切り刻む。コーヒー6袋持って事務所へ。dから支払い書。満額にはならなかったが、ゲラ校正やそのための最終段階の編集作業をやらずにすんだので、まぁ妥当な数字かもしれない。これから、ギャラの分配を思案しないと。インタビュー謝礼など整理して、c&lの原価表作成。ランチは、3人でかむい。あんかけ汁そば。キノコと牛がどっさりのっている。サイドメニューは冬瓜の挽肉あんかけ。大森さんの視覚論を読み直し、こころとは何かを読む。これは使えそうだ。大森さんがご存命ならば、fujitaさんochiさんとの対談というてもあったかましれない。共有しているところが多々ありそうだから。星人と再見積もり。企画料と編集費をわけて、編集費はページ単価にするというアイデアはよい。19:30に出る。帰宅するとみんな食べ終わり。fuliくんも帰っていた。りつは、紐で引く電車のおもちゃをひいて歩き回っている。牛肉炒めとリンゴときゅうりのサラダ。りつは、階段に座り込んでグルスキーを引っ張り出すが、重くてうまくページがめくれない。ぱらぱらまんがの猫のきまぐれを見せるが、案の定あまり興味を見せない。グラフもそうだったが歌劇もさゆみ一色。BDやらグッズやらマーチャンダイジングもさゆみ景気。明日から消費税が10パーセントに、こっちも駆け込み需要か。

cauliflower at 23:11|PermalinkComments(0) 資料読み | 思想・哲学

September 29, 2019

インタビュー原稿すべてチェック終了。今回早くないか

4時半ごろトイレに起きる。そのあと7時前に再びトイレへいくと、つきちゃんが玄関にいるではないか。ゆきは見えない。たぶん母の部屋に入り込んで寝ているのだろう。たぶんつきちゃんだと思うが、砂入れをひっくり返し、うもたっぷりしていた。ゆきは探さずにトイレだけきれいにして寝床につく。妻が8時に起きたので、ぼくも一緒に起きることに。ほんとは、9時前まで寝て痛かったけどね。まずシスターズにご飯をあげる。それから朝食。あおさんのカンパーニュはうまい。日曜日のルーティン。途中一時中止。なぜなら、りつが歩いてきたから。満面の笑顔をうかべて、とことこ歩く姿はかわいい。ochi先生から原稿チェックが戻ってきた。これで3人すべて揃った。昨夜途中までやったfujita先生の原稿から確認。確かに細かいところを正確にチェックしてくれた。そのあとochi先生。こっちは、ほとんどokだった。妻は娘とりつとで散歩兼お使い。1人で冷凍の生協おこわを食す。そのあと、ガラスの資料とohmoriさんを読む。ベットで少し仮眠。再び読書。前に何度か読んでいるし、線も引っ張ってあるので頭にはすぐ入ってくる。みんなが帰ってくる。夕食は、ジャージャー麺と冷奴&プレモル。帰ってきた時効警察を見る。

cauliflower at 23:06|PermalinkComments(0) 原稿整理 | 資料作り

September 28, 2019

たこ焼きが食べたくなったので銀へ

なつの最終回。半年終わってしまった。土曜日のルーティンと風呂と水撒き。土曜日は、レイコップとdysonのお掃除の日。今日は、晴れているし、湿気もそう多くないので、乾くのは早いだろう。りつがママと降りてくる。階段におすわりするのがマイブームらしい。ママと写真集を見ている図を撮影する。14 時前に、まずhorigochiへ。おちよさんと星人と会社のコーヒー。星人は引っ越したので、これからは2週間のインターバルを開けて僕が買ってきてあげることになった。お千代さんはオーダーが入った時で、会社のもなくなったら買いに行く。それで今日は、我が家用も買ったので、なんと8袋。1万円を超えてしまった。でも、ポイントは全部佐藤へ還元。嬉しい。フレッシュネスへ寄ってみたが、駐輪場がいっぱい。お巡りさんもロータリーのところで目を光らせているので、西野川地域センター、多摩川住宅経由でヨーカドー。銀だこでランチ。僕はいつものねぎだこ、妻は、夏限定のゆずねぎ明太。簡単に水拭きできるキッチンマットを購入。素材はよくわからないが、踏むと少し沈む感じ。夕食は、ちらし寿司とヨーカドーで解体したばかりの本鮪の刺身、それとあさりの味噌汁。プレモル。これは美味しかった。りつはパパからばななをもらう。2階へ寝かせにいく。塩関係の著者とクライアントにメール。

cauliflower at 23:44|PermalinkComments(0) ショッピング | コーヒー

September 27, 2019

和菓子屋さんのお菓子のような保育園と結婚記念日

5:30起床。楽勝だと思っていたら、シスターズやはなのトイレなどやってたら、いい時間になってしまった。それでも、7:03喜多見発の1本前に乗る。新横浜8:21発。約70分で浜松。改札で待ち合わせてタクシーで目的地へ。あづきもちのゆすらうめ。園長先生は、浜松駅で待ち合わせた時間が来園時間と思い込んでいて、待ちわびてたらしい。まず、インタビュー。 緑が全体に少し元気がない。緑の園庭が整ったのは、今年の3月。なのに、思うようになってなくて、園長も心なしか元気がない。もともと工場跡地ということもあり、土壌は赤土。どうもそれが良くないらしい。それでも、園児は元気に走り回っている。築山と水辺を存分に楽しんでいるように見える。僕も子どもにつかまる。こっちに行こう、あっちに行こうと僕の手をとって連れまわすのだ。うれしいのは、ぼくほおじさんと呼んでくれること。じいじじゃないのよ。さかもっちゃんも、撮ろうとするとファインダーに園児。プレートを手作りの木製枠で設置してあった。保育所とはいえ、こういう配慮はうれしいですね。約1時間半。無事撮影終了。タクシーの運ちゃんに鰻屋を尋ねると八百徳に案内してくれた。なかむらひろこさんは演奏があると、必ずメンバーを引き連れていく店とのこと。うな丼と同じ値段のうな重と鰻巻き、そして仕事は終了したのでビール。帰りは、こだま。各駅状態なので時間がかかる。新横浜経由で16時前に帰宅。取材した音声データをPCへ転送したり取材の整理。18:30に自転車でふうふやへ。あとから、妻と母、りつとパパママがくる。今日は、39回目の結婚記念日。みんなにご馳走する。あいかわらず、りつが大暴れ。ごはんくれとうるさいのでパンを与えてつなぐ。すぐにわらべディナー。僕は、鴨南蛮と玉子焼き、そして獺祭。やっぱりうまい。

cauliflower at 22:38|PermalinkComments(0) 取材 | 妻・娘

September 26, 2019

駄駄を捏ねられると確かに手に負えなくなる

qsuさんのは、結局タイムアップ。あたま悪そうにみえるテキストで校了。hiさんから、督促。araiくんの写真を確認してもらうためにtaへ送る。写真につけるテキストをaraiくん自身に書いてもらうことに。取材した2人から返信。〆切にまにあうようにもどしてくれるとのこと。パスタでランチ。でも食欲がイマイチでない。dの原稿をもう一度読み直し、タイトル・リード・プロフィールをつくる。atkの仕様がだいぶ変わったので、再見積もりの要請。ただ、ページ数は減ったものの、撮影や取材はほとんど変わってないので、マイナスできる要因は少ない。もう少し検討して来週出すことに。c&lのディスカッションで司会進行役をomuraさんにお願いし快諾をもらう。来週、仕事部屋で打ち合わせをすることに。早めに帰宅し、dのテキスト類をchiakiさんへ送る。チェックの〆切りは来週だが、ざっとページ数を出してもらうことにした。りつが帰ってきて、すぐに僕の机へ。絵を描きたいのだ。風呂に入れるのを手伝うが、今日はきかない。ずっとぐずって、洗わせてくれないし、出たら出たいて、服を着させてくれない。そのきかんこが食事をしている間に少し読書。われわれの夕餉。ひさしぶりにブリの照り焼き。きくとりつは一切れ完食したらしい。厚揚げととうがん。薄味だが、それいいのかりつがくれくれ言うので少しあげると、何度もほしがる。ママにもういいかげんにしなよ、といわれながらもはしをもっていくと食べるのだ。滋味を味わうとは。ぼくは、夕食もイマイチお腹が減らない。しばらく遊ぶ。電車や鉄道の方がくるまより好きみたいだ。

cauliflower at 23:34|PermalinkComments(0)  | 資料読み

September 25, 2019

喫茶店に入り浸っていた10代後半、それが役にたつかもしれない

11時に約束通り、kogaさん来社。納品書を持参されて、そこに捺印として返す。その後何かいってきたかとたずねると、奥付にdnpの社名を入れたほうがいいか、聞いてきたらしい。dnpも呆れたというが、だれだって「なんじゃそれ」だろう。とにかく、発刊されたら是非見せてもらいたいと頼んだ。朝返却してくれた原稿2本の確認作業。3人でランチは、roan、ぼくは梅とじのあったかい蕎麦。美味しかった。14時より、abeさん、おすぎ来社で、amtの打ち合わせ。彼は、しもきたとささずかの真ん中あたりにひっこしてきたとのこと。うちでお願いしているカメラマンの顔ぶれに驚く。唯一のじまんだものね。続いて、c&lの企画でルポをお願いしようとするとおすぎは難色を示す。しばらく話し合った末、ルポは星人が、かわりにケースをおすぎがやることに。確認作業の続きとタイトル・リード・プロフィールづくり。19:30帰宅。りつが待ち構えている。スープカレーが美味しかった。りつと一階のリビング、キッチン、洗面所、玄関を3周する。これだけ回れば疲れて寝るんじゃないかと思うけど、そうもいかないのでよ。2階へ抱っこしていく。

cauliflower at 00:37|PermalinkComments(0) まちづくり | ブレスト

September 24, 2019

残りの原稿2本を送る

りつはベビーカーから降ろせ! アピール。でも、半分立ち上がりかけながらも、そのままパパにつれていかれる。朝食は、いつも通りのコーヒー&パン、そしてレタス&ハム。ただ、いまひとつ食欲が出ない。今日は、事務所でスタンドアローン。朝、おすぎが原稿をあげてきたので、まずそれを読む。じつはかなり心配していたのだが、一読して、これは大丈夫と確信する。じつによくかけている。わかっていることとまだわからないことを丁寧に解説している。いくら脳科学で解明されても、意識がなぜうまれるのかを明らかにしてくれるわけではない。著書が出てから12年たった今も、その距離はまったく縮まっていないという素直すぎる感想。今回のインタビューで伝えたかったことを、ちゃんと書いてくれた。お昼は、1人だし、重いのは嫌なので、回転寿司にする。かっぱとまぐろとさんまとアサリ汁。帰りに薬屋で整腸剤。午後は、ochiさんの原稿の最終コーナー。一緒に戻すと伝えたが、とりあえずfujita原稿を送り、追って僕の方を送る。帰宅すると、みんな食事が終わって、りつがやってくる。待ち望んでくれるのは嬉しいけれど、夕食をたべさせてくれよとうれしい悲鳴。りつは、今日は小鉢を床に投げつけて割った。乱暴者にならないでほしい。時間は存在しないがくる。

cauliflower at 23:58|PermalinkComments(0) 原稿整理 | 原稿書き

September 23, 2019

すっかり治って、原稿など執筆する

夏空を見るために起きる。昨夜も汗はかいたものの、熟睡したので、寝起きは悪くない。おかゆさんをいただく。丸一日何も口にしないでいて、初めての食事。おかゆさんの滋味を噛みしめる喜び。などというものはなかった。ただ、梅干しが美味かった。休日のルーティンをやり始めると、病明けにムリは禁物と妻に言われたが、言うだけなので続ける。いつにも増して、しっかり丁寧にお掃除。母は体操教室なので、母の部屋に布団を干させてもらう。外は雨ではないが、台風の影響でとにかく風が強い。妻が、母の部屋に臭いがつくからといって、自分のベッドルームの窓際に干し直す。ついでに、布団カバーとピロケースを洗濯してもらう。Mr.hataにメールすると、ガラスの資料が送られてきた。庭園美術館のmihoyaglassのインスタなど。詩的な文章付きで。お昼は、朝のおかゆさんを卵入りおじやにする。妻は、二階と買い物へ。布団カバーを外に干す。風が強くて丸まってしまうのだが、靴下干しを使うアイデアで、丸くならずにすむ。僕は、原稿の続きをやる。2日空いてしまった。夕方迄。30枚は越えた、あとはどう締めくくるかだ。夕飯の手伝い。僕は、三食目は昼のおじや。さすがにもう美味しくない。でも、おかずはみんなと一緒で、野菜入り手作りつくね。きゅうりの酢の物、お吸い物など。りつが降りてくると、まっさきに僕のところにくる。そして、僕の机でお絵描き。プジョーのミニカーとお絵描きしたブーブーが同定できるようになった。机の真向かいの棚の上のさゆみをパパとあーちゃんをママと指差して呼んだような気がする。さゆみの出た2015年のカフェブレイクを見る。スカイステージのカフェは、5年も前のものを放送している。でも、これはこれで面白い。さあ、今日はアルコールの解禁だ。


cauliflower at 23:59|PermalinkComments(0) 原稿書き | ヅカ

September 22, 2019

入滅ってこんな感じか

激しい嘔吐で夜中に数回起きてしまう。同じ玄関側に寝ている母にはバレたようだ。朝になって母は心配してくれる。食欲はまるでない。日曜日だし、そのまま寝ている。昼まで、その状態。この段階では、身体はずっと穏やかだった。食欲がなく、水さえも飲みたくない。「渇き」というものがないのだ。こうやって欲望がどんどん消えていく。目を閉じていても、ふだんなら何かしら考えているものだが、なんの考えも浮かばない。人は、こうやって死んでいくのだろうかと思う。高僧の入滅とは、こんな感じなんじゃないかと勝手に思ってしまった。妻たちは買い物へ。再び、ははげしい嘔吐感に見舞われる。もう何も出ないんじゃないかと思ったが、わずかばかり食べ物が混じっている(海苔のような)。昨夜送られてきたkurumiくんの切り絵とテキストを整理して森さんに送る。たぶん連休中に対応してくれるとは思わないけれど、証拠という意味もあって。床こに着くが、15分もしないうちに吐き気。それから、15分おきに数回トイレへ。さすがに、何も出ない。ゲーゲーやっているだけだが、うるさい。そのために、母の部屋にもとどろき渡り、その度に大丈夫かと心配してでくる。妻たちが買い物から帰った時にもう一度トイレへ。妻は、消毒用スプレーより、キッチンハイターの方が強力で、こっちにしなさいと手渡される。キッチン用とは別に買ったものらしく、素直にそれに従う。母が、あまりにひどいので救急でも呼ぼうかと提案してくれて、妻も同意したが、その動機が妻の場合は、ノロへの過剰反応からくるもので、母のそれとはちがう。ハンセン病患者へのいわれなき隔離政策に関する反発を思った。とにかく、「感染る」ことに対する根源的な恐怖があるのだろう。自分には身に覚えがないのに、感染者がそばにいるだけで、自分も感染してしまう。妻は、数年前のノロ感染がトラウマになっているのかもしれない。もっとも、あの時は、トイレに着くまでに間に合わず洗面所から風呂場から吐き散らしてしまったわけで、状況は、今日のぼくとは違うけれど、ノロの半端ない感染力を思うと、妻の過剰反応もわからないではない。モランの「オルレアンのうわさ」をだすまでもなく、社会学の重要なテーマではある。それから、再び床に着く。ウソみたいに寝入ってしまった。ひるまずっとうつらうつらしていたのに、よくこんなに深く眠れるものだ。目を覚ますと21:30。一瞬、朝? と思う。もちろん、みんな夕食を終えて、静かになったリビングだ。下の方がいきたくなる。妻と母に、吐き気はなくなったと伝える。トイレにはいると、下痢も収まり回復傾向へ。ようやく、白湯を湯飲み一杯分飲む。昼に妻が水筒に入れてくれたものを初めて飲んだ。風呂に入って寝るといったら、妻に反対される。母も賛同。気持ちよくなりたいと思ったが、確かに治ったわけではないから、ここは素直に受け入れて、歯磨きと洗顔、それと体重を計る。51.7kg。やった! 去年の1月時点で、51kg前半だった。それが月を追うごとに微増。奈落に落ちる前は、53.7kg。その前の週には54kg台の時もあった。グラストンベリーのケミブラを録画でみる。フジで見たより、VRがずっと立体的に見えた。画像もクリア。ステージ後ろのスクリーンの大きさとかが違うのだろうか。シスターズが2人してトイレ。妻に砂がないと言ったら、ちゃんと買ってきてくれていたのだ。感謝。トイレの清掃。今夜も休肝日。休肝日は、自分から決めるものではなく、強制的になされるものだ。逆に言えば、こういうことでもなければ、休肝日などつくない。

cauliflower at 22:06|PermalinkComments(0) 病気 | 妻・娘

September 21, 2019

突如奈落に落とされたようなこの身体感覚はいかに?

なつを見るために8時に起きる。終わったあと、すぐにkashiwadaさんへ。29番。日曜日のルーティン。半分やって、kashiwadaさん。血圧測って薬をもらう。お昼は、カップ麺。賞味期限は6月で、とっくにキレている。(夜の異変の原因はこれじゃないかと思うがエビデンスは取れない)りつを抱っこして寝かせる。horiguchiでコーヒーとaosanでパン。OKストアへ回る。夕方、りつを風呂に入れる。突如嘔吐感が襲いかかる。一気に奈落へ着き落とされる。トイレへ駆け込むか否や、本日口にしたものを一切合切出してしまう。そりゃすごかった。数年前のノロウィルスの感染が思い出される。しかし、出してしまえばもうムカつきもなければ、違和感すら感じない。いったい何だったんだろうか。台所の片付けの手伝いをやって、しばらく横になることにした。天井をまっすぐに見上げて、からだを伸ばし、両手を腹の上で組む。いつもこうやっていると、左側を上にするように、寝返りをうつが、今日はそれをしたいと思わない。また元の姿勢。 じっと同じ背を伸ばした姿勢で、上を向いて寝る。天井の照明は消してベッドのサイドライトの光がややまぶしくと、リビングのテレビの音が聞こえる。でも、まったく気にならない。そのままの姿勢で、母が風呂に入っている間中寝ていた。もちろん熟睡したわけではなく、さりとてうつらうつらしていたというわけでもない。脳は活動しているし、聴覚を中心に知覚情報は入っててくるのだが、感覚が遮断されている感じ。奇妙な経験だ。そのあと、風呂に入る。40度の水温が少し低く感じられた。風呂から出て、シスターズにおやつをあげてケージに入れる。いつものように、11時半過ぎに就寝させる。はなにおやつ。するとトイレ。夕食の時間から、今日は、何回トイレの世話をしただろうか。これが原因か、と今は思うが、多分違うだろう。いつもより早く就寝。

cauliflower at 00:28|PermalinkComments(0) コーヒー | 病気

September 20, 2019

とりあえず快諾。肩の荷がおりた

りつはあまりご機嫌がよくないみたい。事務所に着くと、大家さんが自宅から出てきたときに挨拶。突然「おたくの年配の女性、台風大丈夫だったのかしら」と話しかけてくる。なぜ千葉に住んでいるとわかったのか。「千葉でも北で内陸だから大丈夫だったようです。ご心配いただきありがとうございます」とお礼をする。この一件を当の本人にする。何かの弾みで話したのかもという。朝一でc&lの打ち合わせ。構成をブラッシュアップ。鼎談を座談会に変更。しかし、どうも人選に難があり、再び鼎談に戻す。ただし、人選を変えて、登壇者を特集の最後にインタビューという方で掲載。ケーススタディを3本にし、取った1物件を鼎談にコラム記事として打っ込む。こういうのがプロ仕事で、クライアントの担当者には到底できない芸当だ。dから伝票が送られてこないので、火曜日出社にするか悩むお千代さん。そのお千代さん本日は早退。わがまま母さんの相手をするらしい。お弁当を食べて退社。それを追うようにして、髪型が可愛くなった編集者とパスタ屋。ひさしぶりにペンネ。小型パスタは少し硬めでもう10秒茹で時間が多いといいのに、と思っていたが、今日のペンネのアルデンテはgood! 引越し先に父親がくるのは、来月の末らしい。リビングダイニングが広いのはいいけれど、壁が少ないので、物が起きにくいと苦情。事務所に戻って、原稿の続き。それから、随想の筆者候補者に原稿依頼。お一人は、即レスでOK。メアドに「i」が抜けてたばかりに、何回もだすことになった哲学者から、それでも快諾もらう。よかった。帰宅後、夕餉は、マグロの山かけとコロッケ。

cauliflower at 00:57|PermalinkComments(0) 執筆依頼 | 原稿書き

September 19, 2019

撮りおろしの企画が通る

朝は、araiさんのプレゼン用データの督促をしたり。11時半過ぎに出て、まつやでお昼。電車で移動中に、araiさんからテスト撮影のデータが送られてきた。それをsomaさんに転送。打ち合わせの時間より30分も前についてしまったので、somaさんに連絡して、先に会議室に入れていただく。14時より、3者会議。最新号の売れ行きは、順調とのこと。やはり、人選なのだろう。chibaさんは、新刊も出たしね。表紙の次号、次々号のプレゼン。作家は決まっているし、動物の頭に王冠というシリーズものなので、提案通りに決まる。差し込みについては、撮り下ろしの提案。テスト撮影のプリントアウトを見せながら、趣旨を説明する。所長から、「もしだめだっていったらどうなるの?」というとても痛いところを突いてくる。撮り下ろしにしても書き下ろしにしても、リスクをとらないプレゼンはありません。でも、無事OKが出ました。帰りながら、昨今の出版事情について聞く。新宿のタワーによりBGMになるJAZZの企画ものを二セット購入。ギター編とサックス編。さらに登戸で来週の浜松取材の切符を買い、さらにさらにkomaeで下車、horiguchiでコーヒー。帰宅後原稿書きをしようと思っていたが、りつが帰ってきたので、できずに夕食に突入。夕食は、コロッケとけんちん汁。りつのお腹はなおったようで、自分の食事をたいらげてからも、僕や妻から、ごはんをもらっては嬉しそうに食べていた。来年度の講義の問い合わせがきた。もちろん、二つ返事でOK。来年は、いよいよ13年目に突入だ。

cauliflower at 23:49|PermalinkComments(0) アート | ジャズ

September 18, 2019

昼は中国本土、夜は台湾、な〜んだ?

りつはお腹がゆるいみたい。食欲がないというのも心配。英文学女史から返信。丁寧な辞退のメール。ほぼ同じテーマで、ほぼ同じ頃の〆切。おなじ内容の原稿を2本つくるのはしんどいというごくまっとうな理由。昨日のこともあるので、くいさがるのはやめてあっさり従う。事務所ついて、まずおちよさんにdnpの請求書を修正してもらう。pdfで送る。昨日jpgデータに変換してもらった緑の写真データ2年分のDL完了のメール。さかもっちゃんからTMU他の緑の写真が送られてくる。原稿の続きをやり、ランチへ。かむいの日替わりは、とうものこしとたらの炒め物。これが、また美味しかった。タラを炒め物に使うというのは初めて。北京の研修旅行の成果じゃないかしらとお千代さんは嬉しそう。事務所に戻って、再び原稿。なんとか5分の3までたどり着く。19時半に帰社。りつは元気だがごはんを食べないらしい。保育園では食べたらしいが。夕餉は魯肉飯(ウーローハン)。初めて挑戦したとのことだが、美味しかった。

cauliflower at 23:35|PermalinkComments(0) グルメ | 原稿書き

September 17, 2019

失態は失態。もはや振り出しには戻れないのかも

りつは少し食欲がないようだ。昨日の昼間から。あのりつがだ。心配です。事務所は、僕一人。昨夜送ったインタビュー原稿に応答あり。予想されたことだが、他の二人の原稿の進捗状況について。今週末には1本あがりそうだが、やぶ蛇になるのを恐れて、ただいま鋭意作成中と報告。TMの原稿依頼をする。素直にあなたのファンだと告って依頼する。さぁ、これでうまくいくんじゃないかと期待したが、すぐにその期待は不安に変わる。やばいことに名前の漢字を一字間違ってしまったのだ。へんがさんずいではなく糸偏だった。このかたは、文学系のひとなので、こういうミスには厳しそう。しかも、自分の名前。すぐに詫びのメールをするが、時すでに遅し、とならないことを切に期待します。ランチは1人なのでうなぎと思っていたが、13:30にして準備中の札。スパイシーカレーにする。ここのはトマトの酸味が効いていて、僕は意外に好きだ。0inさんに変換をお願いしたみどりの写真が送られてきた。それをもとに、物件ごとにタイトルをつけて、点数を確認する。この作業が意外と時間がかかってしまった。そもそもデータが重いため、すぐに開かないのがネック。インタビュー原稿を少しやって、19時過ぎに片付け。帰宅するとりつは夕食を終えて玄関まで迎えに来てくれた。夕食は、肉詰めピーマンととうきびのバターソテー。白と黄を一つづつ。もちろん黄色も旨いけれど、白の美味しさは別格。とうきび本来の味とはこういうものだと控えめに主張している感じ。風呂で知らず知らずに風船を口ずさんでいたので、風呂上がりの一曲は遠い空の彼方に。

cauliflower at 23:05|PermalinkComments(0) 執筆依頼 | 原稿書き

September 16, 2019

アクアパークでドルフィンパフォーマンスを観る

3連休最終日。なつを見るので7時45分に起きる。朝食後りつが降りてきた。ルーティンの掃除を早くやりたいのに、早速僕の机のうえに、ペンとマーカーを何本もならべて、マッチのスケッチブックにいたずら書き。しばらく遊ぶが、僕は掃除を始めてしまう。11時すぎに終了。12時すぎにりつとママ、妻、僕でまず、駅のマックで食事。ぼくは定番のえぐちセットとコーラ。りつはお出かけセットのはすが、なぜか少し口をつけてもういらないと。バンズとポテトを欲しがる。しかたがないからちぎってはあげていると、なぜか癇癪を起こして、コーラーは床へ沈む。ほとんど飲んでいなかったので、スタッフの手を煩わせてしまった。神宮前/原宿経由で品川へ。プリンスにあるアクアパーク。14:30のドルフィンパフォーマンスを観る。ベビーカーで会場の上層階にある巨大プールへいくのが大変だった。つづら折りのようなスロープとエレベーターを乗り継いでやっと会場へ。すでに座席はほぼ満席。しょうがないのと、りつがもうあきたので、結局ベビーカーを最後列の通路に置いて、ママと妻が交代で抱っこして待つこと30分。始まりましたパフォーマンス、これがまるでサーカス。自分の身長の何倍も高いジャンプをし、ひねりながらの着水。かと思うと尾ひれで立ち泳ぎで一周。観客の手の振りに合わせて、からただを振ったり、もちろん調教師とのコラボも。完全にエンターティンメント・ショーだ。とにかく、お客さんが多い。会場は混み合っていて、水槽の展示でみたのは一つだけ。エイのいる巨大水槽。りつもここは一生懸命見ていたが、彼にとっては初体験。エイは水中だけど、空から飛んでくる生き物ということになったのではないだろうか。2300円の入場料を払った割には、もとのとれなかった水族館だった。妻は喉が渇いたを連発していたが、どこも混んでいてパスしているうちに駅まで来てしまった。駅ナカでパン。会終わってから、ポールだとか、もっといろいろなパン屋があったのに、と後悔。行きのルートを引き返す。帰宅後、りつを風呂入れるのを手伝う。夕食は、サーモンフライとポテトサラダと坦坦春雨。プレモル。りつは、なぜか夕飯も嫌がって、結局白飯を食べた。夜は、FRFの3日目。風呂をうまく入って、ハイエータスとくるあんびんは見れる。娘が楽しみにしていたJBはやらずキュア。

cauliflower at 00:52|PermalinkComments(0) イベント | エンタメ

September 15, 2019

孫を連れてお見舞い

日曜日のルーテイン+風呂掃除。録画したあーちゃんのミュージック・サロンをチラ見する。放送中のラスト・タイクーンをチラ見する。まだみりおはno.2なのに、すでにトップのような貫禄のある演技をしている。もちろんとむさんのトップは揺るぎないけれど、この時点で次期トップは決まった、とファンにいわしめるような態度である。おすぎが原稿をあげてきた。正直心配ですぐに読む気にはならなかったが、原稿の出来具合によっては、連休が吹っ飛ぶ可能性もある。覚悟を決めてしっかり読む。ところが、予想に反して、逆に不安を吹っ飛ばすような上出来の原稿だった。できる限りわかりやすく書くのが条件だが、その哲学の狙いは絶対外しては困る。二律背反の枠組みのなかで、かなり完璧に近い形で書いてくれた。僕が書いても、こんなにわかりやすくはならなかったと思う。お昼は、賞味期限切れのかっぷらーめん。妻は、汁なし担々麺。妻は妹に食べさせたいとお弁当をつくる。昨日と同じとうきびご飯。今日は、白だしで炊いたので、味が薄くないかというが、そんなことはなく、昨夜のより美味しかった。出汁巻も美味い。そのあと、りつとパパママ&妻とでお見舞い。入り口でじょばと合流。のぶりんは、腰が痛み今日はパスとのこと。わかはさらにやせた。なにせもう入院3週間。その間何も口に入れていないという。水すら飲んでいないのだ。りつは最初緊張しとていたが、だんだんとなれてくる。一度看護婦さんが寝返りをうたせにくる。今の所床ずれは免れているようだが、やせすぎて骨が飛び出したような状態になって、それが痛むらしい。FCとうきょうの話になると、妹とスマホでみていたとのこと。決して悪い試合ではないのに、なぜゴールがなかったのか。これで、リーグトップはかわらないが、かしまに勝ち点1差。帰り際に、それでも、くちもとがさびしくて、するめのようなものをかんでいるというので、じゃぁ今度買ってくるねと約束する。定員オーバーになるのでじょばは歩いて帰ってもらう。帰りに石井による。おかずや寿司などを買う。りつは病院内をかなり長い距離歩いたようだが、成城ぱんの前で少し歩く。帰宅後、プレモルとわた入りで焦がした烏賊。わかさんに今度持って行こうと思うが、少し柔らかすぎるような気がする。夕食は、レンコンのはさみ焼き、トマトのマリネ、寿司、ハンバーグ、ビーフンのサラダ、そしてとうきびご飯、味噌汁。2階がおりてきて、パン屋さんのロールケーキなどをいただく。夜は、FRFの2日目を観る。

cauliflower at 00:06|PermalinkComments(0) 病気 | 原稿をもらう

September 14, 2019

とても美味しいとうきびご飯

土曜日のルーティン。そのあと、レイコップとdysonのクリアランス。袋麺のそばが9月1日が賞味期限。きれていたが、天かす乗せていただく。りつとママと妻とで仙川へ買い物。ユニクロ、カルディ、トモスといつものコース。ユニクロで、長袖のボーダー、柄違いで5枚目。カルディは狭いので、ベビーカーで移動するとりつが棚の商品を手当たり次第引っ張り出すので、入り口の前のsarutahikoとなりのベンチにすわったり、だっこしたり、回ったり。テーブルの上にドリンクを置いて何か食べている子供を指差して、カーっていうのはやめましょう。トモスの入り口の前のテーブル席で一休み。寝そうになる。そのあと、しまほへ。おむつやらティッシュやら、かさばる荷物がたくさんあるので、先にひとりで荷物を駐車場のクルマに置きに行く。そのまま寝る。かなり本気で落ちる。りつは全然寝なかったらしい。いなげやに寄って帰宅。南房総の停電はまだ続いている。へたすると27日まで復旧しないかもしれないというおそろしいことをいっている。numaも停電地域に入っているようで心配。早くフッキョュウしてほしいものだ。妻が買ってきたチキンの黒胡椒でプレモル。夕食は、omachiマンがおくってくれたとうきびを生のままご飯炊いたとうきびご飯。とうきびが信じられないくらい甘い。おかまをあけると、薫りがふきだしてきた。もちろん美味しかった。夜は、まずFRFの第一日目。深夜、BSでおしんをまとめて観る。たなかゆうこの演技というより、存在感がすごすぎる。というか、はしだすがこの本がおそろしい。これを出勤前に見せられた人たちはその日大丈夫だったのだろうか。嫁と姑問題に還元できない深みのある内容だ。海外の、とくに東南アジアやアラブ諸国でモーレツに観られたらしいが、おしんの何がそんなにうけたのだろうか。ヨーロッパでは逆に反応薄かったんじゃないのかな。いろいろ考えとしまった。来週の土曜深夜もきっと観ると思う。

cauliflower at 23:25|PermalinkComments(0) グルメ | 妻・娘