「幼児イエズスに捧ぐ20のまなざし」オリヴィエ・メシアンつげ義春作品集

December 18, 2003

「ポートレイト」カエターノ・ヴェローゾ

ブラジリアに行った時のことです。カメラマンの伊奈英次さんと撮影の合間にカフェでお茶をしていたところ、突然BGMから今まで一度も聴いたことのない旋律が聞えてきました。いったいなんだこの音楽は。そのカフェの入っていたショッピングセンターには都合のいいことにレコードショップがありました。すぐに飛んで入って、「今、かかっているのはどのレコード?」とかたことのポルトガル語で(うそです英語)尋ねました。それがカエターノとの出会いでした。そのBGMとは、このライブ版の5曲目「QUEIXA」。「王女様 君は僕を打ちのめした」とリフレインする曲。もちろんカエターノは男性ですが、ちょっと出来すぎな話でしょ。
ガエターノ

cauliflower at 23:10│Comments(0)TrackBack(1) ブラジル 

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1. Caetano Velosoが“ジャズ・スタンダード”中心のカヴァー・アルバムをリリース。  [ キャラメルママBlog 〜ニュース、映画、音楽etc ]   April 01, 2004 22:43
カエターノ・ヴェローゾがカヴァー・アルバムを出すって話がbounce.comに載ってました。アルバムタイトルは「異国の香り〜アメリカン・ソングス」。ダサい邦題だなあ。原題はなんなんだろう一体。…調べてみました。 答え=「A Foreign Sound」。 んー(笑)。 さておき

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