「DE9 CLOSER TO THE EDIT」 Richi Hawtin「弦楽4重奏曲 第1番クロイチェル・ソナタ 第2番 ないしょの話」ヤナーチェク

December 21, 2003

『批評あるいは仮死の祭典』蓮實重彦

大学に入った年の大晦日のことです。僕は、なぜかこの一冊を布団の中でむさぼり読んでいたのです。そして元旦。布団から出た時には、まったく違う思考を始めていました。フーコー、ドゥルーズ、バルト。この著者を通じて知ることとなったフランス現代思想が、その後の僕の行く末を決定づけました。
でも、まさかこの著者が十数年後に東大総長になるなんて、誰が想像できました?
『批評あるいは仮死の祭典』1974年せりか書房発行。
批評あるいは仮死の祭典

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