May 2010

May 31, 2010

湯船の中で、映画のあのシーンを思い出して、ひとりにっこりしてしまう、いや、彼の…か。

朝 バケット、ウインナ、レタス、目玉焼き/コーヒー(コロンビア)
昼 ハーフ&ハーフ(トマトのフォー、ベトナムカレー)
夜 スープカレー、冷やしトマト
ジエイムソン
曇り、晴れ
6時10分起床。起き抜けで原稿をチェック。朝食。ゴミを出して、洗濯物をほして、ミルゥの散歩と風呂掃除。ようやく出かけて9時30分。コーヒーをいれて、さっそく原稿整理。ishikawaさんが、「shohosen」の納品。うまくできた。お昼はyuこりんとベトナム料理。トッピング用にもやしをお好きなだけとれるようになっている。このサービス、意外にいいね。もやしは安いから、店のウリとしても一石二鳥だと思う。午後は、自ら撮影した写真選び。15時にはtahashi君が来社。tashinamiのcross reviewのブツ撮り。彼は、セッティングが上手いので、安心してまかせられる。とくに集合写真がうまい。終了後、asakawamakiに興味津々。強く惹きつけられたらしい。写真選びをしてyuこりんに渡す。少し早く帰宅。妻にメールしたのに返事がないから、てっきりまだ帰ってきていないと思っていた。娘と妻がテーブルの前にいる。何もしたくないらしい。昨日のうちにつくりおきしておいたスープカレーを三人で食す。もらってきたトマトがうまい。母は、ウイルスがうまく退治できれは、退院できるらしい。治療計画もちゃんとあるし、ロジックができていて、それにのっとって医者は治療をしているとのこと。母は聞いていないというが、医者はちゃんと言っているよ、と妻に話したらしい。母の思い違い、それとも…。母は昨夜トイレに行こうとして転んだ。点滴が引っ掛かったらしいという。それでふたたび個室を換えてもらった。なにはともあれ、退院できる見通しはたったようで、けっこうなことだ。湯船につかりながら、いろいろと想像してみるというのは楽しい。それにしても、どうしておんなじことを考えるのだろうか。不思議。

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May 30, 2010

リアルタイムでサッカー観戦、世の中便利になりましたねぇ。

朝 パンドゥミ、ウインナ、レタス、オムレツ/コーヒー(コロンビア)
昼 角煮饅頭、大根とツナの豆板醤炒め(昨日の)、春子鯛の南蛮漬け(昨日の)/コーヒー
夜 ポトフ、マカロニサラダ、焼き鳥(レバとかハツとか、母からもらわなければあまり食べないやつ)、バケット/一番搾り、白ワイン(Marrenon Classic Cote du LUBERON Blanc 2007)
ジエイムソン
曇り
8時45分起床。朝食。ミルゥの散歩。「tashinami」で取り上げるDVD「Musica para os Olhos」を見る。カルトーラは、アルバムを1枚もっている。サンバ界のレジェンドである。その伝記ともいえるドキュメンタリー。随所にサウダージュ感がただよう。「人生は風車」「沈黙のバラ」などヒット曲をギター弾き語りで、あるいはバックをつけて、思い入れたっぷりで歌い上げる。途中母たちを踊りの発表会に連れていったので途切れてしまったが、それでも感動した。買い物とかして帰ってきたら枇杷の便り。うれしい! 枇杷が届くからだけでなく、文が届いたことがもっと嬉しい。妻からtel。腰が痛いらしい。付添に行って一緒になって痛がってたらしゃれになんないぞ。でも、彼女も疲れているんだろう。がんばって欲しい。母のお腹の痛みは、胃炎らしいが、心因性の疑いもあるとか。個室を換えて角部屋へ。今度は窓がもっとあって明るいらしい。しかし、ふたりで不機嫌になっているんだそうだ。ミルゥの散歩。帰ってから、日本のW杯への道をたどるドキュメンタリーを見ながら、ポトフをつくる。今夜は、ピアノから帰ってきた娘と一緒に夕食をする。夜は、イングランド戦をTVで見ながら、ポトフをスープカレーにする準備。サインが…、彼の君とチャット状態で一喜一憂。臨場感たっぷりの楽しい観戦となった。結果は、トゥーリオが両チームに1点づつ入れて(!?)おまけに中沢までオウンゴールで、1:2で敗れる。しかし、試合内容は悪くなかった。イングランドのようなゲームをやるチームとなら、なんとか伍して闘えるけれど、世界にはさまざまなサッカースタイルがある。他のチームだと、今日のようにはいかない。課題は多い。

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May 29, 2010

誰と食べるか、それって一番大事なことじゃないですか、なのにある時僕は…、まったくふざけたやつじゃ。

朝 パンドゥミ、ハム、レタス、茹で卵、リンゴジャム/コーヒー(コロンビア)
昼 オムレツ・ドミグラスソース
夜 春子鯛の南蛮漬け、大根とツナの豆板醤炒め、キュウリもみ、薩摩揚げ、冷やっこ、納豆、豆腐・油揚げ・葱の味噌汁、御飯/一番搾り、奥の松(冷)
ジエイムソン
曇り、霧雨、曇り
8時起床。朝食。ミルゥの散歩は野川まで。風呂の掃除など。妻を成城まで送っていく。これで何週目だ? ア〜行きたくないなぁとホンネをちらりともらす。そりゃそうだよ、はっきりいって、週末はなくなるわけだし。気の毒だよなぁ。交代で行くということも考えられるけど、母のものを洗濯やらなんやらするのは、当の本人である母がいやがるだろう。かわいそうだなぁと思いつつ、他に手がない以上、とりあえずがんばってもらうしかない。いったん外に干した洗濯物を取り込んで、母に乾燥機にかけてもらう。珈琲工房経由で事務所へ。会社用とsekiさんyuこりんに頼まれた分を買う。ピーコックやmuji、本屋に寄って事務所へ。しばらくするとサインが。さっそくいつものように…、受話器の向こうから聴こえてきたその声は、僕を昂揚させる。話題は遠い昔のこと、それから時をおいて、少し昔のこと。おたがいにとってもkawaiiかったのじゃ。思い出せないこともあるけれど、突然お隠れあそばしていたあの時あのシーンが鮮明によみがえる。それにしても、あの時なぜ同時に二人もあらわれたのか。先着順というわけでもないだろうに。どうも時間がよじれてねじれてかさなりほどけ、あっちへいったりこっちへいったり。しかし、その話にでてきた男はひどいやつだ。一人で食べる方が美味しいとのたもうたらしい。なにをぬかすか。「あなたと食べたい」というエッセイのページを企画したのはおまえではなかったのか。たぶん、それわざといったんだと思いますね。ゆるしてやってくださいな。そして、終りはやって来る、誰かさんも言ってるけれど、楽しければ楽しいほどその後がつらい。しかたなく仕事をすることに(!?)。依頼、整理、準備など。ビレッジバンガードの迷宮をさまよい歩いて帰宅。ミルゥの散歩のあと夕飯づくり。娘は少し遅れてテーブルにつく。妻からtel。母の入院している病院の医療体制は時代に逆行していると思う。これでもかこれでもかと説明責任を全うしようとする医者にむしろ閉口しているという話はよく聞くが、母の病院はまるで反対。薬の説明も病状の経過も今後の治療計画すら話さないらしい。第一、肝心の主治医が現れないというのだ。転院も視野に入れて、とにかく、医者と話しをさせてほしいと要求すべきである。

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May 28, 2010

超地味で真面目な映画とサマソニの話。

朝 パン、レタス、ハム、リンゴジャム/コーヒー(サンタカタリーナ) 
昼 空豆とイカの炒め物、玉子スープ、御飯、杏仁豆腐
夜 厚揚げ、ナンコツ唐揚げ、しろ、がつ、豚バラしそ巻き、生ビール、大関(冷)
晴れ
ジェイムソン
6時50分起床。朝食。妻が父を病院へ送っていくのをたのまれたというので、ミルゥの散歩。事務所に出て、原稿をお願いしているひとたちに、素材を送る。映画の試写状や展覧会のインビテーション、それにCDやらDVDやら。週末に見に行ってもらいたいので、今日速達でおくらないとまずいのだ。しかし、なんで今頃ばたばたと…、まあ、まだいいだろう、と勝手に思っていたわけですよ。だって、1本1.5枚ないんだもの。みなさん、ちょちょいのちょいですよ。プロなんだからね、なんて完全に開き直ってます。お昼は、あんちゃんも加わって4人でワンさん。空豆が山盛り入った(ように見える)炒め物ってのも、あんまりありませんよね。くわのプロデュースした映画を見る。今度ゲストできてもらう時に、事例として出すので、僕も見ておく必要があるから。今回のもまた、超がつくくらい地味で真面目なドキュメンタリー作品、帰りに出口でカンパを呼び掛けていたけれど、すみません、勘弁してもらいました。僕はポリシーを通す男。自分が感動できれば、カンパでも寄付でもします。あくまでも作品ありき。終了後少し時間があったので、中野ブロードウェイへ。おたくの殿堂は健在、というかますます盛り上がっている感じ。フィギュアの店やたこしえをのぞく。大学へ。今日は、yagiさんをゲストに迎えて、ongaku業界のこれからについて講義してもらう。パッケージの市場が半分以下にシュリンクするなかで、ライブエンタテインメントに活路を見出す業界の今を、現場の視点で分析してもらう。帰宅途中で事務所に寄って、いつものようにbenitonで1杯やって帰る。もちろん、楽しいメールもね。


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May 27, 2010

酔っぱらったところがみたいなぁ、きっとすごくか……ないかな。

朝 パンドゥミ、ハム、レタス、アスパラガス/コーヒー(サンタカタリーナ)
昼 夏野菜のペンネ、カリフラワーの冷製スープ(きゃっ!)、パンチェッタとパン/コーヒー
夜 角煮、大根、人参のたたき合わせ、カレイの煮物、御飯
ジエイムソン
晴れ、雨、曇り、晴れ
6時50分起床。朝食。事務所について、hpの校正。プリントアウトする。いつものバール。今日はごきげんがいい。なんていったってカリフラワーの冷製スープ。ガレットの店でつくり方教えてもらったものね、こんど一緒につくろう。夜は、kimotoさんの発表。

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May 26, 2010

喫煙シーン満載、まさにこれでもかこれでもかとでてくる映像を見る。

朝 パンドゥミ、ハム、レタス、アスパラガス/コーヒー(サンタカタリーナ)
昼 スープカレー
夜 中華丼、浸し豆ともやしのねばねばサラダ、玉子とほうれん草のスープ
ジエイムソン
曇り、雨
6時50分起床。朝食。事務所について「tashinami」の素材調達とか原稿依頼にあけくれる。makabeさんにゲストを依頼しに青山へ。快諾していただく。しばらく話しをしていると興がのってくるのか、いつものように「…というわけですな、ふぁふぁふぁっ」と言って、僕の背中をたたいた。今日は、おまえよばわれされるが、親しさのあらわれだと思う。タワーで、DVDとCDを購入。批評用に2セットづつ買うのだが、なんかもうちょっとこうりつのいい買い方はないのだろうか。撮影用もいれるとさらにもう1セット必要。事務所にもどって、続き。映画と展覧会のインビの依頼の確認と評者へ発送。Watanabe君来社。今回初参加で3本お願いする。帰りに新宿へ寄って、撮影用のブツの調達。帰宅後しばらくすると彼方より文が。よっぱらっちゃったんだって。しかもおじさんに囲まれて。はて、どんな顔していたんだろうか。あいそふりまいていたんじゃないの? でも、あの笑顔は、場を和ませるに十分だ。僕も参加させてほしいくらいだよ。メールには、エゴンシーレの抱擁が添付されていたが、じつは僕、この作品をいぜんあるところで論じたことがあった。舞踏とエロスの抜き差しならないかかわりについて。シーレにあってクリムトにないもの。融解への耽溺だ。そして、その耽溺とは、虚無という永遠への命がけの飛躍である。しかし、それはバレエのそれではなく、舞踏の身体の最深部へと向かう沈黙という名の飛躍だ。
DVDのasakawamakikのドキュメンタリーを見る。驚いたのは、全編喫煙シーンがこれでもかこれでもかとでてくること。こんなに画面がもくもくしている映像はじめて。JT向けにはいいかもしれない。しかし、これが2010年にリリースされるという事実は、刮目してもいいのではないか。

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May 25, 2010

話がディテールに及ぶと、かえってわからなくなるらしい。それってウイークポイント?

朝 パンドゥミ、ハム、レタス、アスパラガス/コーヒー(サンタカタリーナ)
昼 刺身5点盛り合わせ、ご飯、味噌汁(580円?!)
夜 エボダイ、煮豚いりキュウリと玉子のサラダ、薩摩揚げとほうれん草の煮浸し、いくら、牛タンのみそ漬け、キャベツの味噌汁、御飯
ジエイムソン
晴れ
6時50分起床。朝食。企画書のブラッシュアップ。なんとか形にはなった。すぐにメールで送る。そのまま僕もTへ。10時より編集会議。一つひとつ丁寧に話す。うまく伝えられたと思ったら、最初はなんとなく理解できたのに、話を聞いているうちにだんだんわからなくなってきた、という反応。ギャフン!しかも、今日はみんな発言する。もちろん僕としては、そっちの方がいいわけだけれど。とにかく、2時間話した結果企画案は無事通る。帰りにmakabeさんにtelすると二つ返事で引き受けてくれた。タワーで批評用のCDとDVDを購入。驚異的安さのお店が激しい客引き。ついつられて入ってしまった。事務所にonaiさん来社。修正原稿と写真&キャプション。そのあとyuコリンも修正原稿。またしても、彼女の腕に舌を巻く。骨格から修正しないとだめだとおもっていたら、しっかり根元から書き換えてきた。ぼくなら、たぷんへこたれるはず。展覧会評をかいてもらうためにインビを出してもらうように各方面に問い合わせ。最終案をつくり、評者も決める。暫定的ではあるが。先生にブログの秘密の操作方法を伝授してもらうが、どうも思ったようにはいかない。機種のもんだいか、ド…をしないとやはりダメだということか。

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May 24, 2010

実力差がありすぎた、監督や選手の問題ではないのだ。

朝 パンドゥミ、ハム、レタス、りんごジャム/コーヒー(サンタカタリーナ)
昼 9種類のおかず、餃子スープ、まぐろ刺身、ご飯/デザート、コーヒー
夜 さつま揚げ、煮豚、アスパラガス、野菜炒め、味噌汁、ご飯
ジエイムソン

6時30分起床。朝食。ニャンの世話、ごみだし、ミルゥの散歩。おまけに電車が遅れたので、出社遅れる。明日の編集会議のための資料を読み込む。お昼はsekiさんと博多水炊きの店。
午後になって、企画書のコンテンツづくりにとりかかる。日韓戦を見るために早めに帰宅するが、TVのスイッチをつけたら、韓国がいきなりゴールを決める。そのあと夕食を食べながら観戦。代表は、一生懸命やってたと思うけれど、すべてにおいて韓国に負けていた。とくに玉際がまったくダメ。スピードもそうだけどフィジカルにおいてまったく歯が立たない。結果はPK間で献上して0対2。実力差を見せ付けられた試合となった。岡ちゃんの進退はいかに? この後におよんでそんな話をしている場合ではないだろう。実力がこの程度なんだから、とにかく全力を出し切るいがいにない。ようやくW杯モードになりつつあったのに、代表自らが水をさす結果となった。しかしへこんではいられない、というか突然、彼の君がナースに変身するというではないか。そっちの方が今の僕にはずっと楽しい。

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May 23, 2010

身が入らずに、どこか宙に浮いているような感じ。はてさて、それは…。

朝 パンドゥミ、ハム、レタス、目玉焼き/コーヒー(サンタカタリーナ)
昼 カップ麺
夜 薩摩揚げ、納豆、豚肉と大根の煮込んだもの(残り物)、紫蘇餃子、ほうれん草の卵とじ、浸し豆/ヱビスビール、奥の松(燗)
ジエイムソン

8時80分起床。朝食。ニャンの世話。娘は今日も横浜だって。3日連チャンで「て○ミュ」だ。ミルゥの散歩。母に頼んで、洗濯物を乾燥機で乾かしてもらう。事務所へ出る。途中、思い出したことがあったのでメール。そんなに伸びているわけではないが、悪戯好きなこいつときたらあまりに熱心で、時に相手を傷つけてしまうおそれもある。その御用伺いと唇の違和感についてのご報告。bunshun用にCDを購入。CK&JTのライブ・アット・ザ・トルバトール。CD+DVDで、2007年のコンサートがそっくり映像化されている。やはりおねがいするからには自分でも見ておかなきゃいけない(?!)ので通しで見た。武道館の公演が甦る。じつにいい。とくに大好きな「up on the roof」では、不覚にも目頭が熱くなった。もうひとつDVDは、「asakawamaki ga itakoro」でいこうとおもったが、レコファンもディスクユニオンにもない。ただ今品切れらしい。その資料を整理する。夕方はやく帰宅。ミルゥの散歩。残り物中心にテレビを見ながら一人で夕食。「龍馬伝」で気になっていた岩崎弥太郎の妻を演じているmaikoさんと武智半平太の妻を演じているokunukikaoru。この二人最初誰だかわからなかった。あれ、もしかして、彼女なの?! 着物姿で髪をあげているとわからないものだ。今回女優陣も粒ぞろい。それはそれとして、昨日の今日だからか、せつない気持ちがぼくのこころのある箇所を占拠しているようで、どうにも身が入らない一日ではあった。

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May 22, 2010

いつものところでいつものように、手に入れたささやかな幸せを確かめあう。

朝 パンドゥミ、ハム、レタス、スクランブル、りんごジャム/コーヒー(サンタカタリーナ)
昼 オリーブとアンチョビ、焼きカボチャと蛸のバジル風味サラダ、ハムとチーズのクロワッサンサンドに半熟卵のパン、それにコーヒーゼリー(一人で食べてしまった)とマンゴーのプリン(少しいただく)/vallforosa cava2005(スパークリングワイン)
夜 たこのガルシア風、野菜のフリット、産直野菜のガーニャカウダ、ムール貝・アサリ・スズキのサルスエラ/グラスワイン(赤、白)
カフェで赤ワイン
ジエイムソン
晴れ、曇り
8時起床。朝食。ニャンの世話。ミルゥの散歩、掃除などして妻を成城まで送っていく。帰宅後ずぐに用意して出る。事務所によりスパークリングワイン、写真、ミニコミをピックアップ。この時点で遅刻するのは明らか。これから15分にしてもらおう。涼しげなスカートと黒い日傘にアニエスbのバック、それと美味しそうなもの。いつものところでいつものように。まずは乾杯、お腹を満たしてから、さて…。至福の時は、残酷にもまたたくまにすぎていく。もっと時間がほしい。ほしいものがいっぱいあるのに、時間が足りないのだ。とは思ったものの、余韻が残る程度がいいのかもしれない。ありったけの時間をかきあつめてきたとして、僕たちのすることはただひとつ。その時間を満たすことだけだ。夜はkunigiwaの「La Bodega」。タパスとワインの夕餉。赤くきほうれん草、カブ、キュウリ、にんじんじゃなくて…をにんにくと牛乳・オリーブオイルのお風呂につけていただく。フリットが美味しかった。バス乗り場まで送る。いつもこうしてバスに乗り海を渡ってくるのだと思うと、ちょっと感動してしまった。

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May 21, 2010

金曜日は、ルーティンワークの日。

朝 パンドゥミ、ハム、レタス、、ピーナッツ・チョコレートクリーム/コーヒー(サンタカタリーナ)
昼 メンチカツ、白身魚のフライ、キャベツ、ワカメの味噌汁、ご飯
夜 がつポン、ハムカツ、自家製味噌漬けモツ焼き(テッホウ、ナンコツ、たん)、トマトスライス/生ビール、ホッピー
ジエイムソン
雨、曇り、雨
7時30分起床。朝食。ニャンの世話。9時30分に事務所。朝から、本日の講義の準備。お昼は、キッチンnankaiへ。テレビで狭い飲食店の特集をやっていたけれど、ここも負けじと狭い。衣がぽろぽろ落ちる揚げ具合というのはいいのか。午後もずっと資料作り。夕方からR大。みんなすでに来ている。熱心というべきか。いつものように前半講義、後半ディスカッション。「のだめ」のマルチユースの研究。終了後、事務所による。安売り酒店の手前に、趣味の酒屋を発見。cavaのショートボトルを売っていた。ワイン、日本酒、焼酎いずれも品揃えが充実しいる。benitonでいつものように夕食。そしてメール。明日のミッションについて。

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May 20, 2010

前後半のあるメール。

朝 パンドゥミ、ハム、レタス、あんこ/コーヒー(ブラジル)
昼 シーフードフライ(海老、アジ、牡蠣)、キャベツ、味噌汁、ごはん
夜 煮豚と大根・葱、ほうれん草のお浸し、ネギトロ、納豆、わかめと油揚げの味噌汁、御飯
ジエイムソン

6時50分起床。朝食。ニャンの世話。事務所に出てkouyoshaにtelすると、11時にコンセをもってくるという。あんちゃんにtelして、きてもらうことに。コンセは色校正よりきれい。だから、このイメージが頭にやきついてしまうと、実際完成品があがってくると、ちょっとがっかりしてしまうのだ。今日は3人で食事。築地直結の店。たのまれていた部数違いの見積もりを出し忘れていた。事務所に戻ってすぐにつくって送る。horikoshiさん来社。1、2月ははっきりいって出て行くほうしかないので、数字にしてもらってもチェックするべきところはほとんどない。生まれたばかりのおこさんの写真をみせてもらう。生まれたばかりなのに、黒いりっぱな髪の毛が頭をおおっている。うちの娘の生まれたばかりの写真をみせてやりたかった。かたや五厘狩り。手土産の豆大福をいただく。紀伊国屋さん。塩味がしっかりきいていて、甘味を上手に引き出している。美味しかった。rikkyoの資料づくり。これがけっこう大変なのだ。ほんとうは、原稿をまとめなくちゃいけない時なのに。ある程度目安がついたところできりあげる。帰りがけ、恥ずかしい話の顛末の前半を知る。後半はいつくんのよ?

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May 19, 2010

やはり、料理のあとはデゼール(ドルチェ)と決まっているのだ。

朝 パンドゥミ、ハム、レタス、目玉焼き/コーヒー(ブラジル)
昼 海老とズッキーニのパスタ、10種のスープ、パンと生ハム/ソルベとチョコレート・ムース、カプチーノ
夜 アスパラガスと玉子のグラタン、豚肉とほうれん草炒め(昨日の)、赤飯(!? 妻が昨日誕生日だったので)
ジエイムソン
晴れ、曇り、雨
7時起床。朝食。ニャンの世話。各方面にメールの返事。返事を書くということは、何かそこで提案なり、意見なり、回答をしめさなればならないので、それなりに腕力が必要になる。寝る前、ハイボールで半分酩酊状態にある自分には、そんな腕力も知力も残されていない。なので、翌日の朝ということになるのだ。おかげ、すべての人に同じ重量のことばがおくれた。 
珈琲工房に立ち寄って、事務所用と自宅用を買う。それをもって、六本木で打ち合わせ。もと金融マンで今はエンタメ業界のその人は、前からぜひ会いたいと思っていたひと。今回、ゲストにきてもらうということで、事前打ち合せ。非常に好感のもてるひとだ。これなら、話はうまくいくだろう。帰りに、Bunshunのtashinami用に試写のインビをもらう。事務所にもどって、三人で食事。たまったポイントカードを使って、全員デゼールをいただく。ソルベも美味しかったけれど、チョコレート・ムースが美味しかった。Oさんが上げてきた原稿をチェックして、彼女の勤めている会社にFax。Dの企画をオクラにして、新しい企画案をだすごとにする。もう少し、アップ・ドゥ・デイトなものにしよう。それから、夜まで、全体テーマは決まっているので、インタビューのテーマと人選を、あぁでもない、こうでもないとこね繰り回す。
帰宅後食事をして風呂に入っていたら、へんな関西弁を使う人から、今日はハブニングがあったという便り。このひとのハプニングは、ぜったいおもろいので(失礼!)、ぜひナイショで教えるように命じたが、はたして…。

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May 18, 2010

リビドーのサイエンスは、コアラの酩酊を解読できるか。

朝 パンドゥミ、ハム、レタス/コーヒー(ブラジル)
昼 ベトナム料理(ゴマ風味のフォー、グリーンカレー)
夜 茹でソラマメ、茹でアスパラガス、豚肉とほうれん草に炒め物、焼き魚を柚胡椒で、厚揚げ、たまねぎの味噌汁、赤飯/エビスビール
ジエイムソン
晴れ
6時50分起床。朝食。事務所でkimotoさんと打ち合せ。次回の研究会のゲスト・スピーカーにお呼びしたので。数はいじることによってはじめて捉えられるものだし、カオスへ接近したいならぱ、触覚的なアプローチが必要だ。つまり、いじること、いじり倒すこと。それは、エロスと同じ体験だ。バタイユのエクスタージュとは、アトラクターの言い換えである、という神をも恐れぬ暴言を吐く。彼女は、ダイナミクスの美術史を構想していたが、これは面白い。キネティクスとして世界を見るのではなくあくまでもダイナミクスとして捉える。その視点から美術の歴史を見ると、全く別の新しい美術史ができるというアイデア。ぼくは、さらにクラウジウスのサーモダイナミクスがフロイトに大いなる霊感を与え、リビドー自然学を生み出したことに着目し、モレキュール・エロティシズムの可能性を問う。話しているうちに、「もうひとつの美術史、ダイナミクスのエシックス」という書籍ができそうだということになった。彼女は書けるので、これはマジに出版企画になりそう。むろん売れるかどうかなど問題ではない、美術の言説空間に一石を投じたいだけ。あんちゃんがきてから、今日はyuこりんも交え、おしゃれなベトナム料理店。でも、味はいい。しかし、今日は、料理が出てくるまでやたらにまたされた。虎ノ門のTで打ち合せ。YK大のkomiya先生。快楽に忠実な楽しい先生。おそるおそるテーマの変更をお願いしたら、「まさにそのことについて書きたいと思っていたところでした」という思いがけない反応。来月からオーストリアへ半年の在外研究。おあつらえ向きの原稿依頼でとても喜ぶ。渋谷によって、昨日の商品のLサイズへの交換をお願いするも、同じデザインは欠品で、グレーのちょっと長めのジャケットとブルーのタンクトップと交換してもらう。帰宅後、さっそく袖をとおしてもらうと、ちょうどよかった。とりあえず誕生日のプレゼントは、本人の手に渡った。親戚から送られてきたアスパラガス。これがまたむちゃくちゃに美味かった。今年は、美味しい野菜づいている。現在ただ今、一つの肉体が、ユーカリの香りにつつまれているという。妄想が妄想を生んで…。

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May 17, 2010

1巡して、つまり振り出しに戻ったってことですか?

朝 パンドゥミ、ハム、レタス/コーヒー(mothersblend)
昼 牛丼、味噌汁、浅漬け
夜 ハヤシライス(2日目?!)サラダ/プリン
ジエイムソン
晴れ
6時50分起床。朝食。ゴミ出し、ニャンの世話。洗濯と水やり。ミルゥの散歩。風呂も洗ってしまった。月曜日の朝は忙しい。これで、また事務所に出てゴミ出しはかんべんよ。事務所について、コーヒーだ。昼食をかっこみ、渋谷、目黒、多摩川経由でyaguchinowatashi下車。環八と第一京浜の交差するところ。地図を見ながら目的地のB社へ向かうと、自分の歩いている道がtamazutsumidoriだということがわかる。以前住んでいた場所の前が、この通り。つまり、それを真っすぐ走れば、ここについたというわけだ。旧親会社に新事務所が移転してきた。研究会のnextスデージを模索するミーティング。予算も縮小、議論も煮詰まらない、出席率も低空滑走、その状況のなかで、いかにモチベーションを上げるか。2時間議論して、結局、出版か、ということになる。思えば、1年前そこから始まった企画ではあった。ぐるっとまわって、もとのさやにおさまる。帰りに渋谷で+Jで買い物。ところが、帰宅してさっそくプレゼントすると…、なんとサイズが小さい。おくさんでかすぎっすよ。夜、ほろ酔い気味との文が…。その顔見たい!

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May 16, 2010

夕方のさわやかな風をうけながら、空豆でビールを愉しむ。

朝 パンドゥミ、オムレツ、レタス/コーヒー(mothersblend)
昼 豚饅頭、いよかん
夜 空豆の網焼き、茹でた空豆、空豆のチーズオーブン焼き、ハヤシライス、もやしのスープ/ヱビスビール
ジエイムソン
晴れ
8時30分起床。朝食。ニャンの世話。洗濯と水やり。ミルゥの散歩は、野川ちょっと遠くまで。掃除、買い物、娘のヒールのリペア、アイロンかけなど。自分のことといえば、Blu-rayにとりためていた「世界街歩き」と「song to soul」を整理。どちらも再放送をしょっちゅうやっているので、ダブって録画してしまったり、いちおう分けているのだが、入れ替えるのを忘れて、一部混在していたり。なので、タイトルを書き出し、仮のインデックスをつくった。本日、純粋に僕だけのために与えられた時間(僕と…の時間は別にして)は1時間なのに、こうしてそっくりこの時間にささげられてしまった。夕方の散歩のあと、夕日を見ながらビールをいただく。ソラマメ君をつまみに。ほんとうに美味しいんだなこれが。生産者名が明らかな素性の知れた限定品。しかも、たっぷり愛情が注がれている。なんでそんなことがわかるのかって? 口に入れてみれば一発でわかりますよ。できれば地産地消といきたいところだけれど、まぁ、贅沢は言いません。デミグラスソースを作る。いつものようにジャガイモやエリンギなどをいれると、とたんにカレーっぽくなってしまう。じつは、これは明日のメニューで、今日のディナーは、サーモンのフライとほうれん草のソテーに、ジェリエンヌスープの予定だったのだが、結局メンドーになって、前倒しでハヤシライスにしてしまった。娘には、スペシャルで、空豆のチーズオーブン焼き。なんてことはない、時間のたった茹で空豆にとろけるチーズをたっぷりかけてオーブンにいれただけ。例のパルミジャーノとオリーブオイルもやろうと思っていたのに、それはまた明日かな。彼の君は、なれない代車(断じて台車ではないことを報告しておく)で、すっかりお疲れの様子。ゆっくりからだを休めてくださいな。もしも、となりに…。

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May 15, 2010

空からやってきた豆たちのなんと可愛らしいこと。食べるのがもったいない、といいながらも次々と口の中に…。

朝 パンドゥミ、ハム、レタス、スクランブル/コーヒー(mothersblend)
昼 どんべえ
夜 空豆の網焼き、茹でた空豆、空豆と新玉葱のパスタ、真だらのムニエル、ジャーマンポテト/ヱビスビール
ジエイムソン
晴れ
8時起床。朝食。ミルゥの散歩は、野川まで。帰って風呂の掃除。そのあとクリーニング屋へ。5の付く日は3割引。これは大きい。コートやカシミヤセーター、ウールのジャケットなど大量に出す。1万円ちょっと。妻を成城まで送る。成城パンでパンを買ってもらう。帰宅後すぐに事務所へ。事務仕事を片付けて、声のお便り。若かりし頃の思い出話に花を咲かす。知っている過去と知らない過去。こんな未来がやってこようとは露知らず、それぞれの生活に埋没していた「知らない過去」の時代。もしかしたら、今の現実を予想していたようにも思われる、同じ場所に立っていた「知っている過去」の時代。振り返るとそこには二つの時間が流れていた。しかし、楽しい時間は瞬く間にすぎていく。そこで、思い切ってある提案を。いつものところでいつものように。またはらはらどきどきの1週間が始まるのだ。TのUの講演会の概要をつくる。BNの議事録を送ったり、季刊Tの執筆者たちからのメールに返事を書いたり。とりあえず今週中に片付けておきたかったことを片付ける。帰宅後すぐにミルゥの散歩。そのあと、いよいよ空豆だ。まず、網焼き。まだ若いので、煮たようになるかもと言われたが、少し早めにとり出すと、これがちょうどよい感じに。一口食べて、ほっぺたが落ちました。これは美味しい。さっそくビールをあけて、今度は茹でる。若いっていいねぇ、思わずそんなおやじくさい言葉が飛び出してしまう。とびきりフレッシュなのに、味は驚くほどしっかりしている。またたくまに、数十個が胃の中に。母にもおすそわけ。最後は、パスタのソースに。薫風薫る季節の味を堪能する。ムニエルを父にもっていくと、こっちも喜んで食べてくれた。みためは質素だけれど、味覚的には十分に豊かな食卓となった。彼の君に感謝しなくてはいけないね。ありがとう。

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May 14, 2010

血塗られた空豆、でもそれはとても愛おしいものだ。

朝 パンドゥミ、ハム、レタス、豚肉とニラ炒め、コーヒー(マザーズデイ)
昼 肉だんごの酢豚風、野菜スープ、ご飯/杏仁豆腐
夜 がつポン、ハムカツ、はつ、ナンコツ、シロ、葱盛り/生ビール、大関(冷)
ジエイムソン
晴れ
6時50分起床。朝食。ニャンの世話。ミルゥの散歩。9時45分ぴったりに事務所。事務仕事をしていたら、アンちゃん出社。足はあいかわらず痛いらしい。でも、話方は、ふつう。一月前と比べたら、格段よくなっている。あんちゃんと食事。oneさんの店。今日もあんちゃん大満足。おいしいおいしいと言いながらたべてもらうとうれしいものだ。別に僕がつくったわけでなくても。僕は、本日の講義の準備。予定どうりにはなかなかいかない。結局去年の講義を下敷きにして、新しいネタを盛り込むといういつもの戦術になる。ぎりぎりまでやって出る。新宿でメールの返事を書いていたら、三鷹行きにのってしまい、中野まで気がつかなかった。やれやれ。教室についたら19時をまわっていた。今日もほとんどそろっている。1時間30分しゃべって、その後休憩をはさんでディスカッション。このぐらいのペースがいい。みんな音楽は聴くけれど、ほとんどDLだという。ものとしてのCDなどなくなってもかまわないという意見のほうが多いのには驚いた。音楽はiPodで聴き本はiPadで読む。ほんとうにそんな時代が近づきつつある。僕はすでにそうとう古い部類の人間になりつつある。帰りに事務所によって、夕食はいつものbeniton。soraから飛んでくるmameだから空豆。明日とどくという。急いで出すために指に切り傷までこさえたんだそうな。なんともいじらしいではないか。そんな作業を一生懸命やっている姿を、今日はとても見たくなった。

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May 13, 2010

要人との歓談でお酒をめし上がっていても、ちゃんとお話のできる人は、やっぱりすごい。

朝 パンドゥミ、ハム、レタス/コーヒー(グアテマラ)
昼 八百屋の10品種の定食
夜 山芋と鮪の丼、うどん、和え物
曇り、晴れ
6時50分起床。ニャンの世話、朝食、事務所へ。あんちゃんが来る。BNの校正など。あんちゃんと昼食。大変気に入ってくれて、「妻に見せようっと」と言って写メ。午後は、本日の取材の準備。夕食を食べてから、青山のbeisouinのとなりにあるkumaさんの事務所へ。お寺に隣接する墓地に立つ。目の前に、kumaさんのつくった初期の建築作品が建っている。彼は、これと世田谷の建築物で、一度東京から姿を消した。そして失われた10年の後、その頃とは180度違った思想を携えて、東京に帰還した。それからは、破竹の勢い。ANDO、ITOの次はまちがいなくKUMAの時代である。さて、インタビューは30分送れてスタート。突然の来客(大使館の人らしい)で、時間が送れたことをわびるが、なんだか酒臭い。しかし、そこは天下のKUMAさん。インタビューは、じつに当を得たものになった。ちゃんとトピックをちりばめて、面白いネタを紹介してくれるのである。短くても、十分使える、まさに理想のようなインタビューであった。ぼくと同学年。なんだかくやしい。そんなことを彼の君に伝えながら帰宅する。


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May 12, 2010

団塊のおじさんと団塊ジュニアの女、それと新人類のちょい上が集まって…

朝 パンドゥミ、ハム、麦芽入りサラダ、カレー/コーヒー(グアテマラ)
昼 カレー(チキン)
夜 刺身盛り合わせ、ぶり大根、あさりの酒蒸し/生ビール、日本酒(冷)
はしご いたわかめ、シジミのしぐれ煮/日本酒(冷)
曇り、晴れ
6時50分起床。ニャンの世話、朝食、事務所へ。ishikawaさん来社。「処方箋」の色校正持ってくる。どうしてこんなに早いのか。宅急便の手配。クライアントの送り先が二箇所になってしまった。分離して縮小? 朝パンにカレーだったのに、お昼もまたカレー。nasuoyajiの店。午後はまた資料整理やらスケジュール調整など。大学のゲスト、もう一人考えていた人がいて、おそるおそるメールをしてみる。なんと速攻返信。そして快諾。日程が限られていたのにもかかわらず、良かった。夕方少し早く出てビックカメラに寄る。母の入院が延びた。退屈のあまりかえって容態が悪くなってはいけないので、ポータブルDVDプレイヤーを買ってあげる。たまった「韓流ドラマ」など見て、長い入院生活をまぎらわしてほしい。18時に「sangyodou」、ここはクレージーキャッツのishibashietaroの奥さんの店。現地集合。クライアントの新旧お二人の理事は、はじめ場所がわからずtelして聞いたそうだ。とりあえず始めていると、かなり遅れてyuコリン30分近く周辺をうろうろしたらしい。246沿いだし、駅から2分、地図さえもってればすぐわかるのに。新しい理事長は僕より2つ上。オヤジバンドでギターをやっているとのこと。そういう世代が理事につく時代になったのだ。僕も歳を取るはずだ。徳利がどんどんあいていく。いったん店をでるも、「もう一軒どうですか」と誘うと、みなさん笑顔でうなづきついてくる。島根で取材した教育委員会の人と同級生で、上京すると必ず来るという立ち飲みや「hakukei」へ。歩いて5分ほど。ここでまた、島根料理を肴に冷酒。みなさんほんとうにお酒が好きだ。お二人とも、今度取材する時は一度同行したいとおっしゃる。楽しい酒会となった。帰宅途中で着信音。酔っ払って、半分寝ながらうつと「深遠」な言葉になるという発見。たんなる意味不明な単語の羅列なのに…。でも、うれしい提案には、ちゃんと反応しましたよ。

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May 11, 2010

m君ご満悦、さてその理由(わけ)は?

朝 パンドゥミ・チーズをのせて、ハム、麦芽入りサラダ/コーヒー(グアテマラ)
昼 豚バラのマリネと新たまねぎのパスタ、10種類の野菜のスープ、プロシュートのサンドイッチ、/カプチーノ
おやつ 腸詰、ポテトサラダ/生ビール
夜 親子丼、さつま揚げ、キャベツの味噌汁
ジエイムソン

6時50分起床。ニャンの世話、朝食、事務所へ行く途中、成城で手土産を購入。依頼した人たちからぞくぞくと返事が来る。そうだった、送ってお終いではなかったのだ。返事を書かなくちゃいけないし、ちゃんと対応しないとえらいことになる。しかし、今の段階では皆さん快諾。順調。お昼ごはん、たまったポイントをあえて使わない。ドルチェをいただく時はみんなでね。この心遣いがにくい、って自分で自分を褒める。
夕方の対談のレジュメをぎりぎりまでかかってつくる。国立南口でakiyama君と待ち合わせ。yuこりんから国立という駅名は国分寺と立川のあいだにあるからだと教えてもらう。知らなかった。しかし、その後西国分寺駅ができて、この理屈は通らなくなったと。ふ〜む、なるほど。ひとつ頭がよくなったと思ったが、もしかすると前にも聞かされて、ただ忘れていたのかもしれない。僕のことだからね、ありうることだ。
akiyama君のプジョーでkashiwagi邸へ。先生のご自宅で対談というのは初めて。1階の応接室は土足でそのまま入る。ここは日本ではない。大きなほんものの薪ストーブ、床は大谷石、なんともオシャレ。先生とのお付き合いは、4半世紀にもなる。弊社のkameちゃんもkawasakiさんも、いまや北欧デザインのオーソリティになったwatabeちゃんも、じつは先生の紹介、というかブッキングだった。しかし、ご自宅にお邪魔したのは始めて。しばらく雑談をしていたら、本日のお相手hagiwaraさんがいらっしゃる。彼の実家はbunbougutenで、なんとここから歩いて5分。お二人はご近所同士なのだ。また、高校、大学と先輩・後輩の間柄でもある。対談は、そつなくまとまる。yuこりんは、しかし不満顔。予定調和的に〆たのがいけなかった? 終了後、おもたせの柏餅をみんなで頬張る。kashiwagiだからkashiwamochi、このウィットがこころにくい、って再び自分を褒める。
帰りがけ、たばこが吸いたいというので、吉祥寺ハモニカ横丁の立ち飲み屋でビール。inaっちの2まわり近く違う恋人との進捗状況について、あと、madoの博多移住の最新情報。
事務所によってメールをチェック。依頼の返信にまじってあややから「インドから帰ったぞ」メール。やはり、彼女はインドと相性がよかったらしい。ね、言ったとおりでしょう。来週また再訪で、そのあとは2ヶ月アルバニアだって。それほんとに仕事か。
夜、彼の君からメールが届くが、ひらいてびっくり!!特段のサプライズ!! 特大のプレゼント!!そこには、往年のアイドル…とおぼしき彼の君のお姿。しかもbikini。過去への旅路は、なんと楽しいことよ。しばらく大盛り上がりでチャット状態。こういうのいいねぇとご満悦のm君でありました。thank you!! 

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May 10, 2010

デザインを変えると、気持ちもすっきりしてきていいもんだねぇ。

朝 パンドゥミ、ハム、麦芽入りサラダ/コーヒー(グアテマラ)
昼 酢豚、玉子スープ、御飯/杏仁豆腐
夜 カレー、焼き豚、麦芽入りサラダ、切り干し大根
ジエイムソン
晴れ
6時50分起床。ニャンの世話、朝食、洗濯を干して、ミルゥの散歩。事務所へ出ると、玄関に綿ぼこりがきれいに山になっている。sekiさんが飛んできて、「○○○さんに見せようと思ったの、すごいでしょ、こんなにたまったのよ」って。?? なんかこの人時々変わったことをする。そのあと、大家さんが玄関にあらわれる。メンテの人がきているので網戸をみてくれると。どうも、既成のサッシではなくて、本来枠の山をつかって、網戸を閉めるようにしているのだ。直してくれたが、微妙に隙間があく。とりあえず閉まるようになったからいいか。大家さんも見ていて、近いうちに全戸のサッシを付け替える方向で検討すると。ところで、中庭のサクランボがたくさん実っている。気がつくと大家さんがすべてとりつくしていた。数個口にふくみながら。
早くやんなきゃなぁと思ってなかなか上げられなかった腰をついにあげる時がきた(なんてひとごとな)。原稿依頼やその準備のため、10人以上にメールをする。ちょっとずつ変えなきゃならないし、依頼はなかなか神経を使う。10人分も書くとかなりつかれる。というか、半日以上かかってしまう。途中、三人で食事。帰り際、ワンさんも出てきて「ありがとう」の挨拶。
W杯日本代表が発表になる。おかちゃんが落選してたら、って自分で落とすバカはいない。まついやもりもとが入ったのはうれしい。夜まで依頼の仕事。速攻で返事をくれる人も。帰宅前に、はたと思い立ってブログのタイトルとデザインを変更する。なぜかMacではそれができない。たぶんOSのversionが低いからだろう。

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May 09, 2010

ほんとは家事が好きなのかもしれない。

朝 メロンパン、ハム、レタス/コーヒー(グアテマラ)
昼 筍ご飯、筍とひき肉・シラタキの炒め物
夜 カレー、青菜のバターソテー、焼き豚、焼き鳥(なんこつ、ぼんじり、かわ)/ヱビスビール、南アフリカ産ワイン(Secluded Valley Pinotage 2008赤)
ジエイムソン
晴れ
8時30分起床。娘は5時7分の電車に乗って羽田へ。神戸空港だって、さて、彼女は何を見に行くのでしょうか。朝食。ニャンの世話。洗濯。ミルゥの散歩。掃除、風呂掃除。除菌用のペーパーやティッシュを買いにホームセンターへ。ついでに母の買い物も。昼食を挟んで(これも残り物の整理で一種の家事)、衣替えと暖房機器をしまう。靴磨きにアイロンがけも。夕方のミルゥの散歩のあと夕食作り。明日、母が退院にならない限り夜帰宅する。そのために、今日も明日も食べられるカレーにしました。もらった筍(グリーンカレーとは違うけれど)と蓮根を入れると食感が変わって面白い。「流星の絆」の真似をしてチョコレートを入れる。確かに、コクが加わった感じがする。焼き豚をもらったので、カレーとソテーを下にもっていく。あとから母から聞いたのだが、父が珍しく「ペロッと食べたわよ」と。美味しかったんだって。よかった。夜、24時をすぎるとケータイが…。あれは、いつのことだったか、もちろん知っているけれど。懐かしい感触、声というものはやはり物質なんだとあらためて確信した。その声は、ル=クレジオではないが、まさに物質的恍惚であった。いや、もっと正確にいえば、物質的な恍惚感を僕にもたらしたのである。恩寵、もう何度この言葉を使ったことか。その声は、その声の主は、僕にとって恩寵そのものだ。だって、その背中には、天使の羽根がちゃんと二つならんでいるのを僕だけが知っている(たぶん)。

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May 08, 2010

もしも僕が一周り上だったら、新聞沙汰になっていたかもしれない、ほんとに?

朝 パンドゥミ、ハム、レタス、スクランブル/紅茶(!)
昼 讃岐うどん冷(生醤油、玉子、揚げ玉)
夜 アスパラ・新玉葱・キャベツ・トマトのオリーブオイルソースのパスタ、オイルサーディンとキャベツのサラダ(母より)、アスパラ・新玉葱の網焼き/南アフリカ産ワイン(Secluded Valley Pinotage 2008赤)
ジエイムソン
晴れ
8時起床。朝食。昨夜、事務所の冷蔵庫に買ったコーヒーを忘れてきたのでなんと紅茶をいただく。自宅でこんなこと、何年ぶりだろう。ミルゥの散歩は、珈琲工房経由。帰って、早速コーヒーを淹れる。ついでに、妻の道中のためにポットにも。部屋の掃除と風呂の掃除。妻を成城まで送っていく。これでは、まるで二泊三日で自宅に外泊している感じだな。戻って、すぐに出社、駅から事務所に行く途中で昼食。事務所について、一通り事務仕事をしてからおもむろにtel。木登りしている牛蒡の姿もそうだけど、ショートヘアで男の子みたいな、しかも、ポールスミスの毛糸のパンツを笑顔で自慢しているところを想像すると、もうたまらなくなる。ロリゴコロを刺激するシチュエーション。やはり、ぼくはヘンタイなのかもしれない。それはともかく、野菜の収穫カレンダーは楽しいのだけれど、10分圏内にイノシシやたぬきやハクビシンが出没したり、アブラムシが大量発生するところは、なかなかにワイルドではある。しばしば楽しい時間を過ごし、本日の仕事にとりかかる。カメラマンをした出張の写真整理とか校正など。あと、キャッシュを削除したりPCのメンテ。帰宅すると、母がサラダをつくったから食べて欲しいと持ってくる。ミルゥの散歩の後、パスタをつくって、娘と夕食。夜は、書庫から昭和49年1月1日創刊のわがミニコミ誌を引っ張り出してきて読む。変わることもあれば、まったく、ほんとうにまったく変わらないこともいっぱいある。過去への旅路は、やっぱり楽しいなと思う今日この頃です。

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May 07, 2010

いつもの会場でトークショー。今日は、主催者でも司会役でもなく、単なるオーディエンス。

朝 パンドゥミ、ハム、レタス、コーヒー(イルガチェフ)
昼 タイ料理(カオナーカイ、スープ、サラダ/杏仁豆腐)
夜 筍とシラタキの中華風炒め煮、青菜の胡麻和え、冷やっこ(味噌)、味噌汁、筍ご飯/奥の松(冷)
ジエイムソン
晴れ
6時50分起床。朝食。妻がスイミングなのでミルゥの散歩。事務所に出ていくつかお願いしていたものをプリントアウト。まだ数本筍が残っていたので大家さんに差し上げる。彼のアーキテクトは、オーナーと店子の関係を潤滑にする仲介者。昼食はタイ料理店としては三つ目の店。まぁまぁのお味。グリーンカレーを食べてみないと本当の実力はわからないけどね。資料の整理など。dzumiへ。tsujiiさんとosawaさんの公開対談。osawaさんのいつものシェーマに基づいて「1Q84」と「茜色の空」を対比しつつ、現代社会を切ると、それにtsujiiさんがコメントし、自らの考えを明らかにしていく、という展開。ちょうど2時間、オーディエンスとしては、まぁこんな感じかなという感想。ぜひこの続きを、僕の企画の方で掘り下げていただきたい。学生が3人くるが、おそらく違和感を感じたと思う。まぁ確信犯ですけどね、うふふ。懇親会で、shibaさん、kono君、mouriさんsayushaという版元の社長、「いつもDは読ませていただいていて参考にしてます」と。ありがたいことです。shibaさんのお子さまが9ヶ月とは驚いた。それよりなにより驚いたのはosawaさんの新しいパートナー。仲睦まじく、二人はずっとよりそっていた。某大学教授の前妻は、いぜんうちでアルバイトをしていたこともあって、なんとなく複雑な思い。事務所に戻って、作業をして帰宅。僕の方のブツも着いたという返事。しかし、「親愛なる…」はないよねぇ。しかも、へろへろの字で。僕はしばしば気が抜けてしまうらしい。

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May 06, 2010

なんと猛々しいそのお姿。しかし、皮の1枚1枚には、愛らしい産毛が。

朝 パンドゥミ、ハム、レタス、コーヒー(イルガチェフ)
昼 ほうれん草と豆のカレー、サラダ、ナン
夜 掘りたて筍のグリル、スナップエンドウのおひたし、しめサバ、ほうれん草とソーセージのソテー、天ぷら、味噌汁、御飯/ザ・マスター
ジエイムソン
晴れ
6時50分起床。朝食。珈琲工房に立ち寄る。三○ATMで入金を確認。僕の個人口座がひさしぶりに7桁に、なんというビンボー社長。でも、もう少しするとヒヒヒッ。クワにインビをだしてもらった「asuhetsumugitsuzukete」の上映会へ。彼が昨年プロデュースしたドキュメンタリー作品。戦後経済成長を支えた繊維産業の重要な担い手であった少女労働者が、低賃金・長時間労働という劣悪な環境のなかで、学習活動を積上げて組合をつくり、経営者と対等に渡り合うまでに成長していく過程を描いた作品。久しぶりでしたね、こういう映画は。ワーキング・プアが社会的な問題になっている今日、この映画はわれわれに大きな力を与えてくれるだろうと制作委員会の人は言うけれど、そもそも、労働という意味も構造も根本的に違っている状況では、その主張はあまりにも素朴過ぎる。いいたいことは多々あるけれど、コメントは控えよう。ABCで「D」が平積みになっていたが、できれば最新号にしていただきたかったな。タワーに寄り、CDを1枚購入する。発売は大分前なので、廉価版になっていればいいと思っていたが、残念ながら輸入盤も定価。そういえば、僕はこれを中古屋で買ったことを思い出した。事務所にもどってしばらくすると、筍が届いた。千葉在住の建築家から。それもたっぷりと。そして、そのお返しとして、同じく香りのプレゼントを。休みで滞っていた仕事をかたづける。しかし、筍が気になって気になって、帰宅することに。夕飯に間に合った。おかずが一品増えたわけだ。アーキテクトになってしまった彼の君に感謝。しかし、いつから?

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May 05, 2010

途中霧の中のハイウェイになるも、渋滞ゼロでスイスイ走って帰宅。

朝 パンドゥミ、ハム、レタス、キュウリ、トマト、目玉焼き/カフェオレ(!?)
昼 オム焼きそば
夜 鰻の柳川風、五目あん掛け焼きそば、おにぎり/一番搾り
ジェイムソン
晴れ
7時30分に起きる。朝食、ミルゥの散歩。昨日買ってきたホースをセッティングして、テストしてみる。水撒きはなぜ僕をここまで興奮させるのか。水撒きついでに、ベランダをデッキブラシで掃除。買い物と母の見舞い。一度帰ってきて、昼食。再び、娘をつれて買い物と見舞い。15:49に出発。連休最終日なのに、渋滞はゼロ。平均120kmですいすい走る。成城石井でお弁当を買って帰宅。

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May 04, 2010

お墓のお掃除。孫のお見舞い。

朝 パンドゥミ、ハム、レタス、コーヒー(味わい)
昼 冷やし中華
夜 寿司、牛蒡・ポテトサラダ、お吸い物/一番搾り
ジン・ビーム
晴れ
7時30分に起きる。朝食、ミルゥの散歩。妻の姉(妻が生まれる前に亡くなった)の命日なので、墓参りとお掃除。服などの買い物と母から頼まれていたドーナツを買って病院へ。母の爪が伸びているので切ってあげた。ところで、その爪だが、どの爪も細長くてかたちがいい。この爪どこかでみたことがあると思ったら、そう、彼の君の爪とそっくりなのだ。爪の美しい人を僕はすきです。それにしても妻の母と…が似ているなんて。不思議。昼食をとって、いったん家に戻る。娘を駅でpickupして、再び病院へいく。孫との再会、2月以来。思えばあの時すでに母は体調がよくなかったのだ。帰宅途中、本屋とイオンへ。夕食は、寿司をとる。中トロが美味かった。


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May 03, 2010

いなかで美味しいものを探すのは、かなり難しいのです。

朝 パンドゥミ、桜あんパン、ソーセージ、オムレツ、レタス、コーヒー(コロンビア)
昼 黒毛和牛のハンバーグ弁当/お茶
夜 チキングリルのジェノベーゼソース、マッシュポテト、トマト、コンソメスープ/生ビール
ジン・ビーム
晴れ
8時に起きる。朝食、ニャンの世話。洗濯日和。娘も遊んでいたのか、2日分のお洗濯。干し始めるとガレージの上の物干し台で母も干す。ふだんは妻がそうやって顔を合わすと、朝の挨拶と世間話をしているが、今日は僕と。近所にたぶんまる聞こえなので、また、○○んちの息子さんは、よくお手伝いしているわねぇ、という噂が広まってしまうのか。部屋のお掃除と風呂掃除。娘はピアノなので、同じものを食べさせる。自転車で珈琲工房に行くと連休はお休み。例の予約を入れてみたら、選択項目がいくつもあって、気がつくと出なければならない時間になっていた。あわてて出発。上野発13時。満席。発車と同時にお弁当を広げる。のだめとばくまんを読むが、御飯のあとなのでまぶたが重くなり、ちょっと居眠り。16時22分着。妻に迎えに来てもらう。ミルゥの散歩のあと母の病院へ。takeoおじさんが見舞いにきていた。母は、かえって疲れたらしい。しばらく話しをしたら、夕食の時間。窓の外に夕日が見える。山々の間にあっという間に沈んでしまった。夕焼けがきれい。妻と食事をして帰る。母が、美味しいものを食べてらっしゃい、というのだけれど、その美味しいものが食べられるところがない。結局ファミレスに入り、子供たちがわーわーやっているところで、夕食。なんかつまらんなぁ。彼の君は、主○○に専念、だって一昨日…、う〜む、僕も記憶の…。


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May 02, 2010

眼と耳と舌をいっぺんに満足させた熱狂の日。

ブランチ カリフラワーの冷たいスープ、ガレット/シードル
夜 ほうれん草サラダ、皮、ぼんじり、ナンコツ、スナギモ、つくね(いずれも比内鶏の焼き鳥)、ししとう、アスパラ、行者にんにく/生ビール、黒龍(日本酒)
ジエイムソン
晴れ
書きようがないうつろな時をすごす。西銀座のクレープ屋でブランチ。レンヌではじめて入った店と雰囲気はよく似ている。カリフラワーのスープも美味しかったが、ガレットもとても美味しかった。レンヌの店で食べたものを再現してあまりあるものだった。シードルの辛口、日本ではほとんどおめにかかれないしろもの。しかし、ガレットにはシードルときまっている。ラ・フォル・ジュルネの会場へ。キャリーバックがじゃまなのでコインランドリーを探すが、どこもいっぱい。さてどうしようか思っていたら、国立新美術館でルーシー・リーの展覧会をやっている。鑑賞するコンサートは夕方なので、ならば、見に行こうよということになった。ウイーン工房とも縁の深かった陶芸家の作品は、色がとてもきれい。フリーハンドで描き出されたその細い線からは、モダンとやがてくるはずのポストモダンを先取りするような造形思考が見て取れる。彼の君に教えてもらえなければ一生出会うことのなかった作品。感謝だ。それにしても、こういう偶然はうれしい。再び会場へ。ショパンなのになぜかメンデルスゾーン。るいす・ふぇるなんど・ぺれすのピアノ。パリ管の生演奏を聴いたのははじめて。もっといろいろ聴きたかったのだが、どのステージもとっくにsold out。無料公演やトークショー、映画もあったけれど、すべてパスして、素直に舌の誘惑に身をまかせることにする。葡萄牙、仏蘭西ときたので、最後のディナーは和食。といっても懐石ではなく、焼鳥。とはいえ侮ってはいけない、ここは天下の丸の内。絶品の比内鶏と採れたて野菜を食べさせる店。みごと期待に応えてくれた。隣にはファーマーが座っていて、自分の畑で採れた筍や空豆、大根やいちごのそれはそれは美味しそうな話を次々と繰り出してくる。食彩のならぷカウンターと尽きない話題、あぁなんと愉しい宴。こんな日がずっと続いてくれるとどんなにうれしいか、切に願う○○であった。


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May 01, 2010

二匹の深海魚は、やがて闇のなかに深い幸福を見出す。

朝 パンドゥミ、ハム、レタス、コーヒー(コロンビア)
昼 なし
夜 ぶつぎりタコとオリーブのマリネ、シラスのガーリックオリーブオイル煮、たらとジャガイモのクリーム煮グラタン仕立て、イベリコ豚のエスペターダ、ポンテゲージョ(焼き立てチーズパン)/スパークリングワイン、シェリー酒のようなもの、赤ワイン
晴れ
7時30分に起きる。朝食、ニャンの世話。洗濯モノを干す。成城で明後日の切符を購入。旅行代理店の迎えに新しい店。神楽坂のガレットの店のチェーン店。チラシをもらう。事務所に出て調べると、有楽町にあるという。しかも、ラ・フォル・ジュルネの有料ticketをもっているとシードルがサービスになるという。本日のディナーの場所を調べる。予算的にかなり厳しい。接待された側は払ってないので、わからなかったのです。で、いいアイデアが浮かぶ。さっそく調べるとありましたよ、ポルトガル料理。西麻布と四谷の店は、アクセス的にちょっと厳しい。しかし、こっちは赤坂、歩いていける。Kawai君来社。Imafukuさんのイベントのフライヤー・デザインの依頼。彼は、「敷居が高い」を繰り替えし、連休がなくなっちゃうという。ごめんなさい。さて、待合わせ場所に急ぐ。出口を間違え、「あ〜あ、目的地は見えているのに、遠いいなぁ」とゆるい坂道を歩いていると、女性が、道を聞いている。道に迷っているのかなと思いながら、通り過ぎようとすると、あらまあ、○○さんではありませぬか。そう、…だったのです。今回もビックリ眼と恥ずかし笑い。そもそも、この方は目的地を勘違いしていたご様子。しっかりしてくださいよ。
高層ビルから見る都会。連休だからか、クルマの量は少ない。プラネタリウムの時間が始まる。??ぃらもうらへ。これは正解だった。千の舌、千の胃袋。ポルトガルの味覚を堪能する。そして…、夢の匂い、ジャージーな時間、甘い蜜の部屋、カスケードの憂鬱、そして誘惑と官能…、夜は更けるともなく更けて、深海のさらにその奥へ沈んでいく。

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