July 2010

July 31, 2010

hanaちゃんをとなりの人にたくして、いったん帰宅。なんといっても明日はFRFなのだから。

朝 パン、レタス、トマト、キュウリ/コーヒー
昼  ふぐのフライ丼、味噌汁、手作り男爵コロッケ
夜 寿司、サラダなど/ビール
6時30分起床。朝食。部屋の掃除と風呂の掃除。布団を干してしまったり。帰る準備。あさかのおばちゃんを乗せて一緒に帰宅。おばちゃんは、後部座席で本を読んでいる。よく酔わないものだと妻と感心。昼過ぎ出て、四倉で食事。いつも美味しそうだなと見ているだけで入ったことのないレストラン。小さなSAなのだが、食に関してはものすごく熱をいれている。刺し身定食も穴子丼も美味しそうだったけど、ここはちょっと珍しいふぐにした。サイドメニューの揚げたてコロッケも美味かった。常磐は渋滞ほとんどなし。久しぶりに外環に入る。kenji君が和光南から降りてというので、和光北をスルーすると和光。よしこの次だなと思っていたら、大泉になってしまった。どうやら和光のことだったらしい。大泉でUturnして(出口のすぐに入り口歩入れる道路がある)ケータイで連絡を取り合って和光出口下で合流。おばさんを降ろして環八で帰宅。仙川のクイーンズ伊勢丹で夜の食事を調達。父を見舞う。目が開けられない感じ。眠っているようで起きているようで。帰宅後、jobaの散歩の様子を見るっていうかjobaものすごく背が高くなった。なんかこのコンビ似合っているぞ。帰って今度は明日の準備。妻の腰が心配だが、なんとか現状維持。母から、父のお腹から出てきたこぶし大の謎の物体を見せてもらう。白濁色で堅いもの。先生もなぜできたのか、なんというものかわからないらしい。まぁ、こいつが腸を圧迫していたことは考えられるが、悪さをしていたわけではないようだ。

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July 30, 2010

挨拶回り。ここをどう押さえておくかで、今後の僕の立ち位置が決まってくる。

朝 パン、サラダ/紅茶
昼 天ぷらそば
夜 鰻(中国産)、枝豆、鰻重(鹿児島産)、しじみ汁/プレミアムモルツ
焼酎
晴れ
6時起床。朝食。娘が出社するために帰る。8時11分のスーパーひたちに間に合うように送る。掃除のあと、お骨を預かってもらうためkeikoおばさん、yoshioさんの四人でお寺さんへ。ご本堂の奥のとなりに棚があって、そこにおさまる。ちゃんと大きな花瓶があるので持参した花をさす。納骨を49日に行うことにして、それまでここに置いてもらうのだ。その足でmitsuruおじさんのところとtakeoさんのところへ挨拶に行く。Yamagatasobaで昼食。一度帰宅してからお墓の掃除。Takaoさんのところへ挨拶。夕方今度はTakaoさん夫婦が立ち寄る。Kamataさんが来て、祭壇などの撤去。



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July 29, 2010

告別式。これで葬儀は全て終了。

朝 パン、サラダ/カフェオレ(ブレンディ)
昼 おにぎり、煮物
夕1 寿司、煮物、海老フライ、牛のロースト、牡蠣フライ、コロッケ、漬物、etc/ビール
夕2 さきいか、柿の種など/プレミアムモルツ、大分麦安心院蔵(焼酎)
晴れ、雨
6時起床。朝食。Teruoおじさんらをホテルに迎えに行く。9時30分にバスが来て、隣組を乗せて斎場へ向かう。礼服に着替えて、われわれも斎場へ。打ち合わせのあと、隣組さんと遺族、親類縁者には昼食のおにぎり。御法礼を持って妻と住職のところへ。僕は、渡す方向をずっと勘違いしていたことが発覚。だから、いつもお坊さんはけげんな顔をしていたのか。恥ずかしい。12時より告別式開始。喪主の焼香のあと列席者の焼香。住職退場のあと、遺族を代表して喪主が挨拶。いよいよ葬儀列順。この地域でこの順番がもつ意味は計り知れない。Minamisoumaでもharanomachiでもなく、honjinmachiというエリア内で特別な意味をもっているのだ。司会が読み上げる列順にのっとってバスに乗り込む。喪主は位牌を娘である妻は遺影をもつ。父の時には、呼ばれるべき名前を忘れられた妻だが、今回はsasakierikoと読み上げられる。「なんで一段づつなんだろう」という上村愛子的順序でいけば、次回はちゃんと呼ばれるはず。4人の陸尺によって霊柩車(リムジン)に運ばれる。バスは火葬場へ。火葬場で最後のお別れ。遺体を焼く間、われわれは一度斎場へもどり食事をとる。仏立てにあたって最後の挨拶。この間に、列席者で生花・供物を出した親戚にのみ渡す引き出物と交換する引換券を準備する。当初予定していた数が足りなくなったり、多くなったりすると困るので、それぞれをグループわけして、その代表者に渡す。なぜ、こんなことに一生懸命にならなければいけないのか、首をかしげたくなるが、それはそうなっているのだから、それに従うしかない。僕は、儀礼というもののその有無を言わさぬところが、じつは嫌いではない。ふたたび、バスと自家用車で火葬場へ。拾骨の儀。出てきた骨は、案外少なかった。父の時はもっとあったように思うのだが。喪主が3つの骨を箸で拾い、それを妻が箸でもらい受ける。そのあと、参列者全員が骨を拾う。骨壷(といっても陶器の壺は使用しないで特殊な紙の箱)に収め、喪主がそれをもって自宅へ運ぶ。住職さんがすでに来ている。祭壇に収めてお経。焼香して、これで全て終了。解散。親類縁者、隣組の一部の人はそこに残って労をねぎらう。Yoshioさんmutsuoさんと焼酎を飲む。この兄妹は面白い、mutsuoさんは函館の家が裕福だった時育ち、Yoshioさんは没落した時育った。母の思い出話など。Yoshioさんとkeikoおばさんは泊まる。


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July 28, 2010

通夜当日。しかし、納棺の儀は悪い趣味だと思う。

朝 パン、サラダ/コーヒー(fathersday)
昼 そうめん
夜 寿司(お稲荷さん、巻物)、煮物、ウィンナソーセージ、海老天、など/ビール
晴れ
6時起床。朝食。朝から弔問客。takeoさんが孫をつれてやってくる。そうめんをつくりはじめたら、takeoさんがみんなを引き連れていってしまった。まったくこの人は。15時から通夜本番。まず納棺。遺族に参加してもらいながら、お化粧をしたり髪を洗ったり白装束を着せたり。そのいちいちがもっともらしく、オーバーアクション。そもそも納棺式などというものは、明治時代に始まったもので伝統的な儀式ではないというのが定説だ。おくりびとの悪しき影響である。趣味の悪いパフォーマンスを見せられたみたいで、不愉快になる。とにかく、こういうのは嫌いだ。最後に、棺桶へおさめて、陸尺の4人が霊柩車に運ぶ。急いで正装して一緒に斎場へ移動。すでに祭壇がつくられている。過度に華美でなく、こっちは趣味がいい。生花もきれい。壁に手書きされた例の葬儀列順が貼ってある。花の名前に誤字発見。すぐに訂正をお願いする。司会担当の人と打ち合わせ。通夜が始まる。お経の途中で焼香。まずは喪主から。遺体に一礼し、再び正面に立ってもう一度一礼。焼香と合掌の後、住職に一礼し、そのあと列席者に一礼。次ぎに遺族代表の妻、natsume、keikoおばさん、そして列席者。一巡したところで、住職のお言葉。帽子をかぶった遺影(僕たち家族とkeikoおばさんも一緒に上高地へ旅行した1995年の写真)が、生前の母の様子をうまくつたえているという。帽子の似合う人だったと。じつは、この写真は僕が撮影したもの。一昨日、アルバムから写真を選んでいた時、僕が見つけて推薦したもの。住職退場のあと、喪主が本日の列席者に挨拶。食事、遺族はお酌をしてまわる。終了後、kenji君とyoshioさんに通夜番をお願いして帰宅。僕はリビングのソファで寝る。これがなかなか気持ちがよくって、このあとずっとここに寝ることになる。


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July 27, 2010

すでに葬式モード。喪主という自覚がないままに、うまくいくのだろうか。

朝 パン、サラダ/コーヒー(fathersday)
昼 おにぎりなど
夜 持ち帰り寿司、刺し身、トマト、キュウリの漬物など/発泡酒、プレミアムモルツ、スーパードライ
晴れ
6時起床。朝食。葬儀の準備。Kamata商店のkamataさんが来てくれたので、takaoさんと一緒に通夜、告別式のスケジュールをつめる。なにせややこしいのが祭儀順列という行事だ。斎場から火葬場へ移動する時に、遺体、位牌、写真、香呂、花、供物などをもっていくために隊列を組むのである。その順番が、故人に近い位置からその持ち物と隊列の並び順が決まるのだ。うちの母と父はいとこ同士であり、分家、本家の関係にある。13年前に父が亡くなった時に、その順番をめぐって葬儀の最中に一悶着あり、母はその時の事をひどく後悔していた。今度は、分家にあたる母に近い親類が順番では前になる。問題児であるtakeoさんがしゃしゃり出てくると、再びややこしいことになるので、それをけん制しつつメンツもたてる、この難題にとりくんだのだ。自宅の祭壇にお焼香に来る人用の香呂や花瓶、玄関には靴箱などが設置される。はがきや、香典返しの品物、花、供物などを決める。受付などをやってくれる隣組さんと挨拶。お通夜は、普段着でいるつもりが、ここの慣習ではお通夜も正装という話しを聞き、あわててワイシャツや下着をもう一着買いに行く。ついでに、簡単スピーチ例文集を購入。あんちょこづくり。なにせ喪主は、3回挨拶しなくてはならないので。夕方例のTeruoおじさんとkeikoおばさんを夜ホテルに送っていき、あらたにシングルを予約する。そんなことをばたはだやっていたら一日が終わってしまった。



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July 26, 2010

母が亡くなった。それなら、帰らなかったのに。

朝 おにぎり、サラダ/コーヒー(fathersday)
昼 おにぎり・サンドイッチ・唐揚げくん(セブンイレブン)
夜 母の手作りおにぎり、ソーセージ、フライドポテト
晴れ、いわき辺りで雨、晴れ
7時起床。朝食。掃除などしてwatanabeHへ。週が明けたので外来の前に担当医から話がきけるというので8時30分に出る。Tさんご夫婦が来ている。はなしがややこしくならないといいけれど(さっそく妻にtelをいれたらしくてすでに妻はゴキゲンが悪い)。しかし、肝心の先生はナースステーションに顔をだしていない。ミーティング中の看護婦に話しかけるのもなぁとおもいつつも担当医の件で尋ねると、すでに外来にいってしまったらしいと。Takujiさんが娘さんと来院。不謹慎な言い方だが、まったくのディスコミュニケーション。方や口をぱくぱくしているだけだし、方や、うなだれたまま。また、振られたのかと思い、看護婦に昼休みには是非面会させて欲しいとお願いする。母の容体は昨日とあまりかわらない。酸素は以前15に。しばらく一緒にいていったん帰宅。セルフGSとイオンで買い物。ふたたび来院。心なしか、さっきより呼吸があらくなっているような印象。眼もつむったまま。結局主治医はすぐに手術が入っているので会わずじまい。変わって看護婦さんが説明をしてくれる。が、要するに5日まえに妻に説明した以上の内容ではなかった。容体は並みがあるし、以前危険水域にあるが、今日明日かどうかはわからない。これでは、進展がなすじゃないかと怒りたくなったが、看護婦さんの責任ではないのでそこまではいわなかった。なんか後ろ髪を惹かれる思いだったが、とにかく帰宅する。常磐道をまたスピード出してしまった。甲州街道に下りて給田の手前で妻からtel。母が亡くなったと、あっちゃー!! 17時だった。やはり、もう少し残っていればよかったか。自宅に着いたところで、ミルゥを散歩させる。荷物は積んだままで、あらたに喪服や靴などの葬儀に使うものを積み込む。ついでに、FRFのものたちも積み込む。いったいどこへ行くつもりなのだろうか、という荷物構成になってしまった。母と甥っこに、ミルゥの散歩を託す。母に薬の与え方、ごはんの与え方を伝える。1時間半ほどかかって出発。途中、明日の取材をyuこりんにお願いするために、彼女の自宅近くによりカメラを渡す。ストリートビューでは最後までたどり着けなかった細街路をこの目で見る。ここから永福の入り口はすぐだった。母のにぎったおにぎりとおかずを食べながら、もと来た道を引き返す。常磐道は、なぜか先ほどと同様、途中で雨に。110km平均で高速をひた走る。中郷で一度休憩して、着いたのは24時半。とるものもとりあえず、母のところへ。かぶせてある布をとる。そのお顔からは、入院中のあの苦しそうな表情はすっかり消えていた。おだやかな、見ようによっては、すこし微笑んでいるようにすらみえる。病院から搬送されて、すぐに葬儀屋さんもきたらしい。Takeoさんがすぐにやってきたのだけれど、Takaoさんも来てくれた。故人と妻の願いどおりに密葬というわけにはいかなかったが、Takaoさんの配慮で、うまくけん制しつつ段取りなどを決めてもらったようだ。(本日の総走行距離は、600km)Takaoさん。夜は、誰かが起きていなくてはならないので、僕は最初仮眠して、3時すぎに起きる。妻は、結局徹夜した。


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July 25, 2010

午前中はまだ手を払いのける元気があったのに、午後になるとそれもしなくなる。

朝 パン、サラダ、ハム、スクランブル/コーヒー(ファザーズディ)
昼 冷やしたぬき、そば(イオン)
夜 手作りおにぎり、手作りの浅漬けキュウリ、トマト、中華丼、焼鳥、カツなど/プレミアム・モルツ
晴れ
7時30分起床。早々にミルゥの散歩。朝食。病院からtel。すぐに母のところへ。大きくは変わっていないが、先週見舞った時より確実に悪い。ただ、手を触ったりすると「やめて」と払いのけるし、時折うめき声をあげる元気は残っている。回診の先生が見にきたが別に何かをいうわけではない。酸素をあげて10に。これがマキシマムだという。いったん帰宅して見舞いに来た娘を駅でpickup。そのまま病院へ。容体はさらによくない。酸素を15に。あれはマキシマムではなかったのか。水がポコポコいうのを、母はとてもいやがる。からだはほとんどうごかない。足はあぐらをかいたような状態。いったん家へ帰り食事をする。夕方また見舞いに。マスクをつけて口を空けたりしめたりしているだけ。時折、ばんざいのポーズをする。昨日からずっと思っていたことだが、この姿は舞踏のそれに極似している。土方さんも大野さんも、舞踏するということが死の先取りであり、死へ向かう身体の具現化であることを、とっくに知っていたのであろう。こういう身体、肉体をあからさまにする表現は、ひとり舞踏家に与えられたものである。しかし、目の前にある身体は母だ。本当は帰るつもりだったが、もしもということがあるかもしれない。妻が不安がるので、もう一泊することにした。といっても、自宅で待機するということだが。


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July 24, 2010

実父が急遽入院に。その準備で母と病院へ行った帰り、今度は義理の母の容体が悪くなったという知らせ。急いで福島へと向かう。

朝 パン、サラダ、ハム、オムレツ/コーヒー(サンタカタリーナ)
昼 グリオットピスターシュ、フィナンシェ、ラフランスのゼリー
夜 ハムと野菜のサンドイッチ、おにぎり(セブンイレブン)
晴れ、雨、晴れ
7時30分起床。早々にミルゥの散歩。洗濯物を干す。風呂を洗う。御飯を食べていると用意ができたという連絡。父母をのせてshiseikaiHへ。そのあとunidyへ。防水スプレーを購入、FRF用のwearを防水する。しかし、後から気がついたのだが、ゴアテックスだった。ゴアは専用の防水じゃないとだめだったのだ。洗濯物はお昼には乾いてしまう。母のも取り込む。母からtel。父は入院になってしまったと。女医さんと看護婦さん4人がかりで書き出したが、大腸の奥まで届かず、CTで見ると大腸が3倍近くにふくれ上がっている。そのなかには物体が山のように詰まっているではないか。粘土状になっているし、先生の説明によれば、腸自体の運動能力も落ちているので、下へ下りていかないらしい。腸の膜は薄いので、腸内の細菌が外へ滲み出しそれが感染症を引き起す。そうなると生死にかかわることにもなる。食事はしばらくダメで点滴だけ。薬で溶かすようにして出す処置をする予定だが、それがうまくいかない場合は、人口肛門をつけることになるかもしれないと脅かされた。今回のCTで、それとは別に腸の横に大きな塊を発見。石灰化していて、特段悪さをしているわけではないので心配はないが、「しかし、これはなんでしょうね」と先生も首をかしげていた。それのほかに、子供の頃にかかった結核のあとが多数残っているのも確認できた。自宅にいったん帰宅すると妻からtel。母の容体がかんばしくないという。食事をつくるつもりでいたが、急遽妻の実家へクルマで向かうことにする、ミルゥをつんで。
中央環道が若干渋滞していたが、常磐道は順調。途中友部で一回休み、雷と雨に遭遇するも、11時半過ぎには着く。母の様子を聞く。呼び出しが来るかもしれないが、とりあえず床についた。



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July 23, 2010

いっぺんに二つのことをお祈りしたら、やはり、神様は一つしか叶えてはくれませんでした。

朝 パンドゥミ、レタス、ハム/コーヒー
昼 豚バラ肉とフレッシュトマトのパスタ、トウモロコシの冷製スープ、生ハム入りバケット/アイスコーヒー
夜 トマトのチャンプルー、玉葱、茄子の素焼き、ちょいたし生姜でごはん/スーパードライ、酎ハイ
晴れ、猛暑
6時50分起床。朝食。洗濯物を干して、ミルゥの散歩から帰ってくると、妻からtel。なんと母からお呼びがかかったらしい。そして、院長から、容体が悪くなり、明日の転院はムリそうだと告げられたと。どうやら肺炎も併発しているようで、動脈瘤もまた大きくなっているとのこと。転院どころか、最悪の事態も考えられると。この前にもおんなじ事を言われたので、慌てはしないけれど、なんでそんなこと今言うのよ! 妻はとっても怒っていた。そりゃそうだよ、僕ならどのつらさげてそんなこといってんだ!!おい!! こんな小心者の僕でも、どっついてやりたい。事務所に出てまず、本日の打ち合わせのための資料を一部修正する。たしかにすっきりしたし、対談それぞれの切り口が明確になった。sekiさんと今日もまたパスタ屋。昨日はトマトソース系だったので今日はオリーブオイル系のトマト味。豚バラを使うというところに、この店のセンスを感じる。15時にtsujiiさんと面会。まずこの企画を受けるかどうかの判断があって、それから具体的な話になるのだと思い込んでいたが、それはおおハズレ。すでに、tsujiiさんは受けることにしていて、今日はスケジュールの調整が面会の目的であったのだ。よかった、午前中に、会場となるanifisuホールの日程を聞いておいて。さっそく、空いている日を伝えると、とんとん拍子で決まっていく。今後は、細かいところを調整しながら…、というと、「対談者の方はみなさん慣れているひとばかりだし、テーマもよく理解しているので、あとは当日会えばいいのではないでしょうか」と。話が早く進み過ぎる。すぐにtへ連絡して、仮押さえしてもらう。日の沈む前に帰宅。父の様子を見る。確かにお腹がパンパンだ。腸閉塞の疑いがあって、こっちもそのまま入院という可能性もなきなしもあらず。やれやれ、どうしてこう重なるのだろう。彼の君も明日いそがしいらしく、オーラルなコミュはさきおくりに。人生いろいろ、島倉千代子さんですな。

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July 22, 2010

ランチばかりでなく、たまにはディナーも食べてあげないとね。

朝 パンドゥミ、レタス、ハム/コーヒー
昼 夏野菜のペンネ、トウモロコシの冷製スープ、生ハム入りバケット/カプチーノ
夜 青椒肉絲、茄子味噌炒め、餃子、春巻き、牡蠣の揚げたもの、あんかけチャーハン、玉子入り中華スープ/生ビール
晴れ、猛暑
6時50分起床。朝食。ひっさしぶりにミルゥの散歩。暑いから歩かないねぇ。妻は、本日再び福島へ。僕は、珈琲工房経由で事務所。チェックの来た原稿を整理する。あんちゃんが来たので、見てもらうと、やはり数ヶ所転記間違いが。原稿を書き始める。あんちゃんとパスタ屋へ。午後も原稿書き。夜の散歩ははじめて代行にお願いする。娘と待ち合わせてshimokitaのわんさんの店ではじめて夕食。1050円の父ちゃんディナーセットにいくつか単品を加える。お姉さん、商売が上手だぜ、スープやらなんやらしっかり他のモノも頼んでしまった。それにして、茄子を一度揚げて味噌炒めにするというのはアイデァだ。ほかの料理もとっても美味かった。

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July 21, 2010

ストラスブールなんか視察せずに、富山のLRTを見るべし。

朝 トロロ昆布と海苔・梅のおにぎり、マカロニサラダ、ソーセージ、油揚げの味噌汁、パイナップル、オレンジ/オレンジジュース、コーヒー
昼 ロッテリアのめざましテレビコラボバーガー、ボテト/コーラ
夜 炉端焼き(蓮根、ししゃも、長いもさくさく)白海老かき揚げ、アジのたたき、枝豆/生ビール、日本酒
晴れ、朝から猛暑
7時半起床。シャワーを浴びて朝食。フロントのとなりにあるラウンジというか食堂というか昔のマック!? シンプルにもほどがあり過ぎる。みんなのトレーをみると、トロロ昆布のおにぎりががぜん人気。チェックアウト後、荷物を預ける。一日パスポート件を購入。まず、反対側の北口へ抜けて富山ライトレールに乗る。写真を撮りつつ終点岩瀬浜駅へ。バスの停留所とライトレールのホームがシームレスでつながっている。車内に置いてあった無料のまち歩きまっぷを広げて、岩橋橋、岩瀬運河、問屋街、富山港展望台などを見て回る。炎天下の撮影である。いつもyuこりんは、帽子を必ずかぶってくるのに今日はなぜかスカーフをほっかぶり。日傘ももってきていないのはとても珍しい。単にわすれただけだといっているが。富山駅へ引き返す。所要時間30 
分ちょっと。あんまり長いので寝てしまう。南口から「歩いてもすぐだよ」といわれながらタクシーで市役所へ。セントラムと民間の路面電車、またライトレールの関係をうかがう。なかなかややっこしいのだ。そのあと、セントラムに乗車し、撮影をする。炎天下の撮影はなかなかきついものがある。レンヌと同じようなシステムのレンタサイクルがネットワークされている。しかし、あまり利用されていないようだ。廃線の後が遊歩道になっている箇所を最後に撮影、これで本日の仕事は終了。荷物をpickupして、富山駅となりのビルの炉端焼きで食事。おつかれさまでした。

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July 20, 2010

市民の足は市民で確保、移動ではなくて生活がキーワードのコミバス。

朝 おにぎり/コーヒー
昼 うめたこ弁当(たこ、なす、里芋、南瓜、穴子八幡き、椎茸、人参、蓮根、胡麻漬け、トマト入りさつま揚げ、ゴーや入りさつま揚げ、インゲン、錦糸卵、枝豆、たきこみご飯)/お茶
夜 名古屋コーチンの燻製、味噌カツ、薩摩あげ、ひつまぶしを少しもらう/生ビール、キクマサ(冷)
晴れ、猛暑
6時50分起床。朝食。喉の痛みはほとんどなくなった。新横浜経由で新幹線。Yuこりんは品川から。ちょうどお昼時が電車の乗り換えになるので、早めにお弁当をいただことに。夏季限定とあった「うめたこ弁当」、これは美味い。駅弁でも侮れない。意外な逸品に出会うときがある。近鉄に乗り換え、霞ヶ浦まで。このあと、電車に乗るたびにすぐ寝てしまう。乗り換えがたくさんあるのに、ことごとく眠ってしまうのだ。霞ヶ浦で下車。seikatubusを取材する。無人駅ではないが、なんともちっぽけな駅舎。コインロッカーがない。駅前は駐輪場と化しているし。しばらく日陰で待っているとバスが来た。
廃線になったバス路線の存続を望む市民が、NPOを立ち上げて運営し、miekoutuに運行を委託して復活させた。運行ルートも自分たちで開拓。結果、市民に圧倒的に支持されているのだ。たまたま乗った時間が悪かったため。利用客は6人程度だったが、朝9時台は、満席になるそうだ。乗車してくるとみなさん運転手や他のお客さんに挨拶をする。利用客はみな顔見知りで、停留所、乗車時間がほぼ決まっている。面白いのは、「あれ、○○さん乗ってこないねぇ、どうしたんやろ」「今日は、どこそこへ行くって言ってたなぁ」なんて、気軽に運転手さんと会話。完全に生活の足になっているのである。終点のスーパーにつく。ここでNPOの理事長に話を聞いた。そばにある自宅の事務所は、もともと定年後マイルームとして利用しようと考えていたところ。猛烈なhanshinファンでありitsukiファンであり、海釣りもやられるため、バーカウンターつきの部屋にはグッズ類が溢れている。ただ、定年後のそんな夢はおあづけに。今はバスの運営で忙しい。取材後駅まで送ってもらう。
名古屋までひと眠り。名古屋で新幹線を待つまで2時間近くある。ビールとお酒で食事をしてしまう。新幹線で米原まで。ここで乗換えて缶ビールを飲みながら富山まで。今夜の宿泊先は、駅前のビジネスホテル。シンプルisビューティフルなライフスタイルホテルといえば聴こえはいいけれど、それが徹底していると単なるケチかと思えてしまう。リネン類もトイレットペーパーも透けて見えるほど薄い。家具類は、モダンを追究しているようだが、はっきりいってニトリみたい。シンプルがチープになるぎりぎり。世界に数千店舗を展開中というが、もしかして中華系の資本か。


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July 19, 2010

もしかしたら骨でも刺さっているんじゃないかと思うほどつばを飲み込むと激しい痛みが。

朝 ゆで卵/コーヒー
昼 そうめん
夜 サンドイッチ、おにぎり(セブンイレブン)
  ヤキソバ、パエリア、サラダ/一番絞り
晴れ、朝から猛暑
昨夜ベッドに入ってから、気が付くと喉が痛くてたまらん。唾を飲み込むと痛いのだ。いつものペラックスイートを舐めてみたが、全く効かない。結局、疲れて少し寝るのだけれど、喉の痛みでまためがさめる。そんなのを繰り返しているうちに朝になってしまった。あまりに痛いし、局所的な痛みなので、もしかしたら昨日の弁当の魚の骨でも刺さっているのではと思い鏡を覗くと、あらまあ大変、扁桃腺のそのまた奥の、喉に壁面に赤いボツボツのようなものができているではないか! これはみるからに痛そう。しかし、なぜまたこんなものが、口内炎の一種か。
困ったのはごはんが喉を通らないこと。ゆで卵のようなものしか入らないのである。バファリンを飲んだら、痛みはだいぶおさまった。ケータイのグーグルで休日診療の医者を探す。watanabeHのすぐ近くに開いているところが。母の入院している病院のそばだ。9時に行くともう沢山の患者さん。しかし、もうスピードで見ていくので、あっというまに僕の番になった。喉の状態を説明すると、すぐに喉を見てくれる。扁桃腺が腫れているわけではないので、ウイルス性の炎症でしょうと言って、処方箋を出しておしまい。まあ、やばいことはなさそうなので安心した。母のところによって洗濯物をピックアップしようとしたら、まだすんでいないとのこと。母は、今度の新しい看護婦さんの悪口を言う。佐々木家へもどる。妻が母のところへ見舞いに、そのあと二人でそうめんを食べる。いろいろかたづけなどして、母のところへ。木曜日まで、妻を連れ帰るのでよろしくと告げる。家の片付けなどして、17時30に出る。常磐、首都高共に渋滞なし。仙川の伊勢丹クイーンズでデリカを購入。20%引き、50%引きのものをピンポイント、ピックアップ。帰宅後しばらくぶりに三人で食卓を囲む。

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July 18, 2010

少しは前向きに考えられるようになってきたみたい。生を更新していくためには、考えられないくらいのパワーがいるのだ。

朝 オレンジのプチデニッシュ、キュウリ、トマト、玉ねぎ入りオムレツ/コーヒー(マンデリン)
昼 お魚づくし弁当(鮭、鰤、鰈、磯部玉子、南瓜、高野豆腐、人参、椎茸、海老のてんぷら、佃煮、五穀ひじき、梅ゆかり、京菜胡麻、はじみ、ご飯)/お茶
夜 カツ煮込み、茶碗蒸し、レンコン、青じそサラダ、おふの味噌汁、ご飯

8時30分起床。朝食。洗濯干し。掃除と風呂掃除。うがい薬、ボディシャンプー、歯磨きの買い置きがない。キッチンのシンクの蛍光灯が切れてしまったので、大急ぎ買い物にいく。あわただしく用意して出る。13時発のスーパーひたち。食前に葛根湯を飲む。乗り込んですぐに弁当を開く。魚へんが読めない。そのあと、macを立ち上げてちょっと原稿書き。猛烈な睡魔。くすりのせいか。トレーシー・ソーンを繰り返し聴きながら、うつらうつらする。3時間ちょっと。妻にクルマで迎えに来てもらう。実家にたちよって母の見舞い。母は動けないけれど元気そうだ。娘に屈折した感情。感謝しつつ、もんくを言いまくる。ご飯をまずいといいながら、野菜の煮物はおいしいと食べる。いとこがきてくれた。帰りに和風のファミレス。999円は安すぎる、だから美味しくないんだ。帰宅後テレビをだらだらとみる。坂本→高杉→松井ってどういうつながり?


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July 17, 2010

心地よい海風を感じながら、空がどんどん赤く染まっていくようすを、これ以上ない最良のシチュエーションで眺めていたのでした。

朝 オレンジのプチデニッシュ、キュウリ、トマト、オムレツ/コーヒー(マンデリン)
昼 アボガト入りジェノベーゼサラダ、お豆のサラダ、ミートローフ、ハムとカマンベールのサンドイッチ(バケット)/スパークリングワイン
おやつ ビールとポテトチップス
夜 タンドリーチキン、ケバブ、野菜カレー、チキンカレー、サラダ/白ワイン、ラッシー
ジェイムソン
晴れ
7時30分起床。朝食、洗濯干し(いい天気なのに沢山洗えない)、掃除、風呂の掃除など。出掛けに、tadanoさんからtel。白い子猫の里親を探しているとのこと。うちは大切にかわいがっているので印象がとってもよいのだ。登戸、武蔵小杉(南武線から京浜東北線乗り場まで1kmぐらいあって延々と歩化される。桜木町で待てど暮らせど待ち人はあらわれず。12時を少しずれたところで登場。暑かったったので、ずっと後ろの方で待ってたらしい。本日は16階みなとみらいがすべて見渡せる。いつものように、軽く食事をとって、インストラクターの講習が始まる。今日は最初から飛ばしてきた。しかし、筋トレじゃないんだから、もう少しリラックスしながらやりましょうよ、と思わず提案したくなったが、生徒がとても熱心。先生が逆に煽られているような場面も。しかし、波打つカバーは肘にダメージを残す(!?)終了時間の17時は、ちょっと早い感じがする。もっともっとやれますよね。
フロントにもどるも忘れ物に気がつく。「アホでドジ」でというのは、僕たちにあたえられた勲章なのではないか。大桟橋まで足を伸ばす。ようやく体験できた。たしかにこの不定形なウッドデッキは歩いていて気持ちがいい。とても桟橋とはおもえない。丘を散歩しているよう気になってきた。カフェで休憩。大桟橋は見る対象だと思っていたが、逆に大桟橋から見るみなとみらいが面白い。今日は、夕焼けが美しい。ビルとビルの間から、富士山がのぞいているのを彼の君が発見。こんな美しい光景は、めったにお目にかかれないだろう。海風が心地よく、絶好の散歩日和となった。東京駅へ移動。新丸ビル内のインド王侯貴族の料理店RAJで夕食。なんだか難しい話をしてしまった。こういうのは、あとから思い出しても面白くないものだ。八重洲へ回る。なんと満席。夏休み前の連休初日。そんなことがあるのだ。キャンセル待ちしてみたら、発車ぎりぎりになって席が空く。待望の補助席(!?)。ひとまず、帰れることにはなったので万々歳。いろいろあったけれど、それも楽しい思い出になっていくのだろう。


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July 16, 2010

ネットを過信してはいけないよって言ってる僕が、一番頼ってるじゃん!

朝 レーズン入りバケット、サラダ菜、スクランブル/コーヒー(マンデリン)
昼 キーマカレー、サラダ、野菜スープ
夜 茄子の味噌炒め、牛肉とセロリの豆板醤炒め、南瓜のスープ、御飯/スーパードライ、
晴れ
ジェイムソン
6時50分起床。朝食。洗濯物を干す。暑い。朝一でkyorinHにtelしてみる。今日は以前と対応がだいぶ違う。本来うちは救急医療対応なので、緊急でない患者さんはうけいれられないかもと。そういう返事だったと妻に伝える。事務所について、まず、昨日の整理など。昼は北口に行って本屋や買い物など。妻からtel。主治医の先生が、kanchuにtelしたところ、komaeならjikeiがあるじけゃないかと、そっちを紹介してくれて、さっそく連絡をいれてくれたんだって。なんだ、jikeiに呼吸器科あるじゃん。僕は、ネット検索したら出てこなかったので、てっきりないのだとばかり思っていた。公式hpをみたら、ちゃんと書いてあるではないか。ネットに頼っちゃダメだぞと、自分にこそ言うべきだった。反省。だいぶまえにgorochanのライブを見た店で昼食。ふだんはやってないのに、なぜか金曜だけランチをやっているのだ。僕ぐらいのおばさんがひとりでやっていた。午後は、眠い目をこすりながら、テープ起こしを読み終える。watanabe君来社。カメラをもってくる。tamaちゃんの駅は、じつは…で、問題があるとの驚きの証言。やはり、実際に足を運ばないとわからないものなのだな。pcの空き容量がなくなって、慌てる。結局watanabe君には、写真データを後から送ることに。帰宅してpcの空き容量をつくるために捨てたり、写真の取り込みをしたりしながら、料理をつくる。今日もまあまあのでき。彼の君へとあと…後だね、とやりとり。そわそわしてしまうのは自分もおなじだ。

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July 15, 2010

JTにてueshma先生の講演会&懇親会。

JTにてueshma先生の講演会&懇親会。

朝 オレンジのプチデニッシュ、キュウリ、トマト/コーヒー(マンデリン)
昼 海老とにんにくの芽の炒め物、中華風スープ、漬物、ご飯
夜 唐揚げとかいろいろ/ビール、白ワイン
響にて 京にんじん、カブ、ナスを生でいただく、野菜のあぶりも、寄席豆腐など/ビール、日本酒
晴れ
6時50分起床。朝食。事務所に出て、本日の講演の準備と原稿の整理。お昼は早めにsekiさんと昼食。15時30分にJTビル1階にてtascと待ち合わせ。会場の様子をチェックして再び1階でueshma先生を待つ。先生は講壇につくなり、今日は僕がひとりでしゃべるんだっけ? 対談ならいいんだけどひとりで話すのはとくいじゃないな、っていまさらそんなこといわんといてぇ。とはいえ、定刻に「生と死」をテーマとする講演は始まる。確かに、先生がおっしゃるように、最初の15分で、話は尽きてしまった。ってか先生、そもそもこの講演は、この前やったhiakiさんとの対談で、いい足りないことがたくさんあったからとちらっとおっしゃったから実現したものなのに。この前の続きを期待していたら、どうやらあれがひとつの結論だったらしい。先生の立場はあまりに明確で、断定口調でおさしゃるから、「まぁそれはそうなんですけどね」ということになる。「電車の中でちょっとぐらいお**ぐらいさわったっていいじゃないよねぇ」って、そりゃやっぱりダメでしょ。痴漢行為は犯罪ですよ。一事が万事これである。そのあと質疑応答。ここでも先生は持論をぶちまける。もちろんその通りだとは思いますが、ものごとそう単純にいかないから、みんな悩んでいるのですよ。懇親会のあと、3次会は赤坂で。某酒造メーカーの系列の店。先生はここで、フィールドワークで得た面白情報をたくさん提供してくれた。結婚すると6人の愛人をもたなければならない文化がある、という話にMさんは目を丸くしていた。こんなことは絶対にないだろうと思うことが、世の中の何処かにはあるのだ。それは僕もわかるし、けっこう面白い事例を僕も知っている。しばらくそういうシモネッタな話で盛りある。でも、いっておきますが、先生は僕を誤解してますね。そんな編集者の中でぬきんでて、そっち系が好きなわけではありませんよ。第一、僕の志向は、女性一般にむけらけているわけではなくて、対象はひとりの人だけなのです。ということは、もちろんこの席ではいえませんでしたけどね。タクシー券を出してもらう。なんかバブルの頃みたいで、なつかしくなりました。


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July 14, 2010

ついに風邪をひいたかな。これからしばらく忙しい毎日が続くのに、なんとしても回避したい。

朝 レーズン入りバケット、キュウリ、トマト/コーヒー(マンデリン)
昼 タイカレー
夜 ハヤシライス、マカロニサラダ/スーパードライ、缶酎ハイ
晴れ、曇り
ジェイムソン
8時起床。朝食。娘が直行するというので、久しぶりにこんな時間に起きる。洗濯の乾燥を母に委ねる。事務所で今日は一人。Sorayamaさんの画集が届く。これまでの作品がみんな入ってるんじゃないかと思うほど盛りだくさん。ファンの言葉もいっぱい載っている。女性はどう見ているのか気になっていたが、「もっとエッチなのたくさん描いてください」なんて書いてある。痛そう!という感想は、むしろ男性から。白人金髪がほとんどだけど、モデルはいるのだろうか。いつも一緒にいたあの女性? 想像してみるのは楽しいが、おかしな気持ちになってくるのでやめた。北口のjtbに切符を買いにいき、帰りに食品市場の奥にあるほんとにぼろい店で昼食。しかし、ここのタイカレーは美味い。あんまり美味しかったのでササッとたいらげたら、店の女性に「早いなぁ!」といわれた。例のテープ起こしを読み込む。ついでに資料も。まだ陽が出ているうちに退社。買い物して、夜は料理。今日もカンタンメニュー・ご飯を先に食べて風呂に入って、さてはるかちゃんを見ていたら、なんとなく喉が痛くなってきた。娘も昨日からそんなことを言っている。いやな予感。彼の君に報告すると、すぐにスピリチャル・パワーを送ってくれた。それで、12時過ぎには寝てしまう。


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July 13, 2010

プロセスにおいて肉ジャガとカレーは同じだといったが、ハンバーグとつくねも同じだった!?

朝 レーズン入りバケット、キュウリ、トマト/コーヒー(マンデリン)
昼 キノコのクリーム系ソースのペンネ、かぼちゃの冷製スープ、パンチェッタのサンドイッチ/カプチーノ
夜 鶏つくねをポン酢で、牛肉とインゲンのオイスターソース炒め、シシトウとジャコ煮(残り物)、ひじきと枝豆のサラダ、ジャガイモと葱の味噌汁、御飯/スーパードライ
曇り、雨、曇り
ジェイムソン
6時50分起床。朝食。事務所へ。原稿にとりかかる前に、メールの返事(原稿依頼)やらbunshunに請求する領収書の整理と作成。お昼は、yuこりんといつものパスタ屋。今日はマンマが来店。シェフである息子にいろいろ言っている。テープ起こしを読み、今回の取材と深く関連する座談会を丁寧に読み込む。irifujiさんは、出席者の論文を精読したうえで、論点を整理し検討する。さらに、問題点をあぶり出し批判した自らの論文も披露する。それを参照しながら、座談会に臨んでいるので、議論が明解でわかりやすい。インタビューをまとめるにあたって大いに参考になりそうだ。夕飯をつくる。またしても、つくね。だって、簡単なうえにほんとうに美味いんだもの。最近のヒット作。彼の君に感謝だ。娘がなかなかかえってこないので、先に一人で食べた。

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July 12, 2010

サッカーは再び遊戯性×美学の混成体へと回帰する。

朝 レーズン入りバケット、キュウリ、トマト、スクランブル/コーヒー(サンタカタリーナ)
昼 茄子おやじのチキンカレー
夜 おさしみ、うに、のどぐろ(焼き魚)、オコゼの唐揚げ、生岩牡蠣、ずわい蟹、ホヤ、バッテラ寿司、枝付き枝豆、ベビーコーン、フルーツトマト/琥珀えびす、刈穂(秋田、冷)
曇り、雨、曇り
3時30分起床。W杯決勝、彼の君とスペインvsオランダを見る。プレイの一つひとつに一喜一憂、メールが飛び交う。試合は、延長までもつれ込んだすえ、イニエスタの劇的ゴールで、スペインがW杯を手にした。思えばヨハン・クライフが提唱したトータルサッカーの完成形態であるはずのスペインが、クライフの母国オランダを下したのであるから皮肉なものだ。スペインのルーディックなプレイスタイルが、サッカーそのものを遊戯性×美学の混成体へと回帰させた意味は大きい。クライフが実践したトータルサッカーとは、組織の統合的連動ではなく、組織の脱統合的連接であった。組織という条理空間が、アレンジメントの過程で分裂生成し、全く別の様態へと変化していく。カオスの顔をもつ複数個の足が作り出す平滑空間。それこそルーディックとしての身体の出現だ。まぁそんなことはどうでもよい。とにかくスペインはオランダに勝ったのだから。オランダを下したという事実こそが、重要なのだ。そして、なにより遠く離れた日本の地で、二匹のウサギが一生懸命応援したという、もう一つの事実を忘れてはならない。事務所に出るも、やはりというか当然というか眠い。眠くて困った。夕方、旧会社のメンバーが集合。kaettekitatobusakanaで暑気払い。新鮮な魚介類をそれこそ山のように食べて、飲んだ。元社長の形態模写が炸裂。東海林太郎→ちあきなおみ→ザンパーノ→ジェルソミーナ→ニノロータ(サウンドトラック)→男と女(at ブルターニュ)→柴田恭平→宇野重吉の息子→東海林太郎→…がぐるぐるぐるぐるシームレスで繰り返される。圧巻! 店を出ると、rikkyouの僕の受講生(といっても5歳も年上だが)koizumiさんとばったり会う。なんと彼は奥さんと同じ店で飲んでいた。奥さんを紹介される。そんなすてきなひとがいるのに、いつもこのひとなんていってたと思う? もちろん、そんなこといえません、書きません。

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July 11, 2010

午前中に買い物をすませておいてよかった。雨になると歩きになるからね。

朝 レーズン入りバケット、レタス、ハム、スクランブル/コーヒー(サンタカタリーナ)
昼 コークハイ(ジンベース)を飲んだら、いい気持ちになってしまい昼食のことをすっかり忘れる。
夜 茄子・トマト・ベーコンのオリーブオイル系パスタ、シシトウのジャコ煮、ツナとキュウリのサラダ、牛乳スープ/スーパードライ、ジンライム
晴れ、曇り、雨
8時50分起床。じつは、8時にmorita先生のtelで起こされた。ビアノの時間変更。娘が起きればすむことなのに。たった50分であっても、布団にもどる。朝食。少なくとも昼までは持ちそうなので、洗濯を2回する。ニャンがまっくろにしてくれた綿毛布を洗う。yunidyへ。母の買い物と防腐剤。なし崩し的に衣替えをしたので、衣装箱やクローゼットにちゃんとセットしなかった。気になっていたのだ。そのあしでヨーカドーへ寄って、自転車に空気(妻のは特殊な形状、購入したところの空気入れしか使えないのだ)、それとunderwearと野菜類を買う。午後になると雨が降り出す。衣装箱やクローゼットを整理。風呂の掃除をしたあと本を読んでいたら、うっかり寝てしまった。はっと目が覚めると右手の小指に痛み。どうやら、居眠りしていた時に、小指をへんなかたちで押し付けていたらしい。一昨日のおかずをつまみにしてビールを飲む。そのあとも飲みながら、夕食つくり。といっても、今日のレシピは眼をつむっていてもできる簡単なもの。娘が帰ってきてから、一緒に食べる。風呂に早く入り、未明に行われる決勝に備えることにする。ところで、彼の君は帰宅できたのであろうか。

cauliflower at 17:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ダイアリー | クッキング

July 10, 2010

マルディグラには遠くおよばないにしても、雰囲気は十分ニューオリンズだ。

朝 枝豆の入ったもちもちパン、レタス、チーズ&ハムのオムレツ/コーヒー(サンタカタリーナ)
昼 なっとう巻き/麦茶
夜 茹で枝豆、谷中生姜、里芋とサヤエンドウの甘辛煮、れんこんの肉詰め焼き、春巻き、トマトとキャベツのスープ、御飯/スーパードライ、酎ハイ
晴れ、洗濯日和
8時30分起床。朝食。ひさしぶりによい天気。格好の洗濯日和だ。シーツやマクラカバーを洗う。娘は起きてこないので、自分の分だけ。部屋の掃除や片付けなど。珈琲工房へ。no5の感想を伝える。ボディがあり、かつすっきりした味わい。ポイントかなり高いよと。hashimotoHへ寄っていこうと思ったが、午前中の診療は終了。事務所へ。彼の君から突然の来客とのこと、さてどうするか。昨日で終了した講義の整理、それと前期aのレボートを読む。毎回思うのは、受講している時の印象とレポートとのズレが案外大きいこと。この人はこんな風に書くだろうと想像していると、たいがいハズレるのだ。いいハズレかたならいいけれど、「えっ、これほんとにあのひとが書いたの?」と驚いてしまうことがある。授業には熱心に出席し、けっこういい質問もする。ちゃんとしたところにお勤めで、ぼくなんかよりよっぽといい給料をもらっているだろうと思しき人が、驚くほど酷いレポートを提出してくるのである。しかも、どうどうと。読み書き能力が欠けていても、仕事はできるということか。不思議。授業中あまり目立たなかった人が、驚くほどよいレポートを書いてくるという逆のケースもある。2000字前後というのは、けっこう難しい長さで、出題しておきながらなんだけど、僕も自信はない。しかし、思わず、うまい! とうならせるような原稿に時々出会う。問題は、そのあと。それをもとに採点をしなければならないからだ。どんなに熱心であっても、採点の基準はあくまでもレポート。とうぜん酷いレポートを提出した人には、厳しい評価を下すことになる。これがとってもいやなのだ。ホンネをいえば、みんなに等しく単位をあげたい。でも、そんなことをしたら、学校側の僕に対する評価が下がってしまう。むつかしいところですね。彼の君は、クルマのなかで待機していてくれた。なんとけなげなひとなのだろう。彼の君は文章がとても上手い。その熱心さも加えて、優をあげましょう。そのあとshimokita音楽祭の企画のひとつ、ブラック・ボトム・ブラス・バンドを中心としたクリーン・クリーン・パレードを見る。マルディグラにはおよばない。でも、あの楽しく心躍る雰囲気は十分伝わってきた。ブラスバンドで行進というとマーチがお決まり。なのに、彼らはそれをみごとに裏切り、ニューオリンズジャズで勝負してきた。老若男女が集まった混成部隊、グルーヴはしっかりでてましたよ。
写メして彼の君におくってみた。にゃんのくすりをもらう、帰宅後、すぐに夕飯をつくる。今日のできはなかなかよかった。なにより娘が喜んでくれたのがうれしい。

cauliflower at 23:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ジャズ | イベント

July 09, 2010

講義は、いつのまにか人生哲学に。でも、それが受けたのだから世の中わからもんじゃ。

朝 デニッシュ、レタス、ハム/コーヒー(サンタカタリーナ)
昼 和風ハンバーグ、味噌汁、ごはん(ワンコイン)
夜 本日の冷菜小鉢、手作り豆冨、生湯葉と水菜のハリハリサラダ、カンパチのカルパッチョ、若鶏の香り揚げ、海老とふんわり玉子のエビチリ、パスタ、自家製杏仁プリン/生ビール、赤ワイン
曇り、雨、曇り
6時50分起床。朝食。洗濯物は乾燥機。事務所に出て、まずKyorinHにtel。その結果を妻に報告。どの病院の窓口も親切だ。anちゃんに印字してもらう引用文をピックアップ。ゲストスピーカーの資料を読み直す。昨年お呼びした時に、ディスコグラフィをつくっておいたので、それが役に立った。突然思いついたのが、iPodにsakaiさんがプロデュースした代表作が入っているので、それを年譜的にかけるというアイデア。講義が立体的になっていい、われながらgoodideaだ。いつもの講師控室で待合わせ。SakaiMastoshiさんはいつもすてきな服をお召しになっているが、今日のジャケットは胸のポケットがジッパーになっていて、縦に薄い柄がはいっている。かっこいい。さて、例のiPodをつなげようと思ったら、なんと肝心のケーブルがないではないか。というか、ケープルでつなぐという考えがまったく頭になかった。それじゃヘッドホンでしか聴けないじゃないの。なんたるドジマヌケ。まったく人のことはいえませんなぁ。しかし、結果的にはそれがよかったようだ。僕のインタビューにSakaiさんがおこたえするという形式は、思いのほかスムーズにいき、受講生にはストレートにメッセージがつたわった。後半、いかに人を育てるかという話になる。こういう話は、ここではむかないのではと危惧したのだがさにあらず。かえって、こっちの話題の方がみんなにはうけたみたい。カウンセラーの資格ももってらっしゃるから、リアルなテーマとしてみんなには伝わったのかもしれない。終了後、炒り豆で食事。これで、今期の授業はおしまい。今日のゲストは抜群によかった。感動すらしたという言葉を、何人かから聞いた。そして、僕の講義についても、受けてよかったと素直に僕にいってくれた人が二人いた。たった二人というなかれ。ふたりもだ。僕としては、大満足である。帰宅途中で彼の君に最終講義のことをつたえると、なんと知っているというではないか。えっ親戚!? とビックリしたのだが、有名人として知っているという意味だったとあとからしることになる。面白いひとだなぁとニヤリ。

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July 08, 2010

朝方の無音の熱狂体験。サッカー好きがこんなに身近なところにいたことを、もっと喜ばなくてはいけないね。

朝 デニッシュ、レタス、ハム/コーヒー(サンタカタリーナ)
昼 焼きそば
夜 真鯵の刺し身、アジフライ、生キャベツ、茄子のそぼろ中華風、エリンギと玉葱の煮物、なめこの味噌汁、御飯/酎ハイ
晴れ
3時30分に起きて、スペインvsドイツをライブ観戦。じつは、彼の君がメールでコール。昨夜悩んでいた僕の背中をおして参戦させたのは、なにを隠そう彼の君である。でも、そのかいあって、こうして素晴らしいゲームが見れるのであるから感謝しなくちゃいけない。ゲームをみているのか画面を読んでいるのか、いつにもまして忙しい観戦ではあったが、僕たちの応援が聞こえたのか、プジョルがみごとな(よく見るとでしゃばり)ヘッディングを決めてドイツを撃破。初の決勝進出を果たした。でも、メールの応酬というのは、不思議な臨場感を醸し出すもので、新しい楽しみ方を知ってしまった。しかし、残念なことが一つ。それは、やはりバーチャルにはちがいないので、勝利したあとに約束していたことは、ついに果たせなかった。やはり、1軒隣ぐらいの距離がいいなぁ。再び寝て、6時50分起床。朝食。娘は直行で、いつもよりゆっくりでよかったとのこと。ならば、もうちょっと寝ていたのに。とはいえ、我が家もゴミ出しの日。しかも、資源ゴミ回収の日でもある。しばらくぶりに洗濯日和。朝はてんてこ舞いだった。事務所について、例の対談をfix。K病院に問い合わせ。どこも親切に対応してくれる。やはり転院しかないと思い妻に報告。お昼は、時々ランチがワンコインになる広島風お好み焼き屋でやきそば。眠い目をこすりながら、「c&l」の取材日程の整理。日帰りと泊まりをどう組み合わせるか。お盆まで、原稿もたくさん書かなくちゃならないし、夏フェスやら、義母の対応やら、ペットくんたちやらで、あっというまに夏が通り過ぎていくきがする。anちゃんに書いてもらった、原稿に手を入れる。少し早く帰宅して、夕食をつくる。エリンギは、麺つゆ仕立て。そう、彼の君におしえてもらったレシピでつくってみた。希釈が濃過ぎて少ししょっぱかったが、まあいいだろう。「gold」と「ほたる」の録画を見る。harukachanは、どうしてこんなにいろいろな表情ができるのだろうか。今日の屋形船のシーンでは、能面の鬼の形相だ。やはり、役者としてもただものではないな。

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July 07, 2010

おなじオルタナでもジャズを通過するかしないかで、こんなに演奏のニュアンスが違ってくるとは。

朝 クロアッサン、レタス、ハム/コーヒー(サンタカタリーナ)
昼 海老と青紫蘇のパスタ、かぼちゃの冷製スープ、パンチェッタのサンドイッチ/チョコレートプリン、グレープフルーツのプリン、カプチーノ
夜 ヤキソバ(醤油味)、餃子
赤ワイン
曇り、雨
ラムのジンジャーエール
6時50分起床。朝食。洗濯し母に乾燥を頼む。事務所でritsuoさんと再会。本日、旧会社の整理がすべて終了する。その処理のため。yuこりんsekiさんでパスタ屋。三人ともスタンプがたまったので、一緒にドルチェをいただく。tascで秋の企画の打ち合せ。表紙の検討など。いったん事務所にもどる。歩いて3分のハコ。トイレにもどれる至近距離だ。ライブ会場を覗くと、お客さんはぽつぽつ見える程度。餃子の…で夕食をとってしまう。しかし、ここは安いなぁ。開演20分前に入るがあいかわらずお客さんはまばら。各テーブルには、スパゲティを揚げた細長いものがコップに入っている。これは、無料で、ご自由にご賞味下さいとある。これがなかなか美味い。やみつきになりそう。15分ほど遅れて演奏が始まる。結局、お客さんは30人程度か。ROVOのNY公演を見に来たのが縁で、katsuiyuziが誘ってこのダブルバイオリンのユニットのライブが実現したとのこと。sadamurashiroのエレクトリックバイオリンは、katsuiさんとはかなり違って、より実験性の強いものだった。それもそのはず、もともとはjazzから入った人らしく、最初からオルタナ系を貫いてきたkatsuiさんとは、グループのつくり方がぜんぜん違う。トランシーでダンスフルな展開の演奏から始まったが、これはkatsuiがフロントになったもの。そのあとsadamuraがフロントになると、フリーフォームの演奏スタイルが前面に出てきて、ある意味オルタナ度がぐっと深まった感じ。yoshigakiのドラムがすさまじい。yoshigakiは敬愛するドラマーのひとりだが、ROVOの演奏とはうって変わって、音のニュアンスを大事にしながら、リズムとアタックの隙間に楔を打ち込むような、強度のあるドラミングを披露した。すると面白いことにmasukoのシンセも、とたんにjazzyになる。だから、休憩を挟んだ第二部のsadamuraメインの演奏の方が、僕にはずっと面白かった。アンコールもやって終了したのが22時30分。2時間弱だったのに、僕には3時間にも4時間にも感じられた。こんな時間が引き延ばされる体験は、ボストンの友人宅でコーク…の時以来だ。事務所にもどって妻にtel。帰宅シナから彼の君にメール。その間ずっと時間感覚はおかしなまま。

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July 06, 2010

とりはだがもの、ってすごく陳腐な言い方で、大嫌いだけど、そんな体験をしてみると、言いたい気持ちもわからないではない。

朝 クロアッサン、レタス、ハム/コーヒー(サンタカタリーナ)
昼 中華丼
夜 三食そぼろ丼、鶏の唐揚げ(サミット)、豚肉とトマトを炒めたもの、玉葱と玉子の中華風スープ/酎ハイ
霧雨、曇り、晴れ、曇り
6時50分起床。朝食。娘が遅れるといっていつもパンを食べてくれない。なんかお腹にいれてあげようといつも玉子を一品。今日は目玉焼き。それとハムとヤクルトだけ。洗濯物は母に乾燥機にかけてもらう。昼から晴れたのだが、母はマージャンに行く予定なので、最初から外干しはしないつもりだったのだ。さて、出かけようとしたら娘からケータイを忘れたという連絡。昼頃、shimokitaへ取りに行くと。だからちゃんと早く起きろと言ってるのである。事務所について、私事をいろいろかたづける。娘にケータイをもっていく。ついでに、自転車でshinanoyaへ。タラモアドューが2000円ギリギリから下がらない。しかたなくジェイムソン。そういえば、ここのところ寝酒について記すのを忘れていた。昨夜はジェイムソンがなくて、ラムをジンジャエールで割って飲んだ。これがなかなか美味かった。今日もやろうかな。昼は、ひとりなので餃子の…、中華丼がワンコイン。安ッ!! 対談の依頼。この二人はお互い知っていて、いつもネットを見ている、はずなので、返事は早いだろうと思っていたら、案の定30分以内に二人から快諾の返事。そして、予想通りお二人は、面識があった。suzukiさんの原稿の一部修正。帰りに、酒を2本の他に、ニャンのトイレシート960枚+増量を買ったら、これけっこう思いでないの。それに、酎ハイやら野菜やら買ったら、ちょっとした金トレになってしまった。さて夕食、今日は酢豚じゃと娘に伝えると、彼女酢豚が嫌いなんだって! ぎぇ、知らなかったぞ。しかたなくメニュー変更。それともう一品は、南瓜のそぼろあんかけ。ところが、冷蔵庫の中で、南瓜君はすっかり黴びてました。で、またしてもメニュー変更。結果、以上のようになったわけ。まぁ、いつものになったわけです。彼の君から文がきたのだけれど、僕もまったく同時刻に送っていた。同期、シンクロ、同時性。マジ、僕たちは同じ細胞からできているのかもしれない。とりはだものですよこの現象は。

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July 05, 2010

平凡な日常にも、小さな事件は沢山起こるものだ。

朝 プチクロアッサン、レタス、ハム、目玉焼き/コーヒー(サンタカタリーナ)
昼 お肉屋さんのハンバーグ、味噌汁、ご飯
夜 鶏のササミの青じそ巻き(味噌と生姜)、ハム・もやし・玉子の和えもの、ポテトのシャキシャキサラダ明太子風味、大根の味噌汁、ご飯/酎ハイ
曇り、晴れ
6時50分起床。洗面所の蛇口をロックするところが割れた。ジャバラのホースのついたシャワータイプだったので、これが割れると蛇口君は洗い桶にだらしなく身を横たえることになる。なんとも使いづらい。朝食。洗濯、雨になるとしても夕方になるとの予報。外干しして母に取り込んでもらうことにした。一昨日書庫の照明が突然切れた。配線かスイッチが切れたとしたらやっかいだけどグローランプが切れた可能性もある。昨日買ってきたグローランプを交換する。2本づつついた蛍光灯が5つあるので、10個すべて交換することにした。手前から順番に換えていって、7つめをとりつけた瞬間、いっせいに点灯。やはり、原因はグローランプだった。でも、1個切れただけで、なぜすべての蛍光灯がつかなくなるのか。謎だ。そんなことをやっていたので、出社が10時になった。渋谷時代は、それでも経理の次に早い出社時間だったが…。
本日持参する資料を整理する。いつもの三人で昼食。今日は、ハンバーグの店。みんなとはいるのは始めて。ここで小さな事件発生。メニューから選んだものは単品なので、ご飯と味噌汁などは追加になりますという。それで三人ともそれを追加したのだが、ずっと怪訝そうな顔をしていたYuこりんが口を開く。「メニューには、それぞれのハンバーグには、ご飯と味噌汁が付いていると書いてある」と。もう一度メニューを取り寄せてみてみると確かにそう書いてある。男性店員が飛んできて、「失礼しました、今注文されたハンバーグはご飯・味噌汁つきです」。Yuこりんがもしも一緒でなかったら、ワンコインでは済まなかった。asahishuppanshaへ。ayane君に、aso研書籍化の相談。我ながら熱く語るも、感触はよくない。おもっていた通り、アンソロジーは売りにくいと。もう一つの「ひみつ」シリーズにどうかという企画。こっちは、それよりもアプリとかの企画にしたらどうだろうという意見。もちろんそれもありだと思うし、そもそもkimotojoとは、PCにバンドルさせて、pcまるごと売るってのも面白い、と話していたくらいだから。その方向性を考えてみようということで、一度ayane君に彼女の作品を見てもらうことにした。次にbunshunへ。再校を校正マンがもう一度チェックすると間違いが出てくる、怖い怖い。事務所にもどって買い物して帰宅するとすでに9時近くになっている。娘が帰っていたので、少し手伝ってもらう。「tsukinokoibito」最終回SPを見ながら食事を作り、食べて、お片づけ。keikoちゃんが泣いた。ブザーでも筆談でもかならず泣くシーンがある。顔をはらさんばかりにぐしゃぐしゃに泣くこともあれば、涙を必死にこらえながら泣くときも。その泣き顔がぼくにはたまらないのです。harukachanの次に好きですkeikochan(!?)。夜バス(!?)から文が届く。運転するほうではなくて操縦するほうの…。ぼくはこのバスでかつて一緒に旅をしたことがあった。いつかまた、そんな楽しい旅のできる日が来ることを夢見ながら、床についたのでした。

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July 04, 2010

surveyは楽しい。少しでもその面白さをわかってもらえれば成功だ。

ブランチ マカロンの生地をつかったメロンパン、レタス、イカの醤油漬け、ソーセージとピーマン・玉葱のケチャップ炒め(以上、昨日の残り)
夜 サラダ、豆腐の揚げたもの、生野菜(スティック)、焼き牡蠣、イカの包装焼き、チャーハン、など/ヱビスビール、文福(日本酒・冷)
曇り、晴れ
8時50分起床。洗濯。unidyへ買い物。猫の砂、洗剤とか買う必要があったので、物色する。母から頼まれたペーパーを買おうとするも、みつからない。途中で妻に電話したり、直接母にきいたりして、求めていた銘柄とは違うが、とりあえずこれだというものをみつける。チリ紙。本日はブランチとにして、朝をカット。洗濯物を母にたのんで、shimokitaへ。南口で待合わせ。みなさんほぼ時間通り、まずは、踏み切りを渡って食品広場へ。それからぶらぶらして一番街。北口を散策しながら、レコーどショップなど。見て回る。南口をでて民家をリノベしたカフェ。ふたたび南口商店街でライブハウスら中心に見て回る。最後にルルドをみて終了。その後、南口商店街のkaminariyaで懇親会。広告代理店を3日前に定年退職したkoizumiさんのバブルの時期にどんだけたのしい思いをしたか話を聞く。6時30分という始まる時間に解散!事務所に寄って帰宅。


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July 03, 2010

かぎを忘れたことに気づいたのは、玄関の前。ちょっとこれってひどすぎません?

朝 チーズ入りバケット、レタス、ソーセージ、オムレツ/コーヒー(サンタカタリーナ)
昼 コロッケパン
夜 イカの醤油漬け、ソーセージとピーマン・玉葱のケチャップ炒め、インゲンの胡麻和え、豚しゃぶ、インゲンの味噌汁、御飯/一番搾り、酎ハイ
曇り、晴れ
8時50分起床。朝食。洗濯。風呂の掃除。いろいろお片付け。娘はオールだったが、徹夜明けでまた遊びにいってしまった。12時過ぎに事務所についていざ玄関扉を開けようとしたら、ポケットに鍵がない。他のポケットやかばんを探すもみあたらない。もしかして、家においてきたかと思い母にtelすると、ダイニングテーブルの上においてあったとのこと。じつは、いったん鍵をしめて出たのだが、〒ポストをのぞいたら、中規模共済いのお知らせがきていた。sekiさんがこれを欲しがっていたので、一度部屋へもどる。それで、すぐに飛び出したのだが、どうやらその時そのまま鍵を置いてきたらしい。ということは、2度目は鍵をかけずにでてきたわけだ。まぁ、落としてなくしてしまったら、もっとずっと面倒なことになったわけだから、よしとしよう。彼の君から。事情を話すと、わらう。ドジなとこまで、なんでこんなに似てるんでしょうか。それから、ケータイもって実況放送。タウンホールのエントランスホールにイスをみつけて、最終的にはここにすわってと話す。sato家がご主人を夕食に誘う理由がわかった。そうか、そういうこともあるんだね、とちょっと驚きながら聞いていたが、もしかしたら、すでに何回か聞いていたのかもしれない。じつは、こうやって野外で話しながら歩いたことが過去にある。5年ほど前のこと。とても寒い日だったので、話題ぐらいは暖かくしようよと、サーフィンの話をしたことを思い出す。おそらく、このスタイルは僕らには合ってるのかもしれない。そういえば、僕らは桑系だということもわかった。
それから、明日のtownsurveyのシミュレーションをする。つまり、僕のつくったロードマップを歩いてみる。ほぼ予想通り、ゴールにつくと、16時を回っていた。帰宅途中で娘に遭遇。まず部屋の掃除をする。それから、夕食づくり。ところが、肝心の娘が起きてこない。3回起こしにいったのに起きてくれない。主婦はサジを投げました。

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July 02, 2010

サッカーがきになりつつも、1年ぶりにあったkuwa君と親睦を暖める。

朝 チーズ入りバケット、レタス、ソーセージ、目玉焼き/コーヒー(サンタカタリーナ)
昼 青木商店の定食(刺し身、9種のおかず、餃子スープ、高菜御飯/アイスクリーム、アイスコーヒー)
夜 シーザーサラダ、鮪ユッケ、ホタテとアボガドのタルタル、鶏と柚子の香り蒸し、旬野菜のせいろ蒸し、ビスマルクピザ/朝日(黒糖焼酎)
曇り、晴れ、曇り
6時50分起床。nishie先生からtel。助手のkawafaraさんの原稿をよんでほしいと。これがなかな面白い。ただ、中途半端な長さなので加筆してもらわないとだめだけど。大きなシンポの出席者に依頼を出す。watanabe君が仮払いをもらいにくる。これは、前払いのようなもの。夕方rikkyouへ。kuwayama君を招いての講義。非常に充実した内容になった。終了後、nakazumiさんosadaさんも加わって夕食。あいかわらずnakazumiさんすっ飛ばしておわる。

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July 01, 2010

転院のための条件などを下調べする。

朝 チーズ入りバケット、レタス、ソーセージ、カレー/コーヒー(サンタカタリーナ)
昼 鰻丼、肝吸い、おしんこ
夜 焼鳥(わかどり、ねぎま)、ポテトサラダ、春子鯛の南蛮漬け(生協)、カレー、ごはん/一番搾り
曇り、晴れ、曇り
6時50分起床。朝食。洗濯。取り込みを母に頼む。事務所にでてコーヒーなどをいれる。京橋のS財団へ。新しい秘書室長のmatsuokaさん。tuziiさんの企画の主旨を伝える。あとは、承諾していただくだけ。つぎにまちあるきのテキストをとりに。3部もらう。なんと無料だった。帰りに渋谷へ寄る。土用の丑もちかいので鰻。半ズボンとまたポロをかってしまった。事務所にもどって、呼吸器系のあるkantochuou H にtelすると、非常に親切に対応してくれる。現在入院している主治医から、電話をいれたもらえって、紹介状をもらえれば、転院はできるみたい。みんかん119にもtel。容体を伝えると、現状ではムリらしい。しかし、すこし快復すれば可能という回答。こちらも親切に対応。搬送費用は決められていて、うちの場合は22万円。完全装備に介助者が1名つく。すぐにはでれないものの、これで転院に必要な条件などはわかったので、一安心。妻に報告する。彼女も少しほっとしたみたい。watanabeくんとyuこりんで打ち合わせ。娘は今日食べないとmail。帰宅後ひとりめし。本日も、彼の君が1軒となりぐらいに住んでいればいいのにと思う。

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