岩井寛(口述)、松岡正剛(構成)『生と死の境界線』講談社 1988Sade『Lovers rock』2000

March 16, 2004

鈴木翁二『少年手帖』望遠鏡社 1982年

鈴木翁二さんのコアなファンだと自認しているそこのあなた。もしかして、この本はお持ち? 持っていないでしょうね、持っているわけがありません。それもそのはず、本書は私の知り合いである雨影志逢さんが、自ら発行者となり出版した超限定品。僕自身、本屋で見たことは一度もないのですから。鈴木翁二さんはこの本を道草の賜物だとあとがきに記しています。イラストに挿し絵、ちょっとしたエッセイ、写真のコラージュや鈴木さん本人による作詞作曲の「ひとさらいの唄」のスコアまで入っています。散歩のつれづれに、スケッチするように記されたいわば精神のいたずら書き。
少年手帳
鈴木翁二『少年手帖』望遠鏡社 1982年

cauliflower at 00:35│Comments(0)TrackBack(0) コミック 

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岩井寛(口述)、松岡正剛(構成)『生と死の境界線』講談社 1988Sade『Lovers rock』2000