林達夫×久野収『思想のドラマトゥルギー』平凡社現代思潮社版『稲垣足穂大全』全6巻 1970年

January 02, 2004

everrything but the girl「essence and rare」

ブリティッシュ系ロックのヘビーローテーションというとこれ。今でもよく聴いています。82年にK君が留学していたボストンを訪ねてはじめて北米に行った時です。ヒップな(死語?!)レコードショップでトレーシー・ソーンのソロアルバムをみつけました。チェリーレッドやクレプスキュールといったネオアコが注目されていた時期です。でもそんなこととはもちろん無関係に、その歌に魅了されました。ベン・ワットがつくり出すキュンとくるメロディと彼女の都会的なちょっと鼻にかかった声。大好きです。ふたりはそのあとエブリシング・バット・ザ・ガール(EBTG)として活動を続け、6年ぐらい前からはドラムン・ベースのユニットになって、パーティーを精力的にやっておられるとか。
このアルバムは、未発表トラックを中心としたセルフコンピ。カバー曲も多く、中でもクレージーホースやロッド・スチュアートが歌っている「I don't want to talk about it」が一番のお気に入りです。
EBTG

cauliflower at 10:11│Comments(0)TrackBack(0) ロック 

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林達夫×久野収『思想のドラマトゥルギー』平凡社現代思潮社版『稲垣足穂大全』全6巻 1970年