チャールズ・A・ライク『緑色革命』宮川淳『紙片と眼差とのあいだに』エディション・エパーヴ 1974年

January 07, 2004

Moby「18」

コーネリアスのremix 「CM2」の8曲目が「We are all more of star」。こっちの方がオリジナルより断然カッコイイ。でも、それじゃやっぱりMobyがかわいそすぎます。で、リスペクトの気持ちを込めてオリジナルアルバム「18」を紹介しましょう。
発売当時、全体にメランコリックだ、あまりに暗すぎる、やはり9・11の影響下か、などとさんざん言われたこのアルバムも、今聞くとむしろチルアウトな感じで、すごく和めます。ルーツミュージックの影響を受けているからでしょうか、ダウン・トゥ・アースな感じさえします。でも、やっぱり全部小山田君に……、ぜんぜんリスペクトしてないじゃないか。
Moby「18」
MOBY

cauliflower at 20:05│Comments(0)TrackBack(0) クラブミュージック 

トラックバックURL

コメントする

このブログにコメントするにはログインが必要です。

チャールズ・A・ライク『緑色革命』宮川淳『紙片と眼差とのあいだに』エディション・エパーヴ 1974年