笠井叡『天使論』現代思潮社 1972年アレン・ギンズバーグ『ギンズバーグ詩集 吠える』 思潮社1965年

January 13, 2004

「ROVO LIVE at 日比谷野音 2003.05.05/Man Drive Trance Special」

03年5月5日。野音のliveに行きました。ちょうど陽が沈みかけた時です。彼らの演奏は始まりました。もうなんといったらいいのでしょう。ビュイサンス(力)のn乗で、媒介なしの永遠回帰……、旋回、勃起、跳躍、そして忘却……。勝井祐二のバイオリンがイオなら山本精一のギターはエウロパ、芳垣安洋のドラムスはカリストか。7人編成で産出する音像は、時に人力トランスとも呼ばれ、聴衆を宇宙へと誘います。この日のライブも、僕らを木星と連れ出しました。ROVOは、まちがいなく日本のオルタナティヴ系トランス・ミュージックの最高峰です。
この日のliveがCD2枚組で発売された時には、ほんと小躍りしましたね。とくにdisc-1の1曲目「Horsess」が最高!
「ROVO LIVE at 日比谷野音 2003.05.05/Man Drive Trance Special」
ROVO

cauliflower at 23:20│Comments(0)TrackBack(0) クラブミュージック 

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