ROVOのライブ。スタジオ・コーストはお初だ。「ジェーン・ジェイコブスの宿題」というタイトルに変更する。

December 04, 2006

小川先生取材、衿野さん打ち合わせ、そして五郎さんのライブ。

朝 パン、レタス、ハム、あんこ、メープルシロップ/コーヒー
昼 マック(ハンバーガー)、フライドポテト/コーヒー
夜 ポークソテー(リンゴのソース)、オレンジカリフラワー、ブロッコリー、水菜・レタス・きゅうりのサラダ、ジュリエンヌスープ
晴れ
7時20分起床。娘がバイト。朝食後、本日のインタビューのための下調べ。昼に白山に着くが、昼食をちゃんととっていると間にあわなくなりそうなので、マクドでがまんする。東洋大学白山キャンパス2号館1FでTASC新留さん、カメラマンの理策さんと待ちあわせ。
1時10分より経済学部教授・小川純生さんのインタビュー。テーマは「遊び概念を拡張する……面白さの根拠」。小川さんはマーケティングがご専門だが、近年「遊び」に注目されて、「遊び」概念から消費者行動を解明する研究をされておられる。たまたま小川さんが発表されたいくつかの論文を読む機会があり、それがことの他興味深いものだったので、 no.78号の企画でインタビューをさせてもらうことになったわけだ。
お会いしてみると、小川先生、名実ともに大変な遊び人だった。といっても、「飲む打つ買う」といのではもちろんなくて、スポーツが中心。なんとなんと陸海空の免許をもっておられる。陸=クルマはともかくとして、空と海ですよ。つまり飛行機と船舶の免許。クルマは一時MGのオープンカーを所有されていたとのこと。他に、テニスや楽器演奏もやられる。「遊び」を語る者、まず遊び人であることが絶対条件、といわんばかり。そりゃ当然か。今回の最初のインタビューは、いつもの『談』とはちょっと雰囲気が違って、和やかな感じで進んだ。特集全体もいつもとは少し感じが違うかも。
17時からは、九段下のホテル・グランド・パレスで衿野未矢さんと打ち合わせ。『依存症の女たち』の著者。最新刊『暴れる系の女たち』が面白くて、さっそく「en」のリレーエッセイにご寄稿をお願いした。衿野さんは普段から和装の人。本日も、モスグリーン系の柄がオシャレな着物でいらっしゃった。それと走る人でもあり、9日からホノルルへ旅たつ。マラソンに出場するためだって。今年で3回目。なんか、そっちのこともいろいろ聞いてみたくなった。原稿、おおいに期待できそうだ。
夜は、中川五郎さんのニューアルバム『そしてぼくはひとりになる』の発売記念ライブに行く。下北沢のラ・カーニャにて。今回はすべてラブソング。それも、アルバムタイトルをそのまま行くような私小説的世界が展開。男はしょうがない動物だ、的な感じの歌を中心にたっぷり2時間半。佳村萌さんとかハンバート・ハンバートの佐藤良成さんとかにまじって、金子マリさんが飛び入りで出演。なん十年ぶりに見たかが、すっごくかっこよかった。たばこを吸いながらステージにあがってきて、「禁煙じゃないって言うからきたよ」だって。それから、1曲たばこを指ははさみながら五郎さんとデュエット。歌ものもやっぱりいいなとしみじみ思ったり。




cauliflower at 23:23│Comments(0)TrackBack(0) アコースティック 

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