事務所で新年会。だらだら飲んでしまって年賀状の返事すら書けなかった。原稿執筆にやっととりかかる。なかなかリズムがつかめない。

January 10, 2007

思ったようにはいかないこともある。それも編集というものだ。

朝 パン、レタス、ソーセージ、カボチャのサラダ(昨日の)/コーヒー
昼 チキンカレー
夜 鱈のジェノベーゼソース、焼き豚ともやしのサラダ、豆、わさび漬け、タマネギのみそ汁、ご飯
晴れ

8時起床。朝食。10時30分出社。資料などに目を通す。13時15分に大岡山のドトールにつく。すぐに所長と新留さんと打ちあわせ。「Tasc monthly」の原稿依頼の件。連載の中川さん気がつけば締め切りだ。大変すぐに督促しなければ。約束の時間になったので橋爪研究室へ。講演会&交流会の打ち合わせ。ところが、先生の話は、「たばこにはひとつもいいところがない」という前提から始まったので、こりゃちょっと困ったなと思っていると、生活習慣病におけるリスク要因であり、受動喫煙も事実だという認識。もちろん、社会学者としては、たばこがいいか悪いかという判断はメーカーがするもので、現状の分析をすればこと足りる。科学的根拠をもとにたばこは悪いと言ってるわけではないし、むしろ問題は、それとは無関係に多くの人がたばこはイヤだという事実があるとき、どう折り合いをつけていくか、それを社会学のいろいろな考え方に照らし合わせて考えていくと、やはりたばこはそうとうに分が悪い。それ自体が問題なのだ。とりあえず日程等を決めて研究室を後にした。そのあと3人で協議した結果、この新しい試みの第1回とこともあるし、やはり、この内容で話を展開してもらうのはむずかしいのではないかという意見で一致。残念だが今回は見合わすことにした。やれやれ、なかなか難しいものだと痛感した。おお急ぎで半蔵門へ。時間をまちがえて、10分遅れる。すでに塩事業センターのお二人と真嶋さんは歓談中。原稿の正式な依頼をしたとのこと。原稿の仕様や雑談を交えて、打ち合わせは終了。こっちは、原稿さえよければまったく問題ない。あとは待つばかり。真嶋さん、今年居を三番町に移すとのこと。セレブだなぁ。ABCで小泉義之さんの新訳『意味の論理学』上下、赤川学さんの『構築主義を再構築する』を購入。事務所にもどって、いただいた賀状に返事を書く。木本圭子さんが文化庁メディア芸術祭大賞受賞したことを萩原君の年賀状で知った。こりゃ大事件だ。

cauliflower at 21:24│Comments(0)TrackBack(0) 仕事 | ダイアリー

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事務所で新年会。だらだら飲んでしまって年賀状の返事すら書けなかった。原稿執筆にやっととりかかる。なかなかリズムがつかめない。