数式で表現した方がいいというものが確実に存在する。金子さんの「よどみ」がそれ。銀座7丁目に残る煉瓦街の思い出空間を巡る。

January 14, 2007

銀座の路地は、歴史によって成立の仕方が違うということを知った。

朝 パン(ハム&チーズ)、レタス、メープルシロップ/コーヒー
昼 炊込みご飯、インスタントみそ汁(ほうれん草と合わせみそ)
夜 アマトリーチェ(パスタ)、生ハム・玉子・レタスのサラダ/Rocca Alta Primitivo di Puglia 2005(赤)
晴れ

9時起床。朝食。ミルゥの散歩は野川河川敷。明日の岡本さんの取材のために、著書である『銀座四百年 都市空間の歴史』と『江戸東京の路地 身体感覚で探る場の魅力』を読む。路地を構造的に把握し、分類と都市論的に分析していて大変役に立った。もっと早く読むんだった。昼食の後、仙川へ。妻と娘はユニクロで買い物。ついでに母にフリーズを買う。洋服屋で娘はワンピ、妹に誕生日のブレゼントで手編み風のショールを買う。カルディにプリミティーヴォが入荷されているので、思わず2本買ってしまった。ニャンの餌と3人のお茶わんを購入。今日はお買い物の日になってしまった。帰ってミルゥの散歩。そのあとパスタをつくる。ベーコンとパンチェッタの両方を使用し、ニンニク・タマネギを入れるタイプの辛いトマトソース。美味しくできた。もちろんサラダも。「華麗なる一族」を見る。衿野さんから原稿が届く。

cauliflower at 22:58│Comments(0)TrackBack(0) クッキング | 読書

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数式で表現した方がいいというものが確実に存在する。金子さんの「よどみ」がそれ。銀座7丁目に残る煉瓦街の思い出空間を巡る。