銀座7丁目に残る煉瓦街の思い出空間を巡る。電話で直接ご本人に原稿依頼をするなんて、いつからやっていない?

January 16, 2007

訃報です。中野幹隆さんが亡くなられました。

朝 パン(ハム&チーズ)、レタス、ハム、メープルシロップ/コーヒー
昼 お弁当(鮭、肉団子、海老チリ、煮物)、鶏の唐揚げ、たこ焼き/コーヒー
夜 生姜焼き、塩豚、キャベツ、ブロッコリ、ほうれん草のお浸し、かぶと油揚げの煮浸し、いか大根(昨日の)、高菜漬け、白菜の浅漬け、豆腐とワカメのみそ汁、ご飯
晴れ

8時起床。朝食後ブログをチェック。なんでこんなにアクセス数が多いのだろうと思ったら訃報だ。中野幹隆さん(哲学書房社主)14日午前10時45分、腎う尿管がんのため横浜市内の自宅で死去とある。63歳。長野県出身。葬儀・告別式は17日午前11時から神奈川県鎌倉市山ノ内462、円覚寺白雲庵で。喪主は妻容子さん。葬儀委員長は黒崎政男東京女子大教授。慎んでご冥福をお祈りいたします。
本日は自宅作業。シラバスをつくり、そのあとは岡田さんの原稿をつくるため資料を読み(いったい何度めだ)、システィーナ礼拝堂ミケランジェロ壁画修復のスポンサーであった日テレとプロデューサーの青木さんの周辺について調べる。ローマに行った時に現地で買った『バチカン市国』の日本語版図録、フィレンツェに行った時に買った「ウフィツィ美術館」図録、91年に世田谷美術館開催された「フィレンツェ・ルネサンス 芸術と修復展」などを書庫からもって眺めながら、原稿の流れを考える。こういう図録や画集にゆつくりと目を通す時は、揺りイスに座ってパイプかなんかやりながらがいいんだけどね。

cauliflower at 09:27│Comments(0)TrackBack(0)

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