電話で直接ご本人に原稿依頼をするなんて、いつからやっていない?洗浄された絵画作品がこう多いと、本物かどうかなんてよくなってくる。

January 18, 2007

エスニックタウンと路地の町で識者に取材する。

朝 パン(チーズ)、レタス、ボルシチ(昨日の)、メープルシロップ/コーヒー
昼 牛肉野菜炒め、タイ米、スープ、サラダ、ココナッツのデザート/コーヒー
夜 三食そぼろご飯、春菊とほうれん草のポン酢和え、ボルシチ(昨日の)、白菜の浅漬け、じゃがいもとサヤエンドウのみそ汁
晴れ

8時起床。11時に新大久保で稲葉さんの取材。大久保といえば商店街の放送にも韓国語が使われているようなコーリアンタウン、だと思っていたら、今は台湾華僑、インド人、タイ人、さらにはミャンマー系のムスリムもいる、他民族エリアになっていたのだ。マルチ・カルチュラルなエスニックタウンが、現在の大久保なのである。そして、まだまだ変っていきそう。風月堂を出て、大久保駅のすぐ横の通りを行くと、さっそくハラムフードの新しい店がオープンしていた。稲葉さんもご存知なかったらしく、写真を撮っていた。インド料理の食材を売る店を覗く。タイフードレストラン『バイリン」の前で別れて、夕子嬢とここでランチ。次は下北沢。代沢にある小林さんの事務所へ。下北沢で建設が予定されている都市計画道路がどんだけダメなものか、ジェイコブス的視点から検証してもらった。小田急線の地下化の工事はすでに始まっているが、そうとう深いらしく、井の頭線との乗り換えがかなり不便になるらしい。そんなこと知らなかった。ぼくにとっては、単に下北の今の町が好きだから反対というだけではなくて、実際に不便になるのだからイヤなのだ。木造民家を改造したカフェでお茶をする。18時前に帰宅。今日もドラマを見てしまった。『拝啓、父上様」。30年前の名作「前略、おふくろ様」とかぶるところがあまりにありすぎて、泣きそう。

cauliflower at 23:04│Comments(0)TrackBack(0) 仕事 | ダイアリー

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