赤いペレーの似合う宇沢さんはとてもいい人だった。20枚の座談会原稿、やはり一日では書き終わらなかった。

January 23, 2007

百人町のコーリアンストリートと「消滅するのかスズナリ」を散策

朝 パン(チーズ)、レタス、ハム、ピーナッツクリーム/コーヒー
昼 参鶏湯、ごはん、キムチ数種/インスタントコーヒー(!)
夜 豚のソテー(お醤油のソース)、カボチャ、じゃがいもとほうれん草のソテー、マコロニ入りジュリエンヌスープ、ひじきご飯
晴れ

出がけに沖縄のとある団体からtel。立教のシラバスを読んでのお尋ねだそうだ。エンタテイメント・ビジネスについて著作があるかと言われたけれど、ないと答えたら授業で使った資料はないかとおっしゃる。何か具体的なすぐにでもビジネスに役立つ情報を欲しがっておられるようなので、それもないと答える。すると、参考になる文献資料があったら教えて欲しいと。それなら、あるからと答えて、あとでメールをすると答えておいた。みなさん、とても必死なんですね。岡田先生宅にtelすると本人がおられたので、原稿チェックについて話す。やはり自宅へ郵送することにした。原稿をプリントアウトして郵送するのは、はて何年ぶりだろうか。いそいで新大久保へ。夕子女史を待たせてしまった。一緒に、まず百人町のコーリアンストリートへ。稲葉さんの言う通り、店のそで看板も標識も、いろいろな注意書きも、自販機すらもみなハングル&中国語の並記。道行く人の会話はほとんどが朝鮮語。EOSのファインダー越しに見る町並みは、すでに十分ソウルだ(といっても韓国は言ったことがないので単なる想像ですが)。レストラン、ホテル、雑貨屋、旅行代理店、専門学校が並ぶ。職安通りに出る辺りにあるドンキは、その原色主体のエクステリア、インテリアが韓国していた。新しくできたKマートを覗く。日本の食料品4に対して韓国6の割合。両方が混ざって陳列されている。稲葉さん曰く、「いよいよここまできたか」、本当にそうだ。タイの食料品を売る店を覗く。夕子女史が土産を買う。再び大久保通りへ。北側を散策。楽器屋も多い。大久保駅へ。再び大久保通りを戻って、パイリンの向かいの朝鮮料理店に入る。参鶏湯が破格の安さで感激。インド料理野食材を売る店で、野菜カレーのレトルトを2種類買う。下北沢へ。南口から「隠れ家的店が多く見受けられる(?!)」ゾーンを回り、茶沢通りを横切って、暗渠にした緑道を散策。再び茶沢通りへ。54号線が建設されると消滅することまちがいないスズナリ周辺と「ごちゃごちゃした飲み屋街(?!)」と北口の小さな店が建ち並ぶ一体を散策。このあたりはバスロータリーになって、やはり跡形もなくなる。しかしこんな計画本当に許していいのだろうか。絶対この計画はつぶさなきゃいけないといよいよ闘志が湧いてくるのであった。北口のティーサロンでお茶して解散。

cauliflower at 21:41│Comments(0)TrackBack(0) 外食 | ダイアリー

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赤いペレーの似合う宇沢さんはとてもいい人だった。20枚の座談会原稿、やはり一日では書き終わらなかった。