新聞を取らない若者は、10年後、活字を読まなくなるだろう。原稿整理をやって、執筆を先送りにしてしまった。

January 26, 2007

ブックファーストにはなぜ『思想』が置いてないのだろうか。

朝 パン(チーズ)、レタス、ハム、ピーナッツクリーム/コーヒー
昼 親子丼、うどん(揚げ玉)
夜 ハンバーグ(きのこのソース)、サツマイモ、サラダ菜、牛乳スープ、サラダ、鮭フレーク、ごはん
晴れ、雨
8時起床。クルマで出社。秋山君が11時に来社するというのでPCを立ち上げて、カメラをもって待っていたのに。遅れるというので、T井中さんにEOSを渡して簡単に操作方法を教える。アナログのEOSを持っていたので、だいたいの感覚はわかるみたい。彼女が日立中央研究所へ取材に出たあと、秋山君来社。EOSの撮影操作について尋ねる。まず、PAVにして、露出補正を確認しながら撮影するのは、やはり素人の上級ではベストな選択。正解である。確認する際にヒストグラムも参照した方がいいという助言をもらう。それと、関連が分からなかったが、ホワイトバランスも見て、一緒に調整するともっといいと教えてくれた。解像度に関しては、fineでいいそうだ。1Gのメモリーカードなので、225枚は撮れるし、データ圧縮で1点4Mぐらいになるので、重さは心配ないとのこと。本当は入稿時に、photoshopのヒストグラムを動かせば、明るさを調整できるので、それをやった方がいいと言われた。そのあとは、LOFTでカメラを保管しておくプラスティックケースを購入。ブックファーストなら『思想』が置いてあるとおもって探したら、なんとここはバックナンバーすら置いてない。『談』は平積みになっていたのに。うれしいけど、うれしくない。『時間はどこで生まれるのか』、雑誌『RATIO 2』を購入。『思想』は、教文堂にもなかった。I本さんから送られてきた「こもれぴ」コーヒーをドリップしていただく。ちょっと焙煎が深いような気がしたが、さらっとした酸味がおいしい。こっちの東チモールもフェアトレード。なのに、700円は安すぎないか。珈琲工房は1100円つけているのに。I本さに、お礼のメールにもっと高くしたらどうかと伝えた。K本女史とtel。大賞のおめでとうをいうと、締め切りの前日に提出して、まるで大学の課題みたいだったと笑っていた。『談』の中のヴィジュアルに使いたいと伝える。午後『モノ・サピエンス』を読む。amazonのカスタマーレビューを見たら、それなりの分量で論点が多岐にわたっていて要約が難しいとあった。しかし、いざ読み進めるとまったくそんなことはなく、むしろ文体は柔らかく内容は平易。論点も明確でしぼられていて、分量に至っては、ですます調ということもあって厚さの割にはさらっと読めてしまった。カスタマーのなかには、頭の悪い人もいるということか。T井中取材から帰ってくる。撮影テストは、うまくいったようだ。池の白鳥を撮ったものをみせてもらったが、光の具合が大西タッチ。もう大西さんいらないね、と冗談。また月曜日に撮影するとのこと。酒井さんに例のお願いメール。はたして、うけてくれるだろうか。

cauliflower at 23:58│Comments(0)TrackBack(0) 読書 | 仕事

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