畠山直哉展を見に鎌倉一日散策の旅。突然2倍以上になると、なんでもびっくりしてしまう。

February 26, 2007

偶然であれ、それを呼び込めるのは、やはり天才だから。

朝 パン(ハム&チーズ)、レタス、あんこ/コーヒー
昼 石焼きプリコギ、ワカメのみそ汁、もやし和え
夜 秋刀魚の魚醤油漬け、天ぷら(ふきのとう、れんこん、タマネギ、さつまいも)、ピーマンとじゃこ炒め、大根おろし、ワカメと水菜のみそ汁、わさび漬け、ご飯/ワイン
晴れ
8時起床。ブリーズクールライトを鼻にして寝たので鼻つまりはなかった。朝食後事務所へ。娘は自転車で行ける企業の研修センターで行われる説明会へ。ぼくの机の上に封筒が置かれている。畠山さんがわざわざ写真集をとどけてくれた。サイン入り。うれしい。それより、この『A Bird』という写真集、ページをめくっていって驚いた。空高く鳥が飛んでいる。それが3ページ続いて、あっと驚く展開に。爆発である。あとからおしえてもらったのだが、やはり偶然だったらしい。それにしても、かっこいい、なによりもクール。自然の贈り物、恩寵、僥倖、なんでもいい。こういう写真が撮れてしまうということ自体何かを引きつけてしまう能力があることなのだろう。天才はちがう。『東京〜』のブックレビューを書く準備。S藤さんより、入稿準備の苦労話。韓国家庭料理の店で昼食。最近韓国系が多い。O沼さん宅へ。入稿。事務所に戻って、ブックレビューを書き始める。9時過ぎまでに終わらず。続きは、夜にとっておこう。


cauliflower at 23:57│Comments(0)TrackBack(0) 書籍 | ダイアリー

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