15時からの企画委員会が夕食付とは驚いた仙台から大阪から訪ねる人ありのカフェ

June 13, 2007

渋さat C.C.Lemonホール、ゲストはジェームズ・チャンス!

朝 パン、レタス、ハム、ジャム/コーヒー(イルガチェフ)
昼 牛丼、みそ汁、浅漬け
夜 生春巻き、海老チリサラダ、バンセオ、鶏肉のフォー、ナシゴレン/サイゴンビール
晴れ(暑い)
8時起床。朝食。紀伊国屋による。『東京・首都圏未来地図』『餃子屋と高級フレンチでは、どちらが儲かるか?』『ライブ・エンタテインメント新世紀』『東京てくてくすたこら散歩』『テーマパーク&レジャーランドハンディMAPガイド』を購入。事務所について、N村さんから赤字を送ってもらう。色校正の処理。昼食後、ガリフナの資料を読む。昼食の後、引続き資料読み。18時20分にC.C.Lemonホールへ。「渋さ知らず」ライブ。妻はまだ着てなかったので、2Fでビール。席に戻ると、妻もう座っていた(1F6列39、40番)。ケータイは取らないし、メールした時には既に切ってあった。18時45分を少し回ってスタート。白塗りの男性が注意事項を読み上げるという絵はなんだかおかしい。いつものように、客席後方出入り口から、それぞれ管楽器を吹きながら登場。今日は、演奏を聴かせる方にぐっと力点を置いたライブだった。片山さんを始めとする管楽器のメンバー、みんなにソロパートが用意されていて、それもかなり長くアドリブを吹きまくっていた。エレキギター4本というのも凄いし、ドラムスも3セット。白塗りは男性2女性2、おしゃもじ2にダンサー2、それに兄貴は、お馴染の紅褌に玄界灘の法被姿。いつもよりましてボリューム感があり、大河のような太い音。なによりもアンサンブルがいいのと全体の構成がよかった。途中でゲストのジェームス・チャンス登場。へんてこな踊りと甲高いい音をキンキンいわすサックスプレイは、おそらくチャンス独自のもの。面白かったが、そのあとサックスからキーボード、キーボードから歌、再びキーボードへサックスへと目まぐるしく楽器を取り換えながら演奏する。じつに落ち着きがないのだ。それがかえって興味を削がれる原因に。第一演奏が、渋さとどうしても比較してしまう。圧倒的に渋さの方がうまいし面白い。申し訳ないが、こういうゲストならば渋さオンリーの方がよかったかも。後半また、渋さ全面展開。片山さんは、ブリブリすっ飛ばす。やく2時間以上のライブだけど、とても満足した。終了後、ホワイエで引続き演奏いるのを遠巻きに観ているお客さんの中に鷲田先生発見。また、パルコ前の交差点でM本さんとばったり会う。渋さの古参のひとりフルートとボーカルの女性がPnoのお客さんなんだって。M本さんは仕事が長引いて、観れなかったらしいのだがすでに酔っぱらっていた。学校帰りの娘と西武地下のベトナム料理店「CELADON」で待ち合わせて食事をして帰宅。



cauliflower at 17:48│Comments(0)TrackBack(0) ジャズ | イベント

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