もっと僕の色を出すべきといううれしいアドバイス。夕方からは超有名文化人たちとの交流会。あのテキストとあの資料づくり。

April 15, 2009

指環と新宿のBK1詣で。

朝 パンドゥミ、ハム、レタス、マーマレード/コーヒー(味わい)
昼 茄子・そら豆・ひき肉の中華風炒め物、玉子のスープ、ご飯
赤ワイン
夜 イカとセロリの上海風焼きそば、餃子のスープ/無冠帝(純米大吟醸)冷
ジェイムソン
晴れ
6時50分起床。ニャンの世話。朝食。午前中自宅作業。『c&l』の原稿依頼。3人にいっぺんにメールをする。とはいえ、依頼状を詳細に書くと、30分そこらたってしまう。しかし、つぼをおさえれば、オーケーのもらえる度合いは高くなる(場合が多い)。そして、案の定目論見は功を奏する。結果、夜までには、3人とも快諾の返事。午後、まず下北へ。お昼を食べようと思ったら、ピーコックのビルに中華料理店。そのとなりにユニクロ。ちょうどパンツを購入しようと思っていたのでスキニーの黒の格子柄のを購入。裾を詰めてもらっている間に食事。合理的な時間の使い方だった。そのあといよいよ新国へ。指環の第1日「ワルキューレ」の鑑賞。2回の休憩を挟んで5時間以上に及ぶ公演。見る方もさあ見るぞという覚悟が必要。でも、今回のウォーナーの演出は、3幕ともどぎもを抜くもの。堪能しました。帰りに、モード学園コクーンタワーの地下にあるBK1へ。西口最大の売り場面積で、分類ごとに7つのセクションに別れている。それぞれが独立していて、まるで7つの専門店を散策する感じ。それがかえってうっとおうしいのだが、何より困ったのは平面計画が懲り過ぎていること。専門店の中がまたわかりにくい。樹海にでも入り込んだような。レジもそれぞれに分散していてまことに買いにくい。しかし、そういうことはあるけれども、本を探す楽しさという点では、こういう方法もありかも。店内には、PCが何台も設置されていて、検索後、地図として本の置き場所がすぐにわかるしくみ。IT機能を駆使して、それでも見つけやすい工夫はしているということか。貧困関係本を数冊と、ギャルパワーを特集した『BRUTUS』、生沢徹のインタビューが載った『CAR magazine』のバックナンバーを購入。

cauliflower at 23:34│Comments(0)TrackBack(0) イベント | クラシック

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