災いを転じて福となす、というほどのことでもないが、別の収穫があってとりあえずよかった。なにもないことを最大の魅力に。

July 17, 2009

ひと足早く土用の丑の日。

朝 パンドゥミ、ハム、レタス、リンゴジャム/コーヒー(ケニヤ/カリルニ農協)
昼 カップ麺
夜 うな丼、ソーセージ入りジャーマンポテト、冷やっこ、砂肝とピーマン炒め(昨日の)、たまごの味噌汁/アサヒ ザ・マスター
ジェイムソン
雨、曇り、晴れ
6時50分起床。ニャンの世話。朝食。娘を駅まで送り、ミルゥの散歩。本日は自宅作業。ASさんの原稿に着手。その前に、『GS』(ローマ字で略記したら、かつてAAの編集したあの雑誌名に)に掲載された論文をもう一度丁寧に読む。なるほど、単著発行以降に書かれただけあって、少し未消化ぎみだったところが、咀嚼されて、論旨が明確になっていた。妻はスイミングの友人たちと近くにできたレストランへ食事に行く。我が家のそばにあるおしばいのカンパニー(ダンスじゃないからいわないか)がレストランをはじめたのだ。以前から、千秋楽の打ち上げには、オーナー自ら腕を振るって豪華な料理が振る舞われていたという。母がおこぼれにあづかって、たいそう美味かったと話していた。とはいえ、今度はカネをとって食べていただくわけだから、立場も評価も違ってくる。妻はうな丼を食べたという。少々味付けが濃い味だったようだが、おいしかったわよ、と笑顔。で、お持ち帰りもできるので、夕飯はうな丼にするわ、と。午後になって、いよいよ書き始める。が、ものすごく眠くなる。いつものことだ。のらりくらりと執筆。途中でプリンターのインクを買いに行く。ついでに本屋によって、明日の取材先の真鶴のガイドを買おうと思ったが、伊豆にも箱根にもない。5つの版元のガイドをみたが、すべて記述はなし。確かに、これといった目玉がない場所で、周辺に人気観光スポット多くあるところでは、ガイドブックにのらないのが当たり前。明日は、ほんとうに「なにもないからいいんじゃないか」の古い町を堪能してこようと思う。さて、夕食のうな丼はどうだったか。美味かったです。肉厚で、ふっくらしていて、たぶん国産だろう。でも、1500円だって。なかなかいいお値段じゃないですか。ランチは、この値段で味噌汁とサービスにデザートがつくそうだ。

cauliflower at 23:33│Comments(0)TrackBack(0) グルメ | ダイアリー

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