ひと足早く土用の丑の日。あ〜あ、今週末もこのパターンか。郊外型生活者のウィークエンド・ライフ。

July 18, 2009

なにもないことを最大の魅力に。

朝 パンドゥミ、ハム、レタス、リンゴジャム/コーヒー(味わい)
昼 カサゴの唐揚げ、海苔の佃煮、海苔の味噌汁、御飯
夜 刺身盛り合わせ、南蛮漬けの突き出し/生ビール、冷酒
ジェイムソン
曇り、ちょっぴり小雨、晴れ、曇り
6時50分起床。ニャンの世話。朝食。小田急線で小田原へ。東海道本線に乗り換え真鶴へ。Yuこりんと待ち合わせて、取材開始。「美の条例」のキーワードを見つけながら、撮影しながらまち歩き。荒井城趾公園から、図書館、コミュニティセンターを見ながら、真鶴港。魚(さかな)座で昼食。Yuこりんも僕も魚座。ここはぜひ魚(うお)座と呼んでほしい。それはともかく、唐揚げはとても美味かった。僕が頭からばりばり食べながら「こりゃ、まずいぜ」と思わずいったものだから、彼女は「えっ」と言葉をつまらせた。「いや、そうじゃなくてとても美味しいってことだよ」。「この味、やばいっいすっよ」というでしょ、あれと同じ。だから日本語が乱れるとしかられるわけだが、しかし、これは日本語に特徴的というわけでもないのだ。ジャマイカンイングリッシュなんか、こういうのは頻繁にでてくる。Oh bad!!とサウンドシステムのDJプレイに連呼していたジャマイカ娘の真意は、Oh good!!!!! 現地でちゃんと確認したので間違いない。だいたいジャマイカは、対立語を反対に使うなんてのは日常茶飯事。シンタックスも逆転。SVCがCSV、SVOCがOSCVなんてこともざらに起こる。日本語なんて、まだまだひよっこだ。さて、食後コミュニティ真鶴へ。卜○さんにインタビュー。行政もイケメンの時代かと思わずいいたくなるような青年。聞けば地元出身者ではなく関西から移り住んだらしい。美の○○について当事者側の意見を聞いた。予想通りその運用こそが肝だという。世界でも最高水準といわれるこの条例、今後どのように展開していくかしっかり見続けていかなければならない。公園の裏側の山頂近くに建つマンションを見る。これは美の○○にしたがって建設された4層の建物。ほぼ山頂にあるから景観的には問題にならなんいじゃないかと思ったけれど、指定第1号の物件なんだそうだ。駅前をスルーして役場とその向かい側の背道(路地のこと)をぐるっと一周。ここは美の○○に従ったしかけが沢山あった。再び、コミュニティ経由で真鶴港へ。魚座の向かいのいずみで夕食。浴衣姿のお客さんが数人、私たちが一杯やっている横を通り過ぎる。ここは旅館だったのだ。弊社の行く末を案じながらいつのまにか2合とっくりが2本空いていた。電車で爆睡して帰宅。

cauliflower at 23:29│Comments(0)TrackBack(0) 仕事 | グルメ

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