猫ストーカーとはmirouのことかもしれない。居酒屋メニューは日曜日の定番になりつつある。

September 05, 2009

アートには力がある。だから人々を勇気づけられるのだ、もちろん皮肉で言ってるんじゃないですよ。

朝 パンドゥミ、ハム、レタス、目玉焼き/コーヒー(ガテマラ)
昼 おじや(昨日のチキンスープが煮詰まってしまった。)
夜 ラーメン(唐麺)、湯通しチャーシュー・もやしのポン酢味/生ビール
ジェイムソン
晴れ
8時起床。朝食。ベランダにホーズで水撒き。朝顔の確認。アンテナに近い方へ、つまり花も蕾もどんどん高い方に移動している。ミルゥの散歩は珈琲工房経由。パナマの限定品、ハイローストながら美味しそう、しかし値段が1.5倍。思わずSさんに「高い! でも飲みたいから、僕の小遣いを足すよ」といったら、笑っていた。風呂&部屋の掃除。R大学の資料を整理して書庫へ移動。書庫に手提げ袋に入った資料が数年分溜まっている。なんとかしなければ。昨日久しぶりに聴いた「in my life」「If I fell」。このシンプルの極みともいえる歌詞が気になったから。最近、詩に興味が向かいつつある。BSTBSの「SONG TO SOUL」が面白くて、録画をしては繰り返し見ているからだろうが、英語の意味などほとんど無視して聴いていたけれど、じつは驚くほど深いのだ。いまさなら、そんなこと言われても、と言われそうだけど、英語弱者にとっては、気がつかなかったのだ。昨日のライス入りスープが煮詰まってしまってスープ御飯になる。それを食べて、代官山へ。Mさんは、開口一番「ずいぶん伸びましたねぇ」。まずはカラーから。それにしても今日は混んでいる。席が全て塞がっていて、途中で頭洗ったら、席がなくなっていて、ソファで待機。もう10年以上通っているけれどこんなのは始めて。カットしてもらっている時に「meets」東京版を読んでいたら、enちゃんがでていた。さっそくMさんにこのひとうちの監査役なんだよと教えるとびっくりしていた。さっぱりすっきり、センター立たせたところで、シアターNへ。妻と待ち合わせて「dream of life」。ロキュメンタリー(そんな言葉があるなんて知らなかった)でもなく、もちろんフィクションではない。過去と現在、プライベートとパプリック(イメージ)がまるでパッチワークのようにつなが合わさっている。しかし、音楽は音楽としてちゃんと聴かせるという構成。フィリップ・グラスのピアノをバックにギンズバーグの詩を朗読する場面には、はからずももらい泣き。やっぱり、何ごとも人だねぇと再認識。それとアート。FRFに彼女の歌を聴きながら、あらためて思ったことは歌の力。今回映画を見てさらにそれをはっきりと自覚した。アートの力。それは人々のこころに直接働きかける力であり、その発現が人々を勇気づける。ビート詩人が読みたくなった。これで何度目だろうか。ラーメンが食べたいというので「唐そば」で夕食。妻の発案で、ほとんど乗ることのない調布駅行きバスで帰宅。幸い土曜日で空いていた。ミルウの散歩の後、日本・オランダ戦。前半は非常にいい試合をしたのに、後半みるみる運動量が落ちて、あっというまに3失点。これが実力だとしたら、W杯4位以内というのは、しょせん叶わぬ夢の夢。

cauliflower at 23:40│Comments(0)TrackBack(0) 妻・娘 | ダイアリー

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