ひさしぶりにゆっくりデスクワークをしてしまった。出社前にドラマなんか見たりして。色校正とMのお仕事。

September 10, 2009

怖いインフルと官能のゴール。

朝 パンドゥミ、ハム、レタス、あんこ/コーヒー(タンザニア)
昼 ヒレカツカレー
夜 たちうおのみりん干し、けんちん汁、青菜の煮浸し、御飯
ジェイムソン
晴れ
6時50分起床。ニャンの世話、朝食。ベランダの水撒き。さて、でようとメールをチェックすると、本日のヒアリングの予定のW大のKさんがインフルエンザの疑いがあるので、急遽中止させてほしいという。すぐに、BDHに対応について連絡して、とにかく出社。事務所について再びチェックすると、もう一人予定しているT大のWさんに先にヒアリングしてしまおうということで、ミーティング自体は予定通り遂行することになった。資料などを読んで、昼食後shinagawaのBDH本社へ。受付でWさんと会う。実験の被験者(?)になったとかで、Tシャツにサンダルという超ラフな格好。羨望のYさんNさんとヒアリング。成果物をバーンと紹介するよりは、この5年間の経過を説明した方がいいということでまとまる。形式としては、座談会と資料編の2部構成。事務所にもどると誰もいない。一人静かにM美術館の原稿整理などじっくりとやる。少し早めに帰宅。夕食後、W杯南米予選ブラジルvsチリの後半を見る。imafukuさんじゃないけれど、南米のサッカー、特にブラジルは、今でも、そしておそらくこれからも面白いだろう。チリもそうだ、ペナルティエリアに侵入してもすぐにシュートをしない。それは、躊躇と確実性のためにではなく、(だから日本とは大違い)いかに官能的なゴールシーンを演出できるかに賭けているからだ。シュートは、いやサッカーはといってもいい、常に陶酔的でルーディックでなくてはならない。官能上位なのだ。南米のサッカーには、いまでもエロスが貫かれている。組織と戦術が絶対のモダンサッカーの時代であっても。愛撫のようなパスと、熱狂と陶酔のゴールって、よくないっすか?

cauliflower at 23:59│Comments(0)TrackBack(0) 仕事 | ダイアリー

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