2週連続でファストファッションのショップにいくってどうよ。「イエスタディー・ワンス・モア」を思わず口ずさんでしまった。

September 20, 2009

クルマで3時間、関東最大という鍾乳洞見学。

朝 チーズとベーコン入りバケット、オニオンパン/コーヒー(アマニガ)
車中 おにぎり(穴子ごぼう、そぼろ)
昼 冷やっこ、イカとセロリの塩焼きそば/アサヒ ザ・マスター
タラモアデュー
晴れ
8時30分起床。ニャンの世話。朝食。ベランダの植物に水撒き。今日はでかけるので、僕がミルゥの散歩。10時30分すぎにクルマででる。ネットで校通情報を見ると、中央高速も甲州街道も渋滞マークで真っ赤か。そこで、品川街道、府中街道、五日市街道を経由して青梅街道へアクセスするが、やはりこのルートも混んでいた。おにぎりとかジャガぽっくるとか食べながら。クライミングのショップやジムを2箇所見る。新青梅街道に入ると、遠くに富士さんにシルエットが見える。不思議なのは、瑞穂辺りだとまだ前方後方に山々が見えている程度なのに、街道青梅に入った途端に右前方に山の頂が見える。その瞬間は唐突にやってくる。じつは、この前御嶽に行った時もそれに驚いたのだが、クルマでアプローチしても同じ。御嶽まで青梅線と多摩川にそって進む。御嶽から奥多摩までけっこうあったが、そこから日原鍾乳洞までまた7kmちかくあるのだ。すれ違いに苦労するようなワインディングロード。ようやく到着する。予想していたように70km。有無を言わさず駐車場へ誘導され500円をせしめられる。山肌をあらわにしたがけが覆いかぶさる。鍾乳洞の入り口に入る手前の橋の下には、鮎にみえる淡水魚がばたばたさせている。観光客がそれをうるさく騒ぎたてる。鍾乳洞に入ると次から次と奥から人々がやってくる。てっきり出口と間違えたかと思ったくらい。どうも波があるみたい。冷たい風が吹き出してくる。格天井、獅子岩、白衣観音、積雲峡、ガマ岩、地獄谷など。突然表れる大空間やつらら模様を見て、小学校の遠足で来たことを思い出した。もちろん灯などない明治時代、人々は松明をたよりに探索した。そのために本来は乳白色の肌理は、残念ながら黒ずんでしまった。鍾乳洞の醍醐味はその乳色の空間にあるのに、少し興ざめした。約30分ほどの見学。再びもと来た道を引き返す。帰路は御嶽からケーブル入り口のある吉野街道へ。「そば処きむら」に入る。さてなにを頼もうかとメニューをみていると、一組しかいない客が、「せいろが美味しい。せいろを勧めるわ」と。で、せいろを注文する。たしかに美味しかった。能書きを読むと、岩手と青森の県境に横たわる階上岳(はしかみだけ)でつくられた蕎麦粉と御嶽の山水を使用しているのだという。どうりで、メニューにワンコそばがあるのは、そういうことか。来た道を引き返すが、競馬場はさける。19時に帰宅。ミルゥの散歩の後、ビール。そして、二日続けて焼きそば。「天地人」のあと、22時よりスカパーでFRFの2日目。

cauliflower at 22:54│Comments(0)TrackBack(0) 妻・娘 | 

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2週連続でファストファッションのショップにいくってどうよ。「イエスタディー・ワンス・モア」を思わず口ずさんでしまった。