原稿を書くのでも、立ち合っているのといないのでは、やはりちがうみたい。掃除と事務処理をしながら、原稿を各というのは至難の業だ。

December 02, 2009

センセイの鞄のセンセイは、僕の前に座っている僕のセンセイであるはずがない

朝 パンドゥミ、ハム、レタス、蜂蜜/コーヒー(マンデリン)
昼 もちもちワンタン(カップ麺)、ナムル/コーヒー(イルガチェフ)
夜 クリームシチュー、サラダ、クルクルソーセージ、チーズとベーコンのバケット
ジェムイムソン
晴れ
6時50分起床。ニャンの世話。朝食。本日も自宅作業。今日は、朝一から原稿執筆に入れる。本当にどう続けようか悩んでいたら、空からアイデアが降りてきました。そうだよ、ゲーテだぜ。編集会議の時には、ちゃんと説明していたじゃないか。それを使えばいいのさ。で、使いましたよ。ほぼ、10年近くたったインタビュー原稿。人の考えを代弁しているのだけれど、自分の考えも入り込んでいる。語り下ろしというのは、そういう微妙なところがある。だから、僕は、使ってしまうのだ。ゲーテの挿話を入れたみると、これがじつにうまくはまった。話自体も面白くなったし。お昼を挟んで脱稿。一つできた。校正ゲラを郵便局にもっていく。Uパックでというと、900円という。高いとは思ったが、いったん帰る。ところが、宛名の苗字が間違っていた。もう一度郵便局へ行って、エックスパックじゃだめなの、と尋ねると、Uパックでというからそうしたと。エックスパックと言われれば、その封筒を渡したと宣う。見りゃわかるじゃないか。民営化したら、かえって不親切になったとはどういうことだ。結局500円で送れた。2本目の原稿の準備わして、バスでnishie先生のうちへ。三鷹の先生の家の裏には、なんと「センセイの鞄」の作者のお住まいがある。センセイとは、先生のことなのか。先生は、先日の出張時に、写真を撮り下ろしてくれたようだ。頭が下がる。先生の家には、先生の鞄持ちのようなうら若き女性がいた。バスを乗り継いで帰宅。食後、メールをみるとあんちゃんがレイアウトプランを送ってくれた。

cauliflower at 23:12│Comments(0)TrackBack(0) ダイアリー | 仕事

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