講演会の司会、もう少し大きな声でしゃべってほしいと注文がきた。音楽プロデューサーが回顧モードはいけませんぜ。cuttingedgeでがんがんやんなきゃ。

December 16, 2009

20年ぶりの再会。われわれのラテンアメリカ熱は、名古屋でのあの時に始まったのだ。

朝 パンドゥミ、ハム、レタス、蜂蜜/コーヒー(ハッピーホリデー)
昼 ほうれん草のミートソース、サラダ、スープ/コーヒー
夜 チーズ、鮨/スパークリングワイン、赤ワイン
タラモアデュー
晴れ
6時50分起床。ミルゥを外へ。ニャンの世話。朝食。すぐに石川さんにtel。やはり印刷は終わっていた。しかし、修正しないわけにはいかないので、事情を伝えとにかく進行をストップさせてもらう。全ページでなくて、製本もまだ、また表紙がOKだったのが不幸中の幸い。寝ていたK君を起こす。事情を説明すると、2Pともアウトラインをとっていた。すぐに修正してもらう。事務所に着くと、修正したデータが届き、石川さんにも送ったとのこと。柱もすべて修正してくれたとのこと。クライアントにtelするとすぐに理解。よかった。朝一でやろうとしたことがふっとんでしまった。Yuこりんから、昨日の企画会議の報告を聞く。みなさんにこにこしていたとのこと。これからは、彼女にプレゼンしてもらう方がいいかもしれない。本日の取材の準備。Dへ。本日の主役Iさんがすぐにやってくる。再会を祝う。思えば、名古屋で僕がIさんを誘ったのが最初。その後ラテンアメリカ詣でをくりかえすことになったのは、もとはといえばIさんに会ったから。Iさんは、そんな店主に献本。店主は店主で、かつてIさんが編集に関わったMを指し出すと、思わず驚き喜ぶ。そんななかでインタビューは始まった。Iさんはすごくノって、2時間以上話してくれた。これからは、お客さんもいれますから、とそのあとは雑談。興に乗ったIさんは、スペイン語でポエトリーリーディング。パフォーマティヴでインプロビゼーション。この空間にぴったりなイベントになった。途中で、Iさんの友人で、同じ大学で講師をするM女史が来店。はなしは大盛り上がり。楽しい取材となった。

cauliflower at 23:43│Comments(0)TrackBack(0) ダイアリー | 仕事

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