いつものなんてことのない土曜日が、やっと戻ってきた。ドラマ好きな僕は、海外ドラマや子供番組だって楽しめちゃうぞ。

January 10, 2010

かそけきなかに、本質へと迫る力強さが見える作品に、ただただ感激。

朝 パンドゥミ、ハム、レタス、蜂蜜/コーヒー(ニューイヤー・ブレンド)
昼 かき揚げ丼、豆腐の吸い物、漬物
夜 たい茶漬け、ハム、水菜の漬物/プレミアモルツ
晴れ
8時起床。ニャンの世話。ミルーを外へ。朝食。ミルゥの散歩。ひさしぶりに野川をぐるっと回る。風呂と部屋の掃除。11時半に三人で出る。鎌倉へ。藤沢経由で湘南新宿ラインと横須賀線を乗り継ぐ。まず食事をしようと思ったら、どこも満席。そんなことだろうと思って予約していこうと言ったのに、軽くいなされた。そのの結果こうなった。とりあえず鶴岡八幡宮に参拝。階段の下にロープがはってあり、長い列ができている。少しづつ入れる。参拝をすませて、鳩みくじをひくと、吉。それはいいのだけれど、「試験」で国語を今一段と勉強しなさい」という文言。その通りじゃとみんなで笑う。隣接している神奈川県立近代美術館へ。本日の目的は、内藤礼さんの展覧会。第1展示室のドアを開けると薄暗い。展示のためのガラスケースにインスタレーション。面白いのは、その一部が開放されていて、ガラスケース内に入って鑑賞できるようになっていること。もちろん、入ってみた。詳細は省くが、1階の半野外のインスタレーションも含めて、内藤ワールドが全面展開した展覧会だった。コンテクストを無視し、これまでのバイオグラフィも無視し、あえて暴言をいわせてもらうと、僕の好む美術運動であったアルテヴォーベラにますます接近していっているように思えた。竹下通りを彷彿させるような小町通りを駅に向かう。途中の和食の店でやっと昼食。すでに3時をとっくに過ぎていた。お土産を買って、行きと同じルートで帰宅。大和、相模大野、新百合ヶ丘と電車を乗り換えるたびに眠る。夜は、筆談を見る。女優というのは、一つの作品の最初と最後で、こんなに変わるものかと驚いた。彼女にとって、間違いなくエポックになる作品だ。

cauliflower at 23:48│Comments(0)TrackBack(0) ダイアリー | アート

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