偶有性について考えながらのスポーツ観戦。結果は、しかし、必然的な敗北。能動性より受動性。ギリシアの哲人におそわることが多い今日この頃である。

February 15, 2010

かなわぬ夢と知りつつ、その夢の実現を夢見るというのは、極め付けの倒錯か。

朝 パンドゥミ、ハム、レタス、あんこ/コーヒー(コスタリカ)
昼 牡蠣フライ、キャベツ、冷やっこ、味噌汁、御飯
夜 おでん、ネギと油揚げの味噌汁、キムチ、とろろ入り海鮮ふりかけまぜごはん
曇り,霧雨
6時50分起床。ニャンの世話。ミルゥを外へ。朝食。メールのチェックをするも、いろいろきていて対応は後回し。昨日いっぱいかかってつくったレジュメを、もう一度チェック。Tへ直行。10分ほど遅刻。すぐに編集会議。といっても、インタビュー前後のeの原稿執筆について、口頭での発表。そもそも発端は、mogiさん。あらためて読み直し、使えるところを引用。それを前後に配置しながら、構成をしっかり組み立てたら、かなりいい発表になった。手前みそながら、ここ数回のなかでもかなり上位にくいこめそうな出来だった。編集員の反応もよかった。なにより、わかりやすかったと。一気にしゃべって1時間30分。授業もこの調子でいけば、毎回苦労せずに済むのに。やはり、ビジネスネタより、思想ネタ。カヤマーの学部の方が、よほど僕には向いていると思うのだが。それはかなわぬ夢である。かなわぬ夢といえば、これは絶対にかなうわけがないという夢が今のぼくにはある。実現性は限りなくゼロに近いのだが、夢とはそもそもそういうものだと思えば、それを楽しむのもまたよしか。

cauliflower at 23:58│Comments(0)TrackBack(0) ダイアリー | 

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偶有性について考えながらのスポーツ観戦。結果は、しかし、必然的な敗北。能動性より受動性。ギリシアの哲人におそわることが多い今日この頃である。