企画のフレームをつめる。具体性から離れていくと、狙いがぼやけることに気づく。カジテツの一日、でも、主夫の僕は、こんな日曜が楽しい。

April 10, 2010

話すことがこんなに楽しいなんて、なにはともあれ感謝です

朝 パンドゥミ、レタス、ハム、ピーナッツ&チョコレート/コーヒー(マンデリン)
昼 イカ・そばのお好み焼き
夜 焼き鳥、鮭(焼き魚)、大根おろし、ノビルの酢みそ和え、きんぴらごぼう、たくわん、白菜の味噌汁、筍ご飯/一番搾り、こぴりんこ(久寿美酒造)
ジェイムソン
晴れ
6時50分起床。ニャンの世話、朝食。先週同様、ミルゥの散歩を済ませて、妻を成城まで送っていく。事務所に出る。メールをするといつでもオーケーという返事。さっそく電話をしてみると、あれまあれまというまに長電話になってしまった。声の秘密がわかった以上、いつまでもその声を聴いていたくなるし、たわいもないことでも、無上の喜びとなる。いや、たわいもないことこそが、人をして幸福にするのだろう。恩寵あるいはincident。僕は、いつも思考と現実が一体化する。カレーを食べようと思うとかいったのに、広島風お好み焼き屋の前で、その匂いにつられて気がつくとカウンターにすわって、お好み焼きを注文していた。食後、事務所に戻って、今日は、来週からはじまる講義の下準備。白書とエンタを参考に、ネタになるものを全てコピーする。流れは、去年と同じにするつもりなので、昨年の数字を拾いだし、まず、市場動向を伝えるところから。それで1日終わってしまった。ミルゥの散歩と買い物。mishimadoのご主人が筍をもってきてくれたので、母は筍ご飯にして、僕にもくれた。娘は食べてくるというので、ひとり、ビールと冷酒で夕餉を愉しむ。kasokunorekishiをみる。

cauliflower at 23:57│Comments(0)TrackBack(0) ダイアリー | イベント

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