不幸への偶然性はごめんこおむりたい。アンシダンな出来事、それは本当にこの時、この場所にふっと降りてくる。

April 20, 2010

お別れというのは、どんな時、どんな場所でもつらいものだ。

朝 パンドゥミ、サラダ、いちごの手作りジャム/コーヒー(ブラジル)
昼 讃岐うどん(ぶっかけ)、牛蒡かきあげ、ゲソ天
夜 宇都宮の焼き餃子すこし、水餃子の野菜あんかけ、味噌汁、ご飯/一番搾り
曇り、雨
6時50分起床。ニャンの世話。朝食。事務所に出て、BNのレイアウトダミーをチェックして、BNへ送る手配。確か2M以上のデータは、セキュリティチェックではねられてしまうときいていたので、宅ファイル便で送ろうとしたら、ファイルタイトルに半角文字はダメと。修正に次ぐ修正なので、最新版がわかるように日付をいれていたら、それがダメらしい。沢山送らなくてはならないうえに、タイトルの書き直し、それと、c.cが数人。送っていいものとそうでないものの選別が若干必要。それで仕分けしていたら、出かける時間が近づく。どうしてこういつもでがけにあわてるハメになるのか。なんとか間に合った。上原で乗り換えれば常磐線乗り入れの直通。始発なので座れる。本を読み始めてしばらくするとまぶたが…、眠ってしまった。めがさめて、そろそろかと思ったら、まだ日暮里ではないか。そのあと再び本を開く。それから30分以上。柏駅で降りる。それにしても遠い。こんなに遠くから通っていたのかと思うと気の毒に思う。宇都宮の方がよっぽど近いぞ。yuこりんと駅で待ち合わせ。ところが、歩き始めて気がついた。案内地図に書かれていた距離は、私鉄の隣の駅からの距離。ざっとその倍。延々2kmのみちのりを歩く。遅刻だ。すでに葬式は始まっていた。りっちゃんがきていた。列席者はそう多くない。一通り終わって、初七日も済ませてしまう。出棺。いっておられたように、故人はやさしい表情をして眠っていた。苦しんだ様子はない。霊柩車が火葬場へ向かう直前、白いはとがはなたれる。セレモニーとはいえいつからこんな演出が加わったのか。こういうのはイヤだな。帰りはタクシーで駅まで。上野まで二人と一緒だったが、彼らは蕎麦屋で食事していくというので、そこでわかれる。(なんでも二人そのあと蕎麦屋でたんまり酒を飲んだらしい)僕は、品川。BNでミーティング。あらかじめ送っておいたので、それを見ながら確認。
入稿の目安がほぼ付いた。事務所に帰る途中でBBに立ち寄る。ここは、あいかわらずカオスだ。楽しい。事務所で、今日の確認事項を整理し、一部データをつくったりして、関係者にメール。何か無性に…ごころが。すると彼の君からのたより。不思議に同期している。やはり、これは無線というより有線、つまり糸でつながっているのかもしれない。神秘すら感じてしまった。

cauliflower at 23:58│Comments(0)TrackBack(0) ダイアリー | イベント

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