サマソニのインビまたもらえるとしたら、今年は…。白いうさぎさんの耳には、いったいどんな音が…。

April 23, 2010

ショウビズの原点はreviewにあり。

朝 パンドゥミ、サラダ、マーマレイド/コーヒー(パナマ)
昼 天丼(海老、あじ、カブ、南瓜、ししとう)、味噌汁
夜 ビビンバ、ワカメの味噌汁/生ビール
ジェイムソン

7時30分起床。ニャンの世話。朝食。事務所に出る。sekiさん出社。まだ実感がわかないらしい。でも、ぼくは昼間事務所に出てくるのはいいように思う。気が紛れるでしょその方が。一緒に和食屋で食事。ichizoさんの昨年つくったレジュメをもとに、version up。takarazukaがどういものか、その全体像と特徴を記す。やはり、これがないと単なる鉄道の人になってしまう。いっぱいいっぱいまでねばって、コピーしてきあがり。rikkyoへ。どんくらい減るかと思っていたら、けっこうみんな出てきた。人数的には、ちょうどいいかも。
やはりzuka経験者はゼロ。いないよりいた方がいいけれど、まったく未知の世界の話を聞く方が新鮮かもしれない。エンタ・ビジの創始者という面を前面に出す。鉄道、不動産、流通小売業などの足跡と比較して、エンタ・ビジは余芸、あるいは道楽と見られがちだが、僕の見方は逆で、エンタこそが彼の事業の中核にあったと思う。その鍵はichizoさんがzuka公演の第2部でほとんど毎回レヴューをとりいれていたことだ。レビューは歌と踊りをさまざまなシークエンスに織り交ぜてみせるショウ、いわばショーケースのようなものだが、そのレビュー、もとはreviewからきているとおり、再度、後から、繰り返し、構成しなおしてみせるものである。
つまり、representationと近似した意味をもっている。さまざまな事象、出来事を表象化し、それらを再構成し示すこと。それをショウとして提供したわけだが、彼のてがけたさまざまな事業は、もとをただしてみれば、みなこのrepresentationのしくみにいきつく。レヴューという形式をショウとして好んだだけでなく、その仕組み構造に、ichizoさんはビジネスの方法、骨組みのようなものをみてとっていたのだ。このあたりのことを後半は、ディスカッションする。といっても、じっさいはみんなから観想や意見をきいて、それを話題に話し合っただけであるが。今日は、ほぼ時間通りに終了。帰りに事務所に立ち寄り、韓国食堂で御飯。彼の君に明日のことを伝えておいたのだが、その返事。嵐はくるのか。もちろん来るんです。

cauliflower at 23:41│Comments(0)TrackBack(0) ダイアリー | 仕事

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