なんでもかんでも陶器である。流行歌ではなく、Jポップでもなく、歌謡曲。それも昭和とくれば眠気も吹っ飛んでしまう。

April 28, 2010

ペルーのチャンカイ文明の絵文字によく似た紋様のぐい飲み。

朝 焼き魚、サラダ、煮物、玉子焼き、納豆、焼き海苔、味噌汁、ご飯/コーヒー
昼 懐石お弁当、お吸い物
夜(空港にて) 茹で落花生、ソーセージ、フライドポテト/キリンビール
夜 かき揚げそば
晴れ、テイクオフの時雨、羽田で晴れ
7時50分起床。シャワーを浴びて、1階で朝食。saseboからaritaへ。タクシーで待ち合わせ場所へ向かうが、待てど暮らせどあらわれない。telしても電源が入っていない。またしても忘れられた。ようやく現れた美しい女性は、会うなり平謝り。それにしても、ファインダーの奥のそのお顔は写真ばえする。しかも、とても頑張りやさんなのだ。おそらく僕よりは歳は上。陶製の人形浄瑠璃を鑑賞。美術館の外観を撮影しaritaへ。ここで、今回アレンジをしてくれた若い女性(最近出会う人は、みなふしぎとkyoがつく人ばかり、この人も…)。彼女もがんばりやさん。まず、昼食も出す窯元でお昼。取材のアテンドをしてくれたNPOの接待。お皿をお土産にいただく。というか、お皿がもれなくついててくるお弁当。別の窯元へ。ここで、焼物の工程を見学。なんとも、チャーミングな女性が最後の焼きを管理していた。マッシュルームカットの下の笑顔がかわいい。本日3人目のがんばりやさん。ここでめいめい皿を一ついただく。橋の欄干の陶板を撮影。郵便局の陶製の置物を撮影。昨日お邪魔したakaeの店で、Yuこりんは湯飲みを、僕はぐい飲みを購入。偶然作家さんがいらして、ご挨拶。高くはないけど安くはない陶工さんの作品。しかし、その紋様がしゃれている。なにやら僕にはチャンカイ文明の絵文字のように見えて、それがとても気にいった。取材終了。電車とタクシーで空港へ。予定より早く着いたので、ビールでご苦労さま会と土産もの。帰りのフライトは、ふたりとも夢うつつ。こういう時見る夢に、かならず彼の君が現れるのはなぜだろう。理由などどうでもよい、その笑顔が見れるのであればとりあえずオッケー。


cauliflower at 23:55│Comments(0)TrackBack(0) ダイアリー | 

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なんでもかんでも陶器である。流行歌ではなく、Jポップでもなく、歌謡曲。それも昭和とくれば眠気も吹っ飛んでしまう。