途中霧の中のハイウェイになるも、渋滞ゼロでスイスイ走って帰宅。いつもの会場でトークショー。今日は、主催者でも司会役でもなく、単なるオーディエンス。

May 06, 2010

なんと猛々しいそのお姿。しかし、皮の1枚1枚には、愛らしい産毛が。

朝 パンドゥミ、ハム、レタス、コーヒー(イルガチェフ)
昼 ほうれん草と豆のカレー、サラダ、ナン
夜 掘りたて筍のグリル、スナップエンドウのおひたし、しめサバ、ほうれん草とソーセージのソテー、天ぷら、味噌汁、御飯/ザ・マスター
ジエイムソン
晴れ
6時50分起床。朝食。珈琲工房に立ち寄る。三○ATMで入金を確認。僕の個人口座がひさしぶりに7桁に、なんというビンボー社長。でも、もう少しするとヒヒヒッ。クワにインビをだしてもらった「asuhetsumugitsuzukete」の上映会へ。彼が昨年プロデュースしたドキュメンタリー作品。戦後経済成長を支えた繊維産業の重要な担い手であった少女労働者が、低賃金・長時間労働という劣悪な環境のなかで、学習活動を積上げて組合をつくり、経営者と対等に渡り合うまでに成長していく過程を描いた作品。久しぶりでしたね、こういう映画は。ワーキング・プアが社会的な問題になっている今日、この映画はわれわれに大きな力を与えてくれるだろうと制作委員会の人は言うけれど、そもそも、労働という意味も構造も根本的に違っている状況では、その主張はあまりにも素朴過ぎる。いいたいことは多々あるけれど、コメントは控えよう。ABCで「D」が平積みになっていたが、できれば最新号にしていただきたかったな。タワーに寄り、CDを1枚購入する。発売は大分前なので、廉価版になっていればいいと思っていたが、残念ながら輸入盤も定価。そういえば、僕はこれを中古屋で買ったことを思い出した。事務所にもどってしばらくすると、筍が届いた。千葉在住の建築家から。それもたっぷりと。そして、そのお返しとして、同じく香りのプレゼントを。休みで滞っていた仕事をかたづける。しかし、筍が気になって気になって、帰宅することに。夕飯に間に合った。おかずが一品増えたわけだ。アーキテクトになってしまった彼の君に感謝。しかし、いつから?

cauliflower at 23:51│Comments(0)TrackBack(0) ダイアリー | グルメ

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途中霧の中のハイウェイになるも、渋滞ゼロでスイスイ走って帰宅。いつもの会場でトークショー。今日は、主催者でも司会役でもなく、単なるオーディエンス。