なんと猛々しいそのお姿。しかし、皮の1枚1枚には、愛らしい産毛が。もしも僕が一周り上だったら、新聞沙汰になっていたかもしれない、ほんとに?

May 07, 2010

いつもの会場でトークショー。今日は、主催者でも司会役でもなく、単なるオーディエンス。

朝 パンドゥミ、ハム、レタス、コーヒー(イルガチェフ)
昼 タイ料理(カオナーカイ、スープ、サラダ/杏仁豆腐)
夜 筍とシラタキの中華風炒め煮、青菜の胡麻和え、冷やっこ(味噌)、味噌汁、筍ご飯/奥の松(冷)
ジエイムソン
晴れ
6時50分起床。朝食。妻がスイミングなのでミルゥの散歩。事務所に出ていくつかお願いしていたものをプリントアウト。まだ数本筍が残っていたので大家さんに差し上げる。彼のアーキテクトは、オーナーと店子の関係を潤滑にする仲介者。昼食はタイ料理店としては三つ目の店。まぁまぁのお味。グリーンカレーを食べてみないと本当の実力はわからないけどね。資料の整理など。dzumiへ。tsujiiさんとosawaさんの公開対談。osawaさんのいつものシェーマに基づいて「1Q84」と「茜色の空」を対比しつつ、現代社会を切ると、それにtsujiiさんがコメントし、自らの考えを明らかにしていく、という展開。ちょうど2時間、オーディエンスとしては、まぁこんな感じかなという感想。ぜひこの続きを、僕の企画の方で掘り下げていただきたい。学生が3人くるが、おそらく違和感を感じたと思う。まぁ確信犯ですけどね、うふふ。懇親会で、shibaさん、kono君、mouriさんsayushaという版元の社長、「いつもDは読ませていただいていて参考にしてます」と。ありがたいことです。shibaさんのお子さまが9ヶ月とは驚いた。それよりなにより驚いたのはosawaさんの新しいパートナー。仲睦まじく、二人はずっとよりそっていた。某大学教授の前妻は、いぜんうちでアルバイトをしていたこともあって、なんとなく複雑な思い。事務所に戻って、作業をして帰宅。僕の方のブツも着いたという返事。しかし、「親愛なる…」はないよねぇ。しかも、へろへろの字で。僕はしばしば気が抜けてしまうらしい。

cauliflower at 23:58│Comments(0)TrackBack(0) 仕事 | イベント

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なんと猛々しいそのお姿。しかし、皮の1枚1枚には、愛らしい産毛が。もしも僕が一周り上だったら、新聞沙汰になっていたかもしれない、ほんとに?