もしも僕が一周り上だったら、新聞沙汰になっていたかもしれない、ほんとに?デザインを変えると、気持ちもすっきりしてきていいもんだねぇ。

May 09, 2010

ほんとは家事が好きなのかもしれない。

朝 メロンパン、ハム、レタス/コーヒー(グアテマラ)
昼 筍ご飯、筍とひき肉・シラタキの炒め物
夜 カレー、青菜のバターソテー、焼き豚、焼き鳥(なんこつ、ぼんじり、かわ)/ヱビスビール、南アフリカ産ワイン(Secluded Valley Pinotage 2008赤)
ジエイムソン
晴れ
8時30分起床。娘は5時7分の電車に乗って羽田へ。神戸空港だって、さて、彼女は何を見に行くのでしょうか。朝食。ニャンの世話。洗濯。ミルゥの散歩。掃除、風呂掃除。除菌用のペーパーやティッシュを買いにホームセンターへ。ついでに母の買い物も。昼食を挟んで(これも残り物の整理で一種の家事)、衣替えと暖房機器をしまう。靴磨きにアイロンがけも。夕方のミルゥの散歩のあと夕食作り。明日、母が退院にならない限り夜帰宅する。そのために、今日も明日も食べられるカレーにしました。もらった筍(グリーンカレーとは違うけれど)と蓮根を入れると食感が変わって面白い。「流星の絆」の真似をしてチョコレートを入れる。確かに、コクが加わった感じがする。焼き豚をもらったので、カレーとソテーを下にもっていく。あとから母から聞いたのだが、父が珍しく「ペロッと食べたわよ」と。美味しかったんだって。よかった。夜、24時をすぎるとケータイが…。あれは、いつのことだったか、もちろん知っているけれど。懐かしい感触、声というものはやはり物質なんだとあらためて確信した。その声は、ル=クレジオではないが、まさに物質的恍惚であった。いや、もっと正確にいえば、物質的な恍惚感を僕にもたらしたのである。恩寵、もう何度この言葉を使ったことか。その声は、その声の主は、僕にとって恩寵そのものだ。だって、その背中には、天使の羽根がちゃんと二つならんでいるのを僕だけが知っている(たぶん)。

cauliflower at 23:59│Comments(0)TrackBack(0) ダイアリー | クッキング

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