血塗られた空豆、でもそれはとても愛おしいものだ。夕方のさわやかな風をうけながら、空豆でビールを愉しむ。

May 15, 2010

空からやってきた豆たちのなんと可愛らしいこと。食べるのがもったいない、といいながらも次々と口の中に…。

朝 パンドゥミ、ハム、レタス、スクランブル/コーヒー(mothersblend)
昼 どんべえ
夜 空豆の網焼き、茹でた空豆、空豆と新玉葱のパスタ、真だらのムニエル、ジャーマンポテト/ヱビスビール
ジエイムソン
晴れ
8時起床。朝食。ミルゥの散歩は、野川まで。帰って風呂の掃除。そのあとクリーニング屋へ。5の付く日は3割引。これは大きい。コートやカシミヤセーター、ウールのジャケットなど大量に出す。1万円ちょっと。妻を成城まで送る。成城パンでパンを買ってもらう。帰宅後すぐに事務所へ。事務仕事を片付けて、声のお便り。若かりし頃の思い出話に花を咲かす。知っている過去と知らない過去。こんな未来がやってこようとは露知らず、それぞれの生活に埋没していた「知らない過去」の時代。もしかしたら、今の現実を予想していたようにも思われる、同じ場所に立っていた「知っている過去」の時代。振り返るとそこには二つの時間が流れていた。しかし、楽しい時間は瞬く間にすぎていく。そこで、思い切ってある提案を。いつものところでいつものように。またはらはらどきどきの1週間が始まるのだ。TのUの講演会の概要をつくる。BNの議事録を送ったり、季刊Tの執筆者たちからのメールに返事を書いたり。とりあえず今週中に片付けておきたかったことを片付ける。帰宅後すぐにミルゥの散歩。そのあと、いよいよ空豆だ。まず、網焼き。まだ若いので、煮たようになるかもと言われたが、少し早めにとり出すと、これがちょうどよい感じに。一口食べて、ほっぺたが落ちました。これは美味しい。さっそくビールをあけて、今度は茹でる。若いっていいねぇ、思わずそんなおやじくさい言葉が飛び出してしまう。とびきりフレッシュなのに、味は驚くほどしっかりしている。またたくまに、数十個が胃の中に。母にもおすそわけ。最後は、パスタのソースに。薫風薫る季節の味を堪能する。ムニエルを父にもっていくと、こっちも喜んで食べてくれた。みためは質素だけれど、味覚的には十分に豊かな食卓となった。彼の君に感謝しなくてはいけないね。ありがとう。

cauliflower at 23:28│Comments(0)TrackBack(0) ダイアリー | グルメ

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血塗られた空豆、でもそれはとても愛おしいものだ。夕方のさわやかな風をうけながら、空豆でビールを愉しむ。