団塊のおじさんと団塊ジュニアの女、それと新人類のちょい上が集まって…血塗られた空豆、でもそれはとても愛おしいものだ。

May 13, 2010

要人との歓談でお酒をめし上がっていても、ちゃんとお話のできる人は、やっぱりすごい。

朝 パンドゥミ、ハム、レタス/コーヒー(グアテマラ)
昼 八百屋の10品種の定食
夜 山芋と鮪の丼、うどん、和え物
曇り、晴れ
6時50分起床。ニャンの世話、朝食、事務所へ。あんちゃんが来る。BNの校正など。あんちゃんと昼食。大変気に入ってくれて、「妻に見せようっと」と言って写メ。午後は、本日の取材の準備。夕食を食べてから、青山のbeisouinのとなりにあるkumaさんの事務所へ。お寺に隣接する墓地に立つ。目の前に、kumaさんのつくった初期の建築作品が建っている。彼は、これと世田谷の建築物で、一度東京から姿を消した。そして失われた10年の後、その頃とは180度違った思想を携えて、東京に帰還した。それからは、破竹の勢い。ANDO、ITOの次はまちがいなくKUMAの時代である。さて、インタビューは30分送れてスタート。突然の来客(大使館の人らしい)で、時間が送れたことをわびるが、なんだか酒臭い。しかし、そこは天下のKUMAさん。インタビューは、じつに当を得たものになった。ちゃんとトピックをちりばめて、面白いネタを紹介してくれるのである。短くても、十分使える、まさに理想のようなインタビューであった。ぼくと同学年。なんだかくやしい。そんなことを彼の君に伝えながら帰宅する。


cauliflower at 23:39│Comments(0)TrackBack(0) ダイアリー | 仕事

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