話がディテールに及ぶと、かえってわからなくなるらしい。それってウイークポイント?酔っぱらったところがみたいなぁ、きっとすごくか……ないかな。

May 26, 2010

喫煙シーン満載、まさにこれでもかこれでもかとでてくる映像を見る。

朝 パンドゥミ、ハム、レタス、アスパラガス/コーヒー(サンタカタリーナ)
昼 スープカレー
夜 中華丼、浸し豆ともやしのねばねばサラダ、玉子とほうれん草のスープ
ジエイムソン
曇り、雨
6時50分起床。朝食。事務所について「tashinami」の素材調達とか原稿依頼にあけくれる。makabeさんにゲストを依頼しに青山へ。快諾していただく。しばらく話しをしていると興がのってくるのか、いつものように「…というわけですな、ふぁふぁふぁっ」と言って、僕の背中をたたいた。今日は、おまえよばわれされるが、親しさのあらわれだと思う。タワーで、DVDとCDを購入。批評用に2セットづつ買うのだが、なんかもうちょっとこうりつのいい買い方はないのだろうか。撮影用もいれるとさらにもう1セット必要。事務所にもどって、続き。映画と展覧会のインビの依頼の確認と評者へ発送。Watanabe君来社。今回初参加で3本お願いする。帰りに新宿へ寄って、撮影用のブツの調達。帰宅後しばらくすると彼方より文が。よっぱらっちゃったんだって。しかもおじさんに囲まれて。はて、どんな顔していたんだろうか。あいそふりまいていたんじゃないの? でも、あの笑顔は、場を和ませるに十分だ。僕も参加させてほしいくらいだよ。メールには、エゴンシーレの抱擁が添付されていたが、じつは僕、この作品をいぜんあるところで論じたことがあった。舞踏とエロスの抜き差しならないかかわりについて。シーレにあってクリムトにないもの。融解への耽溺だ。そして、その耽溺とは、虚無という永遠への命がけの飛躍である。しかし、それはバレエのそれではなく、舞踏の身体の最深部へと向かう沈黙という名の飛躍だ。
DVDのasakawamakikのドキュメンタリーを見る。驚いたのは、全編喫煙シーンがこれでもかこれでもかとでてくること。こんなに画面がもくもくしている映像はじめて。JT向けにはいいかもしれない。しかし、これが2010年にリリースされるという事実は、刮目してもいいのではないか。

cauliflower at 23:43│Comments(0)TrackBack(0) ダイアリー | 仕事

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話がディテールに及ぶと、かえってわからなくなるらしい。それってウイークポイント?酔っぱらったところがみたいなぁ、きっとすごくか……ないかな。