酔っぱらったところがみたいなぁ、きっとすごくか……ないかな。誰と食べるか、それって一番大事なことじゃないですか、なのにある時僕は…、まったくふざけたやつじゃ。

May 28, 2010

超地味で真面目な映画とサマソニの話。

朝 パン、レタス、ハム、リンゴジャム/コーヒー(サンタカタリーナ) 
昼 空豆とイカの炒め物、玉子スープ、御飯、杏仁豆腐
夜 厚揚げ、ナンコツ唐揚げ、しろ、がつ、豚バラしそ巻き、生ビール、大関(冷)
晴れ
ジェイムソン
6時50分起床。朝食。妻が父を病院へ送っていくのをたのまれたというので、ミルゥの散歩。事務所に出て、原稿をお願いしているひとたちに、素材を送る。映画の試写状や展覧会のインビテーション、それにCDやらDVDやら。週末に見に行ってもらいたいので、今日速達でおくらないとまずいのだ。しかし、なんで今頃ばたばたと…、まあ、まだいいだろう、と勝手に思っていたわけですよ。だって、1本1.5枚ないんだもの。みなさん、ちょちょいのちょいですよ。プロなんだからね、なんて完全に開き直ってます。お昼は、あんちゃんも加わって4人でワンさん。空豆が山盛り入った(ように見える)炒め物ってのも、あんまりありませんよね。くわのプロデュースした映画を見る。今度ゲストできてもらう時に、事例として出すので、僕も見ておく必要があるから。今回のもまた、超がつくくらい地味で真面目なドキュメンタリー作品、帰りに出口でカンパを呼び掛けていたけれど、すみません、勘弁してもらいました。僕はポリシーを通す男。自分が感動できれば、カンパでも寄付でもします。あくまでも作品ありき。終了後少し時間があったので、中野ブロードウェイへ。おたくの殿堂は健在、というかますます盛り上がっている感じ。フィギュアの店やたこしえをのぞく。大学へ。今日は、yagiさんをゲストに迎えて、ongaku業界のこれからについて講義してもらう。パッケージの市場が半分以下にシュリンクするなかで、ライブエンタテインメントに活路を見出す業界の今を、現場の視点で分析してもらう。帰宅途中で事務所に寄って、いつものようにbenitonで1杯やって帰る。もちろん、楽しいメールもね。


cauliflower at 23:56│Comments(0)TrackBack(0)

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酔っぱらったところがみたいなぁ、きっとすごくか……ないかな。誰と食べるか、それって一番大事なことじゃないですか、なのにある時僕は…、まったくふざけたやつじゃ。