講義は、いつのまにか人生哲学に。でも、それが受けたのだから世の中わからもんじゃ。午前中に買い物をすませておいてよかった。雨になると歩きになるからね。

July 10, 2010

マルディグラには遠くおよばないにしても、雰囲気は十分ニューオリンズだ。

朝 枝豆の入ったもちもちパン、レタス、チーズ&ハムのオムレツ/コーヒー(サンタカタリーナ)
昼 なっとう巻き/麦茶
夜 茹で枝豆、谷中生姜、里芋とサヤエンドウの甘辛煮、れんこんの肉詰め焼き、春巻き、トマトとキャベツのスープ、御飯/スーパードライ、酎ハイ
晴れ、洗濯日和
8時30分起床。朝食。ひさしぶりによい天気。格好の洗濯日和だ。シーツやマクラカバーを洗う。娘は起きてこないので、自分の分だけ。部屋の掃除や片付けなど。珈琲工房へ。no5の感想を伝える。ボディがあり、かつすっきりした味わい。ポイントかなり高いよと。hashimotoHへ寄っていこうと思ったが、午前中の診療は終了。事務所へ。彼の君から突然の来客とのこと、さてどうするか。昨日で終了した講義の整理、それと前期aのレボートを読む。毎回思うのは、受講している時の印象とレポートとのズレが案外大きいこと。この人はこんな風に書くだろうと想像していると、たいがいハズレるのだ。いいハズレかたならいいけれど、「えっ、これほんとにあのひとが書いたの?」と驚いてしまうことがある。授業には熱心に出席し、けっこういい質問もする。ちゃんとしたところにお勤めで、ぼくなんかよりよっぽといい給料をもらっているだろうと思しき人が、驚くほど酷いレポートを提出してくるのである。しかも、どうどうと。読み書き能力が欠けていても、仕事はできるということか。不思議。授業中あまり目立たなかった人が、驚くほどよいレポートを書いてくるという逆のケースもある。2000字前後というのは、けっこう難しい長さで、出題しておきながらなんだけど、僕も自信はない。しかし、思わず、うまい! とうならせるような原稿に時々出会う。問題は、そのあと。それをもとに採点をしなければならないからだ。どんなに熱心であっても、採点の基準はあくまでもレポート。とうぜん酷いレポートを提出した人には、厳しい評価を下すことになる。これがとってもいやなのだ。ホンネをいえば、みんなに等しく単位をあげたい。でも、そんなことをしたら、学校側の僕に対する評価が下がってしまう。むつかしいところですね。彼の君は、クルマのなかで待機していてくれた。なんとけなげなひとなのだろう。彼の君は文章がとても上手い。その熱心さも加えて、優をあげましょう。そのあとshimokita音楽祭の企画のひとつ、ブラック・ボトム・ブラス・バンドを中心としたクリーン・クリーン・パレードを見る。マルディグラにはおよばない。でも、あの楽しく心躍る雰囲気は十分伝わってきた。ブラスバンドで行進というとマーチがお決まり。なのに、彼らはそれをみごとに裏切り、ニューオリンズジャズで勝負してきた。老若男女が集まった混成部隊、グルーヴはしっかりでてましたよ。
写メして彼の君におくってみた。にゃんのくすりをもらう、帰宅後、すぐに夕飯をつくる。今日のできはなかなかよかった。なにより娘が喜んでくれたのがうれしい。

cauliflower at 23:36│Comments(0)TrackBack(0) ジャズ | イベント

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講義は、いつのまにか人生哲学に。でも、それが受けたのだから世の中わからもんじゃ。午前中に買い物をすませておいてよかった。雨になると歩きになるからね。