午前中に買い物をすませておいてよかった。雨になると歩きになるからね。プロセスにおいて肉ジャガとカレーは同じだといったが、ハンバーグとつくねも同じだった!?

July 12, 2010

サッカーは再び遊戯性×美学の混成体へと回帰する。

朝 レーズン入りバケット、キュウリ、トマト、スクランブル/コーヒー(サンタカタリーナ)
昼 茄子おやじのチキンカレー
夜 おさしみ、うに、のどぐろ(焼き魚)、オコゼの唐揚げ、生岩牡蠣、ずわい蟹、ホヤ、バッテラ寿司、枝付き枝豆、ベビーコーン、フルーツトマト/琥珀えびす、刈穂(秋田、冷)
曇り、雨、曇り
3時30分起床。W杯決勝、彼の君とスペインvsオランダを見る。プレイの一つひとつに一喜一憂、メールが飛び交う。試合は、延長までもつれ込んだすえ、イニエスタの劇的ゴールで、スペインがW杯を手にした。思えばヨハン・クライフが提唱したトータルサッカーの完成形態であるはずのスペインが、クライフの母国オランダを下したのであるから皮肉なものだ。スペインのルーディックなプレイスタイルが、サッカーそのものを遊戯性×美学の混成体へと回帰させた意味は大きい。クライフが実践したトータルサッカーとは、組織の統合的連動ではなく、組織の脱統合的連接であった。組織という条理空間が、アレンジメントの過程で分裂生成し、全く別の様態へと変化していく。カオスの顔をもつ複数個の足が作り出す平滑空間。それこそルーディックとしての身体の出現だ。まぁそんなことはどうでもよい。とにかくスペインはオランダに勝ったのだから。オランダを下したという事実こそが、重要なのだ。そして、なにより遠く離れた日本の地で、二匹のウサギが一生懸命応援したという、もう一つの事実を忘れてはならない。事務所に出るも、やはりというか当然というか眠い。眠くて困った。夕方、旧会社のメンバーが集合。kaettekitatobusakanaで暑気払い。新鮮な魚介類をそれこそ山のように食べて、飲んだ。元社長の形態模写が炸裂。東海林太郎→ちあきなおみ→ザンパーノ→ジェルソミーナ→ニノロータ(サウンドトラック)→男と女(at ブルターニュ)→柴田恭平→宇野重吉の息子→東海林太郎→…がぐるぐるぐるぐるシームレスで繰り返される。圧巻! 店を出ると、rikkyouの僕の受講生(といっても5歳も年上だが)koizumiさんとばったり会う。なんと彼は奥さんと同じ店で飲んでいた。奥さんを紹介される。そんなすてきなひとがいるのに、いつもこのひとなんていってたと思う? もちろん、そんなこといえません、書きません。

cauliflower at 23:59│Comments(0)TrackBack(0) ダイアリー | スポーツ

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午前中に買い物をすませておいてよかった。雨になると歩きになるからね。プロセスにおいて肉ジャガとカレーは同じだといったが、ハンバーグとつくねも同じだった!?