いっぺんに二つのことをお祈りしたら、やはり、神様は一つしか叶えてはくれませんでした。午前中はまだ手を払いのける元気があったのに、午後になるとそれもしなくなる。

July 24, 2010

実父が急遽入院に。その準備で母と病院へ行った帰り、今度は義理の母の容体が悪くなったという知らせ。急いで福島へと向かう。

朝 パン、サラダ、ハム、オムレツ/コーヒー(サンタカタリーナ)
昼 グリオットピスターシュ、フィナンシェ、ラフランスのゼリー
夜 ハムと野菜のサンドイッチ、おにぎり(セブンイレブン)
晴れ、雨、晴れ
7時30分起床。早々にミルゥの散歩。洗濯物を干す。風呂を洗う。御飯を食べていると用意ができたという連絡。父母をのせてshiseikaiHへ。そのあとunidyへ。防水スプレーを購入、FRF用のwearを防水する。しかし、後から気がついたのだが、ゴアテックスだった。ゴアは専用の防水じゃないとだめだったのだ。洗濯物はお昼には乾いてしまう。母のも取り込む。母からtel。父は入院になってしまったと。女医さんと看護婦さん4人がかりで書き出したが、大腸の奥まで届かず、CTで見ると大腸が3倍近くにふくれ上がっている。そのなかには物体が山のように詰まっているではないか。粘土状になっているし、先生の説明によれば、腸自体の運動能力も落ちているので、下へ下りていかないらしい。腸の膜は薄いので、腸内の細菌が外へ滲み出しそれが感染症を引き起す。そうなると生死にかかわることにもなる。食事はしばらくダメで点滴だけ。薬で溶かすようにして出す処置をする予定だが、それがうまくいかない場合は、人口肛門をつけることになるかもしれないと脅かされた。今回のCTで、それとは別に腸の横に大きな塊を発見。石灰化していて、特段悪さをしているわけではないので心配はないが、「しかし、これはなんでしょうね」と先生も首をかしげていた。それのほかに、子供の頃にかかった結核のあとが多数残っているのも確認できた。自宅にいったん帰宅すると妻からtel。母の容体がかんばしくないという。食事をつくるつもりでいたが、急遽妻の実家へクルマで向かうことにする、ミルゥをつんで。
中央環道が若干渋滞していたが、常磐道は順調。途中友部で一回休み、雷と雨に遭遇するも、11時半過ぎには着く。母の様子を聞く。呼び出しが来るかもしれないが、とりあえず床についた。



cauliflower at 23:59│Comments(0)TrackBack(0)

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いっぺんに二つのことをお祈りしたら、やはり、神様は一つしか叶えてはくれませんでした。午前中はまだ手を払いのける元気があったのに、午後になるとそれもしなくなる。