母が亡くなった。それなら、帰らなかったのに。通夜当日。しかし、納棺の儀は悪い趣味だと思う。

July 27, 2010

すでに葬式モード。喪主という自覚がないままに、うまくいくのだろうか。

朝 パン、サラダ/コーヒー(fathersday)
昼 おにぎりなど
夜 持ち帰り寿司、刺し身、トマト、キュウリの漬物など/発泡酒、プレミアムモルツ、スーパードライ
晴れ
6時起床。朝食。葬儀の準備。Kamata商店のkamataさんが来てくれたので、takaoさんと一緒に通夜、告別式のスケジュールをつめる。なにせややこしいのが祭儀順列という行事だ。斎場から火葬場へ移動する時に、遺体、位牌、写真、香呂、花、供物などをもっていくために隊列を組むのである。その順番が、故人に近い位置からその持ち物と隊列の並び順が決まるのだ。うちの母と父はいとこ同士であり、分家、本家の関係にある。13年前に父が亡くなった時に、その順番をめぐって葬儀の最中に一悶着あり、母はその時の事をひどく後悔していた。今度は、分家にあたる母に近い親類が順番では前になる。問題児であるtakeoさんがしゃしゃり出てくると、再びややこしいことになるので、それをけん制しつつメンツもたてる、この難題にとりくんだのだ。自宅の祭壇にお焼香に来る人用の香呂や花瓶、玄関には靴箱などが設置される。はがきや、香典返しの品物、花、供物などを決める。受付などをやってくれる隣組さんと挨拶。お通夜は、普段着でいるつもりが、ここの慣習ではお通夜も正装という話しを聞き、あわててワイシャツや下着をもう一着買いに行く。ついでに、簡単スピーチ例文集を購入。あんちょこづくり。なにせ喪主は、3回挨拶しなくてはならないので。夕方例のTeruoおじさんとkeikoおばさんを夜ホテルに送っていき、あらたにシングルを予約する。そんなことをばたはだやっていたら一日が終わってしまった。



cauliflower at 23:59│Comments(0)TrackBack(0) ダイアリー | 妻・娘

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母が亡くなった。それなら、帰らなかったのに。通夜当日。しかし、納棺の儀は悪い趣味だと思う。