すでに葬式モード。喪主という自覚がないままに、うまくいくのだろうか。告別式。これで葬儀は全て終了。

July 28, 2010

通夜当日。しかし、納棺の儀は悪い趣味だと思う。

朝 パン、サラダ/コーヒー(fathersday)
昼 そうめん
夜 寿司(お稲荷さん、巻物)、煮物、ウィンナソーセージ、海老天、など/ビール
晴れ
6時起床。朝食。朝から弔問客。takeoさんが孫をつれてやってくる。そうめんをつくりはじめたら、takeoさんがみんなを引き連れていってしまった。まったくこの人は。15時から通夜本番。まず納棺。遺族に参加してもらいながら、お化粧をしたり髪を洗ったり白装束を着せたり。そのいちいちがもっともらしく、オーバーアクション。そもそも納棺式などというものは、明治時代に始まったもので伝統的な儀式ではないというのが定説だ。おくりびとの悪しき影響である。趣味の悪いパフォーマンスを見せられたみたいで、不愉快になる。とにかく、こういうのは嫌いだ。最後に、棺桶へおさめて、陸尺の4人が霊柩車に運ぶ。急いで正装して一緒に斎場へ移動。すでに祭壇がつくられている。過度に華美でなく、こっちは趣味がいい。生花もきれい。壁に手書きされた例の葬儀列順が貼ってある。花の名前に誤字発見。すぐに訂正をお願いする。司会担当の人と打ち合わせ。通夜が始まる。お経の途中で焼香。まずは喪主から。遺体に一礼し、再び正面に立ってもう一度一礼。焼香と合掌の後、住職に一礼し、そのあと列席者に一礼。次ぎに遺族代表の妻、natsume、keikoおばさん、そして列席者。一巡したところで、住職のお言葉。帽子をかぶった遺影(僕たち家族とkeikoおばさんも一緒に上高地へ旅行した1995年の写真)が、生前の母の様子をうまくつたえているという。帽子の似合う人だったと。じつは、この写真は僕が撮影したもの。一昨日、アルバムから写真を選んでいた時、僕が見つけて推薦したもの。住職退場のあと、喪主が本日の列席者に挨拶。食事、遺族はお酌をしてまわる。終了後、kenji君とyoshioさんに通夜番をお願いして帰宅。僕はリビングのソファで寝る。これがなかなか気持ちがよくって、このあとずっとここに寝ることになる。


cauliflower at 23:58│Comments(0)TrackBack(0) ダイアリー | 妻・娘

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