自分の書いたもの読みながらでも眠れるって、それ自慢なの?難解なものに挑戦する楽しみ。にわかデンケンの無謀なる試みはひとまず成功!?

August 10, 2010

世界を見るとはどういう経験を言うのだろうか。それは、世界を静止させること?

朝 パンドゥミ、レタス、ハム/コーヒー(サンタ・カタリーナ)
昼 タンメン、レタスチャーハン、ザーサイ/杏仁豆腐
夜 鯖を食べるラー油でソテー、小松菜の和え物、南瓜とかいわれの味噌汁、御飯
ジェイムソン
晴れ
6時50分起床。朝食。事務所に行って資料を読む。お昼はゆうとあんと僕でわんさん。ここは麺類も美味い。タンメンがいつまでも冷めないのはなぜだろう。午後清澄庭園のそばのtomio koyama ギャラリーへ。hidakariekoさんの作品をdanのヴィジュアルに使うため。本人にお会いできるというのでkawai君と一緒に出かけてきたのだ。モノクロームの木の細密画はじつは2mのスクェアの大作。鉛筆によるドローイングとおもっていたら、岩絵具を使用。本物を見たかったが、写真と印刷物で確認、使用する3点を選ぶ。hidakaさん、とてもチャーミングな方でした。もっと話がしたくなっちゃいました。つくづく僕は惚れっぽいなぁと反省。帰りに、その下の階のtaka ishiギャラリーでやっていたhatakeyama naoyaさんの新作展を覗く。彼のこだわる自然の鉛筆の意味が、今回の作品でやっとわかったような気がした。世界を何かで表現することは、抽象することであると同時に、何かをもちいて縮約することだ。おそらく、その何かが今回は線だったのだ。一つの世界をいくつにも分割するものであり、また、ばらばらな世界を一つにするもの。それが「線」というものなのだ。渋谷のタワーによってJonsiの新譜を購入。事務所によって、もう一仕事して帰宅。

cauliflower at 23:28│Comments(0)TrackBack(0) アート | ダイアリー

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