あまり細部にこだわり過ぎてもダメだけど、最初から脇が甘いのは、もっとダメだ。外出許可をもらっているので、父のベッドを移動して、受け入れ体制を整える。

October 02, 2010

まったくもってシモキタは、美食の都なのだ。またひとつ、これぞという店を発見!

朝 パンドゥミ、ハム、レタス、カレー(一昨日の)/コーヒー(イルガチェフ)
昼 カスクート、サラダ2種/スパークリングワイン、コーヒーゼリー
夜 むかご、河豚の白子の茶わん蒸し(冷製)、刺し身(カンパチ、鯛の昆布絞め)、しかく豆、鶏と牛蒡のつみれ汁、かにの内子の塩辛(プチプチになる前の海老でいうところの青いところ)、秋刀魚の粕漬け、スッポン雑炊、白菜の昆布絞めの浅漬け/日本酒のゼリーとメレンゲのデザート、生ビール、日本酒(天の戸/純米吟醸・秋田、木戸泉/千葉純米)
ジェイムソン
晴れ
8時起床。朝食。ミルゥの散歩。部屋と風呂の掃除、珈琲工房など。ワインブレンドという新商品。まず確かめてみてから「かの」には紹介しよう。四谷で定例の研究会。四谷三丁目の消防博物館は地下鉄改札から直通だが、なぜか地下から入る場合は入館証がいる。不便だ。しかも受付のおばさんから「名をなのれ」といわれて、外から地上にでることになった者が約1名。新宿通りに面した会場。まず軽く口をぬらしてからはじめるというおつな研究会。確かに、このほうが話も弾むし、なにより積極的になるのがいい。ただ、食べものがちと多すぎました。終了後、たまたま近くのギャラリーで個展をやっていた西村君の新作を見る。新宿まで。それこそむかし友人が御苑のそばに住んでいいためよくこの道を通ったものだが、ずいぶんと新しい店ができていて驚く。60年代末の熱気が甦りつつあると mouriさんはいっていたけれど、その感じというのはなんとなくわかる。ちょっとくせのあるカフェやバー、カルチャーショップが集まりつつあるようだ。じもとで有志と食事会。1番街にある今年オープンの割烹。おねうちのコースをとったが、評判通りどれもとても美味しかった。河豚の白子の〜はとくにすばらしい。こんな美味しい茶わん蒸し(しかも冷製)初めてである。あと秋刀魚ね。お骨をきれいにとって、いただきました。目の前で包丁を握る店主に、お酒をたずねると、「では料理に合わせて」といいながら、サーブする料理にあわせながら紹介してくれるので、それにしたがって注文する。さすが絶妙のマリアージュ。料理に合う酒を飲み分けるなんて、ワイン感覚ですね。最後にもうひとつ「ちょっと重めのものを」と注文すると提供してくれた酒の名前のみ失念。残念である。大変満足した。しかも、お財布にやさしいところがなんといってもいい。よく呑んだのに1人5000円ちょいというのは、破格じゃないのか。帰りがけにコーヒーを飲みながら、今後の会の運営(?!)についてディスカッションというか楽しく語らった。夢中になり過ぎて約1名終電ぎりぎりになったらしい。これからは、当日の運営もちゃんと考えてやりましょうね。

cauliflower at 23:59│Comments(0)TrackBack(0) グルメ | 外食

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あまり細部にこだわり過ぎてもダメだけど、最初から脇が甘いのは、もっとダメだ。外出許可をもらっているので、父のベッドを移動して、受け入れ体制を整える。