親分さんは、所属大学、語り口、服装にまるで関連性がないと、Mr itoは驚いたのでした。火山学者になりたかった。なのに、自らが火山になろうとは。

December 17, 2010

森に入っていく男女。しかし、森にはデーモンがすみ、やかで二人は殺戮し合う。

朝 パンドゥミ、ハム、レタス、マーマレイド/コーヒ(パナマ)
昼 鶏の唐揚げ、冷や奴、味噌汁、玄米ごはん
夜 鮭の切り身、大根おろし、豚肉と野菜炒め、厚揚げと青菜の炒め煮、玉子とほうれん草の味噌汁、御飯/純米酒・手取川・吉田蔵を冷で
ジェイムソン
晴れ
7時30分起床。娘が昨日の反動か少し遅く出るからというのでこんな時間。朝食。ミルゥの散歩。眼科に寄る。「マジ、ぜんぜんなおんないんスけど」というと、どれどれと見てくれたのだが、眼底出血はしてないし、しだいに治っていくかから心配しなさんなと。それなら、飲み薬を出そう、これで血管を強くして切れないようにしようと。「はぁ~」である。まぁ、目薬やってるだけじゃ変わらんということを認めているらしい。事務所に出てさっそく1錠服用してみる。発行日にそなえて、上書きのデータをつくる。「c&l」のプレ原価表をつくる。早めの昼食。京橋へ13時からの試写。受け付けて名刺を渡すと、「あ~、bの方ですか。お二人来ていただいて、いい紹介をしていいただきありがとうございます」と頭を下げられちゃった。眼鏡を忘れたのを気がつき、グラサンで見るという始めての経験。作品は、いかにもこの監督らしい。「ダーク」同様、舞台のような手触りがある。出演が二人とすぐになくなってしまう赤ちゃんの三人だけ。寓話的というか精神分析的。シャルロットの大胆なシーンが話題になったというが、確かにそんなことまでやるか、と驚きはする。でも、どうしてこれがR指定になるのか、理解に苦しむ。隠されたメッセージはエコロジー批判とみた。 ちょっと勝手すぎるかな。麻布で写真ギャラリー共同主催の写真展を見る。takahashi君、2点だけというのは、ちょっと寂し過ぎますねぇ。麻布から霞町までぷらぷら歩く。「ザ・ウォール」の3階から上がfor rlent。バブルがなつかしい。バスで渋谷へ。事務所に戻って、Dの内校がfaxで届いているのでチェックし、たまっていた書評紙をまとめて読み、請求紙をつくり、Dの見積もり。


cauliflower at 23:44│Comments(0)TrackBack(0) ダイアリー | アート

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親分さんは、所属大学、語り口、服装にまるで関連性がないと、Mr itoは驚いたのでした。火山学者になりたかった。なのに、自らが火山になろうとは。