書架を増設。書斎風の事務所にするのが今回のねらい。取材箇所がたくさんあるうえに、それとなんとか連動させようとしっくはっくの一日。

January 11, 2011

本にだって佇まいがありますのよ。書架を見ながらひとり悦になる私って何?

朝 パンドゥミ、ハム、レタス、はちみつ/コーヒ(エクアドル)
昼 麻婆茄子、中華風卵スープ、漬物、御飯/杏仁豆腐(ワンさん)
夜 焼売、本日も焼き飯、豆腐のスープ/奥の松を冷やで
ジェイムソン
晴れ
6時50分起床。朝食。本が散在する事務所。キッチンには段ボールが13箱。それにDのバックナンバーが山のように積まれている。とにかく、分類しながら本を書架につめていく。ゆうから取材先変更の申し出。いろいろ画策してみるが、なかなか調整がつかない。今回はダメかも。ただ、まだ京都というのがある。京都と兵庫の二か所。この組み合わせ次第では、うまいこと調整できるかもしれない。などとふにゃふにゃ考えながら、ひたすらつめる。あんと今年最初のイタリアンと思っていたら休み。抜け駆けができなかった。午後もひたすらつめて、20時過ぎになんとかつめ終わる。海外取材の際に買った大型の写真集、見直すことはないけれど、古書店にもっていっても二束三文。これらが書架のいい場所を占拠するのは困るので、一番高い段に天井いっぱいに積むことにした。これが今回のアイデアの一つ。それから、地図の理論書と実際の地図を同じ段に並べたのが二つめのアイデア。あんとやっている「c&l」用の都市、建築ものは会議室に、D用の思想、社会、哲学そしてエロス関係は僕の後ろの書架へ。大型本、物理、生物、生命、音楽、食、アートはローカに。バックナンバーは、あんに手伝ってもらって、すべて風呂場に入ってしまった。結局一日仕事になってしまったが、僕としてはとても満足。本棚の分類を見てうっとりしてしまうなんて、久しぶりだな。

cauliflower at 23:21│Comments(0)TrackBack(0) ダイアリー | 書籍

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