砂肝まで好きだったとは、どんだけ気が合うんでしょ。どうも納得できないが、こういう時は、どこをつけばいいんでしょ?

January 23, 2011

本物がミニチュア化しているのか、僕がガリバーのように巨大化したのか。そういう錯覚が楽しめる

朝 パンドゥミ、スクランブル、ソーセージ、レタス、みすず飴のジャム/コーヒ(Costa Rica)
昼 釜揚げうどん(さぬき)
夜 焼鳥(軟骨、皮、ひな鳥とアスパラ)、カボチャ、ローストチキン、カレー鍋、シメはラーメン/プレミアム・モルツ
ジェームスン
晴れ
8時30分起床。朝食。ミルゥの散歩と部屋の掃除。週に一度の父の髭剃り。それときずぐちを写真に収める。主治医に経過を報告するため。デジカメでとってすぐに駅前のDPE屋へ持っていき紙焼きをつくってもらう。「これですね」とプリントアウトしたものを封筒から取り出して、確認するようみせてくれたが、ふつうならぎょっとするはずなのに、ニコニコしているあんたはだれよ。妻とクルマでunidyへお使い。蛍光灯関係とか父関係とか動物関係とか…。そのかえりにkomaeで下ろしてもらう。明治大学生田校舎へ。arai君の写真展を覗く。ダゲレオタイプは、写しではなく世界それ自体であることが確認できた。世界がそのままミニチュア化したもの。ポートレイトよりも風景の方が面白いのは、きっとこの世界のミニチュアという感じが、より鮮明になるからだろう。夕方のミルゥの散歩のあと、焼鳥食べながらビール。さて、カレー鍋である。むろん期待などなかったけれど、やはり思っていたとおり。これならば、スープカレーの方が美味しい。もうやらないだろう。皆さんの反応がすこぶるよくなかったから。

cauliflower at 23:46│Comments(0)TrackBack(0) ダイアリー | アート

トラックバックURL

コメントする

このブログにコメントするにはログインが必要です。

砂肝まで好きだったとは、どんだけ気が合うんでしょ。どうも納得できないが、こういう時は、どこをつけばいいんでしょ?