一天にわかにかき曇り。25年ぶりに川口へ。

May 23, 2011

古典に作家のヴィジュアル。この組み合わせはいい。

朝 パンドゥミ、ハム、レタス、メイプルシロップ/コーヒー(コロンビア)
昼 秋刀魚の塩焼き、大根おろし、みそ汁、玄米
夜 カラスガレイ、小松菜のお浸し、いんげんとメンマの炒め物、豆腐のみそ汁、ご飯
ジェイムソン

6時50分起床。朝食。郵便局に寄って追徴課税の払い込み。てっきり還付金がもらえると思っていたら、計算違いで税務署から逆に税金をはらえといわれたから。事務所について鼎談の残りを読む。bunshunの封切り予定の映画、発売予定のDVDを検索。早めに三人でchigusaで昼食。BGMがはいからはくちで驚いた。にしおぎのこけしやでインタビュー。hibata先生は毎週ここで会議をやっているとのこと。都内にはこのぐらいのスペースってなかなかないのでありがたい。先生は、僕の質問項目にひとつひとつこたえて、原稿を書いてきてくれた。それを読み上げる。終わったところで、このデータをもらうことに。データに書き足せばいいのだ。事務所にもどってDVDの続き。夕方pちゃんに。若い男性美容師2人、女性が1人。カットの前に頭をあらいながら話しかけてくる。スーツ着て茶髪は珍しいって。じつはジャケットだし、世の中にはけっこういるよ、と思いながら、僕は社長だから、僕がいいと言えば自由なのだと伝える。だったら美容師になんかならなくてもよかったのになぁ、だって。茶髪でできる職業というので美容師になったらしい。matsumotoさんは、イスにすわるのと同時にiPoneの写真を見せてくれた。toshiさんのアトリエにいってきたという。最近の作品を見せてくれた。ドローイングをふたたびやっている。しかし、大きなシルバーの画面の中心に一頭の蝶。架空の蝶なのだろうが、これがすごくいいのだ。新境地か。すごく見たくなった。髪はいつもと同じ。カラーで短髪。帰りに、タワーでCDをチェックしブックファーストで書籍をチェック。バルテスの絵にリルケのテキスト。ちょうど三冊あったのでまずこれに決める。

cauliflower at 23:30│Comments(0)TrackBack(0) 書籍 | 仕事

トラックバックURL

コメントする

このブログにコメントするにはログインが必要です。

一天にわかにかき曇り。25年ぶりに川口へ。